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アニ「私の尻チラ見してんじゃないよ」

2017/12/29 15:03 | 進撃の巨人 | コメント(0)
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/11(水) 22:34:00 ID:zKeSVI5U

※ネタバレあり
※微エロ注意
※マルコ×アニ
※キャラ崩壊注意


2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/11(水) 22:34:58 ID:zKeSVI5U

―図書資料室―

マルコ「えーと、この本が新しく入って来た本で、こっちが古い本だね。こっちは捨てて・・・」ゴソゴソ

マルコ「ふぅ~、思ったより大変だなぁ。コニーたちが手伝ってくれて助かった」

マルコ(他に手伝ってくれるって言ってたジャンやベルトルトは、今日は座学の教室の方の掃除当番って聞いてたから、そっちに行ってもらったけど・・・終わったら来てくれると助かるなあ)

マルコ(あとで教室や寮に手が空いてる人募りにいこうかな)

コニー「おーい、マルコ!この本はどうすんだ?捨てるやつか?」ドサドサ

マルコ「ああ、それはねあっちの本棚の一番上に。名前順に並んでるから間に戻して行ってくれ」

コニー「りょーかい」タッタッタ

マルコ「コニーは機敏で助かるなあ」

ツンツン

マルコ「ん?」


エレン「進撃の調査兵団総務部」

2017/12/28 15:01 | 進撃の巨人 | コメント(0)
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/11(水) 17:17:23 ID:4l6Ybb.A

※ちょっと前に思いついたネタです。言い出しっぺの法則
※トロスト区奪還→各兵団入団後のおはなし。
※クレタ人はうそつきです


2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/11(水) 17:18:13 ID:4l6Ybb.A

【初日】

…エレン・イェーガーは、こんなことをするために訓練を受けたのではなかった。兵站行進、馬術、格闘術、技巧術、立体機動…

エレン「あんなにやったのに…全部、無駄だったのか…?」

リヴァイ「無駄口叩くな仕事しろ。この山のような兵籍簿を全て処理しない限り帰らせないからな」

エレン「兵長、これ手伝ってくださったりは…」

リヴァイ「俺にデスクワークをしろと言うのか?お前のうなじを削ぐほうが百万倍簡単だぜ。…そうだな、そうすれば医務班行きだ。ちょうどペーパーナイフもあるしやっちまうか」

エレン「…遠慮させてください」

自分と同じ104期生の兵籍簿、卒業生約200名分に加えて2200名分の中途退団者ぶんの兵籍簿。同情顔の人事課長と退屈そうな兵長。何でだ?なんでこんなことになっちまったんだ?

エレン「…俺、調査兵団に入って、とにかく巨人をぶっ殺す予定だったのに…」

泣いても笑っても書類の山は減らない。ミカサとアルミンはどうしているだろうか…ため息すら力が入らない、そんな数日が始まる。


エレン「お前だよ……イソギンチャク野郎」ベルトルト「えっ」

2017/12/27 15:01 | 進撃の巨人 | コメント(0)
1: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/10(火) 01:10:52.51 ID:IscJYCuY0

※ネタバレ・キャラ崩壊注意



エレン「お前、どんな気持ちだったんだよ。加害者のくせして、どんな気持ちで俺の話を聞いてたんだ?」

ベルトルト(え、え、え……?)

ライナー(イソギン、チャク?)

ユミル(こいつ腰巾着って言いたかったのか?)

エレン「答えろよ! イソギンチャク!」

ユミル「ブフォッ」

ライナー「~~~~っ!」バンバン


カルラ「エレンがヘタレすぎるせいで私が巨人化した」

2017/12/26 15:03 | 進撃の巨人 | コメント(0)
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/09(月) 18:01:18 ID:ABHs0ZKI

エレン「うあああああ、母さん! 早く出てきてよおおおお!!」

カルラ(くっ……家が壊れ、私は既に脚が潰れている……)

カルラ(このままでは全員……!)

カルラ「エレン、ミカサを連れて逃げなさい! 早く!!」

エレン「うん、分かった」

カルラ「えっ」

エレン「ほら、逃げるぞミカサ! 急げ!!」

ミカサ「そんな! おばさんを置いて逃げるなんて……!!」

エレン「母さんの最後のお願いを聞けないのか! いいから逃げるぞ!!」スタタター

ミカサ「は、離してエレン! ……お、おばさあああああん!!」

カルラ「えっ」

カルラ「……えっ」


エレン「ミカサって何でも出来るよな」

2017/12/25 15:01 | 進撃の巨人 | コメント(0)
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/09(月) 03:55:05 ID:RRKBZtGE

ミカサ「それほどじゃない」

エレン「いや、マジですげえよ。一回見本見せたら大抵真似できるし」

ミカサ「た、たまたま出来るだけ」

エレン「そんなことないって! お前はすげえ!」

ミカサ「……そう///」

アルミン(エレン、何か企んでる?)

エレン「で、でさ! お前だったらこれできるんじゃね!?」

ミカサ「……シュトゥルム・ウント・ドランク?」

アルミン「なんでシュバルツ!?」


ミカサ「自分の肉体をさらに完璧に支配できるようになった」

2017/12/24 15:02 | 進撃の巨人 | コメント(0)
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/01(日) 15:21:59 ID:N8SvgN7U

アルミン「どういうこと?」

ミカサ「百聞は一見に如かず。まずはこれを見て欲しい」


ジャン「サシャに両手を折られた」

2017/12/23 15:04 | 進撃の巨人 | コメント(0)
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/04(水) 15:11:55 ID:VcYs7JOw

サシャ「ちょっと!人聞きが悪いですよ!」

ジャン「冗談だよ」

サシャ「そりゃ、助けようとしてくれたのは嬉しいですけど…」

ジャン「ああ、まさかあそこで、俺のアンカーまで切られるとは」

サシャ「私たち2人に、なにか恨みでもあるかのようなタイミングでしたよね」

救護医「まぁ、闇討ちでの事故は多いからね。さすがに2人同時にアンカーを切られるのは珍しいが…その程度の怪我で済んだなら、むしろ幸運と言っていいだろう」




エロが書きたいだけじゃん


サシャ「ではおっぱいで殴りますよ?」モグモグ

2017/12/22 15:02 | 進撃の巨人 | コメント(0)
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/05(木) 21:41:26 ID:J41UGgls

コニー「ああ!おもいっきり頼むぜ!」

サシャ「パン貰ったし仕方ないですね、フンッ!」バチンッ

コニー「ぐはっ!」ガシャーン

サシャ「コ、コニー大丈夫ですか!?」

コニー「」チーン

サシャ「コニー?コニー!起きて下さい!コニー!」

マルコ「凄い音がしたけどどうしたの?」

サシャ「マルコ!コニーが!コニーが息をしてないんです!」

マルコ「何だって!?どいて!コニー!おいコニー!」

マルコ「ダメだ、完全に首が折れてる……瞳孔も……心臓も動いてない……」


オルオ「なあ、ペトラ」ペトラ「なに、オルオ」

2017/12/21 15:02 | 進撃の巨人 | コメント(0)
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/03(火) 23:31:24 ID:zys5CSqU

ペトラとオルオの仲が良いだけの話




オルオ「なあ、ペトラ」

ペトラ「なに、オルオ」

オルオ「俺が死んだらお前、どうする?」

ペトラ「え、オルオ死ぬの」

オルオ「死なねぇよ。例えばの話だ」

ペトラ「ふーん、まあ、泣くかなあ」

オルオ「そうか」

ペトラ「じゃあ、オルオは私が死んだらどうする?」

オルオ「殺しても死なんだろ、お前は」

ペトラ「殺してかつ死んだ場合は」

オルオ「まあ、泣くだろうな」


ミカサ「ああエレン姫!目をお覚ましください!」

2017/12/20 15:03 | 進撃の巨人 | コメント(0)
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/05(金) 17:44:39 ID:leQnkumA

エレン「……」

ミカサ「姫……」

ミカサ「私がもっと早く駆けつけていれば……」

エレン「……」

ミカサ「お許しください、エレン姫」

ミカサ「せめて愛の口づけを……」


クリスタ「ねえねえ土日暇?」

2017/12/19 15:05 | 進撃の巨人 | コメント(0)
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/23(金) 13:39:34 ID:UEsWd9nU



3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/23(金) 13:44:53 ID:UEsWd9nU

アニ「土日?何か用かい?」

ユミル「いやな、今度クリスタん家のプールを掃除しようと思ってんだけどさ」

ユミル「よかったら手伝ってくれねえかと思ってな」

クリスタ「駄目かな?」

アニ「いや暇なのは暇だけど、あんたの家はどうなってんだい?」

クリスタ「え?」

アニ「普通家にプールなんてないだろ」

ユミル「ああ、私も知った時はビックリしたよ」


ミカサ「エレンがウォール教に入信した……」

2017/12/18 15:04 | 進撃の巨人 | コメント(0)
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/01(日) 22:05:04 ID:dkdFbjk6

~休日~

エレン「おお、やっぱり街は賑わってるな。アルミンも来ればよかったのに」

ミカサ「アルミンは今日、図書室で調べ物をしたいらしい。次の休日に一緒に来ればいい」

エレン「そうだな。さてと、じゃあ適当に店でも回って……」

ニック「そこの少年……」

エレン「ん、なんだおっさん? 俺に何か用か?」

ニック「失礼、私はニックという。ウォール教という宗教を開いている司祭だ」

エレン「えっと……宗教?って、なんだっけ?」

ミカサ「エレン、あまり相手にしないほうがいい。あの男から漂う胡散臭さが半端ない」ヒソヒソ

ニック「ふむ、ご存知ないのなら教えましょう。我々は迷える子羊達を救済し、神のご加護を授ける者……それが我らウォール教なのです。失礼ですが、あなたから良からぬ死相が見えますな」

エレン「はぁ? 死相だぁ?」


エレン「結婚しよう!」

2017/12/17 21:08 | 進撃の巨人 | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/16(土) 06:39:18.72 ID:6MQO8edp0

進撃の巨人ss
エレクリ、エレヒスです
ネタバレ注意
進撃の巨人100話おめ!


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/16(土) 06:40:18.44 ID:6MQO8edp0

入団式

エレン(いよいよだ。今日からオレは兵士になる。まだ訓練兵だけど、これから技術を身につけて調査兵団に入る! そして一匹残らず巨人どもを……)

キース「貴様は何者だ!」

クリスタ「はっ、クリスタ・レンズです!」

エレン「!」

ドクンッ

エレン(なんだあの子……)

エレン「か、かわいい……!」


ミカサ「どうすればエレンは私を好きになるの?」

2017/12/17 15:02 | 進撃の巨人 | コメント(0)
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/31(土) 11:34:13 ID:mxk.WvH2

エレン「どうすりゃアルミンはオレを好きになるんだ?」
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1377916453/

の続き


2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/31(土) 11:35:46 ID:mxk.WvH2

ミカサ「」ハァ

エレン「何考えてんのか知らねぇが……オレは別にお前のこと嫌いじゃねぇぞ」

ミカサ「そう」

ミカサ「なら」

エレン「だって家族だろ?」グイグイ

ミカサ「チッ」グググ…


エレン「どうすりゃアルミンはオレを好きになるんだ?」

2017/12/16 15:02 | 進撃の巨人 | コメント(0)
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/30(金) 12:04:07 ID:fL8GNf/w

エレン「」ウーン

アルミン「心配しなくても僕はエレンが好きだよ」

エレン「だよな」

エレン「なら」

アルミン「えっ。エレン、顔が近いよ。歯磨きした?」 グイグイ

エレン「チッ」グググ…


アルミン「サシャ、ちょっとおいで」

2017/12/15 15:01 | 進撃の巨人 | コメント(0)
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/18(日) 23:32:56 ID:F//iybOU

サシャ「はい!なんでしょうか!」

アルミン「パンあげる」

サシャ「本当ですか!ありがとうございます!」モグモグ

アルミン「ははは、サシャを見てると癒されるなぁ」ナデナデ

サシャ「」ビクン


コニー「マルコ、あのブスをどうにかしてくれ」

2017/12/14 15:04 | 進撃の巨人 | コメント(0)
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/21(水) 12:49:57 ID:4XG9bRbw

マルコ「ユミルをどうにかって、いきなりどうしたんだい?」

コニー「あいついつもすぐに邪魔してくるんだよ」

マルコ「邪魔?何の?」

コニー「クリスタとの会話だよ」

マルコ「えっ?もしかしてクリスタが好きなの?」

コニー「ん?おかしいか?」


クリスタ「最近おっぱいがおっきくなった!」

2017/12/13 15:02 | 進撃の巨人 | コメント(0)
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/18(日) 03:17:04 ID:fmenDXsU

ユミル「え?」

クリスタ「だーかーらーユミルのおっぱいがおっきくなったって言ってるの!」

ユミル「そうか?あまり自分じゃわかんねえけど」

クリスタ「私は毎日頭の上におっぱいのせられてるからわかるよ!」

クリスタ「最近重くなったもん!それに比重してのせられる時間も増えたもん」

ユミル「それは前よりクリスタが好きになったから抱き着いてたいなぁとだな」

クリスタ「嘘!おっぱいを丁度のせられて楽だと思ってるでしょ!」


エレン(29)「結婚したい……」

2017/12/12 15:03 | 進撃の巨人 | コメント(0)
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/27(火) 20:10:39.23 ID:f6VjXNeT0

「晩飯つくりまーす」

調査兵団本部、食堂奥の厨房。

調理人たちも出払っている昼過ぎの時間帯、花柄のエプロンを着てノリノリでステップを刻む男の姿があった。

名はエレン・イェーガー。仮にも調査兵団のナンバー2、兵士長の座に就く男である。

「焼いたパンの上に~~半熟の卵をハイドーーーーーーーーン!!!」

テンション高く振り上げたフラインパンから目玉焼きが躍り出る。

絶妙なタイミングで差し出したパンの上にそれが着地するのを見て、エレンは満足そうに頷いた。

ちなみにこの卵、兵舎裏でエレンが飼育を始めた鶏(ミカサ・♀)が産んだ卵である。6個銅貨3枚で売られているのは調査兵団内の秘密。

「ん~うま~い」

ご満悦の様子でパンにかぶりつくエレン。パン一枚を胃に収めての一言。

「一人で何してんだ俺」

皆さん訓練中である。エレンが出なくて良いのは、ある事情があるからなのだが。

「はあ……料理とか簡単なのしかできねえよ。引退した後どうすんだ俺」

気が重くなる発言ばかりだ。それもそのはずというか、エレンは今年で齢にして29。

アラサーである。

独身である。

彼女? んなもんいない。

「結婚したい……」

割と切実な願望が、がらんどうとした食堂の空気に溶けていった。


ミカサ「私とエレンの関係?」

2017/12/11 15:01 | 進撃の巨人 | コメント(0)
1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/24(土) 21:01:24 ID:czfKIrHc

夜 女子宿舎


クリスタ「そう。ずっと気になってたんだー」

サシャ「あ、私もそれ気になってました!ぜひ教えてください!」

ユミル「芋女がそんなこと気にするなんて意外だな」

サシャ「もー、ユミルは失礼ですねー。私も女の子ですよ?」フーッ

ユミル「腹立つからその顔やめろ」イラッ

サシャ「話がズレてしまいましたね!ミカサ、エレンとはどんな関係なんですか?」

ミカサ「……私とエレンは家族」

クリスタ「そうなの?でも全然似てないよね」

ミカサ「ええ、血は繋がってないから。私は養子」