TOP > 月刊少女野崎くん
カテゴリー  [ 月刊少女野崎くん ]

野崎「堀先輩、大学生活はどうですか?」

1: ◆LYNKFR8PTk 2017/10/25(水) 22:09:53.99 ID:GL5VVAvm0

堀「大学生活か? まぁそうだな……高校よりも自由だから伸び伸びとできるな」

野崎「伸び伸び……ですか」

堀「そうだな……まぁ一番驚いたのは」

堀「都さんと同じ大学ってことだな」


【月刊少女野崎くん】姉のアイドル~家に訪問編~

1: ◆LYNKFR8PTk 2017/10/16(月) 21:17:54.84 ID:+jAqpVfe0

野崎くんSS
アニメ未登場のキャラが出てくるのでアニメ派の人は注意


2: ◆LYNKFR8PTk 2017/10/16(月) 21:21:50.06 ID:+jAqpVfe0

僕の名前は佐倉十和、中学2年生です。

僕には高校生の姉がいます。

その姉は……





佐倉「そしたら野崎くんがねー……」



佐倉「野崎くんはいつも……」







佐倉「あ! そういえば野崎くんが……」











モデルの野崎さんが大好きです。


野崎「マミコの彼氏は吹雪士郎、サッカー少年だ」

1: ◆LYNKFR8PTk 2017/10/08(日) 22:51:28.07 ID:sywGah6u0

吹雪『この試合……君の為に必ず勝つよ』

マミコ『鈴木くん……///』










野崎「中学生と高校生の恋愛にしようと思うんだが……」

佐倉「うん!! いいと思うよ!!」


野崎「ネタが思いつかない……」堀「野崎がスランプだ」若松「どうしましょう……」

1: ◆LYNKFR8PTk 2017/09/27(水) 23:25:04.73 ID:tlM9yzyf0

若松「……そうだ!! ゲームやりませんか!? 瀬尾先輩が俺に無理矢理あげたやつがあるんですけど……」

堀「若松、それは……?」

若松「画面にいるゾンビをいっぱい倒すゲームです!! 対戦もできますよ!!」

野崎「……いかにも瀬尾って感じのゲームだな」

若松「ここは一旦、仕事の事は忘れましょうよ」

野崎「けど締切が……」

堀「そうやって考えてるから空回りするんじゃないのか?」

野崎「……」

若松「やりましょうよ野崎先輩!」

野崎「……分かった、やろう」










堀「このゲームの背景、すげー綺麗だな」

若松「あっ!! あの壁の模様、トーンの67番と似てます!!」

野崎「ストーリーモードに恋愛要素があるとは……」メモメモ


野崎「すいません剣さん!! 今日遅れます!!」

1: ◆LYNKFR8PTk 2017/09/22(金) 23:05:45.04 ID:EN32u/AQ0

宮前「はい、分かりました」

ピッ

宮前「……」

宮前(時間ぐらい守れよ)

前野「あっ! 宮前くん!! そんな顔してたら余計太るよ!!」

宮前(お前の所為だよ)


佐倉「野崎くんがいっぱいいる夢を見た」

1: ◆LYNKFR8PTk 2017/09/13(水) 22:22:56.08 ID:LZcfsYyH0

佐倉「……いい夢だったなぁ」












佐倉『野崎くん野崎くん!! 特典映像だよ!! 一緒に見よー!!』

佐倉『うわっ!!』バタッ

佐倉『いてて……』

野崎『……』

佐倉『あっ、野崎くん……』

ゾロゾロ……

野崎『……』

野崎『……』

野崎『……』

野崎『……』

佐倉『えっ!? なんでこんなに野崎くんが!?』

野崎『……』

野崎『……』

野崎『……』

野崎『……』

佐倉『ちょ、ちょっと待って!! 何これ!? 夢!? 夢なの……?』













佐倉「……またあの夢みたいなぁ」


前野「どーも!! 今日から浪漫学園に転校してきた前野です!!☆」野崎「……」

1: ◆LYNKFR8PTk 2017/09/07(木) 21:54:36.90 ID:/y+AH/Tb0

野崎(なんだ……この『うざい』という単語を擬人化したような男は)

先生「じゃあ席は野崎の隣が空いてるからそこで」

前野「はーい!!」

野崎「!!!?」

前野「うわー!! 背がおっきくて邪魔そうだなー!!」

前野「よろしくね野崎くん☆!!」

野崎「……」


御子柴「またこの主人公もラッキースケベか……」野崎「なんだそれは?」

1: ◆LYNKFR8PTk 2017/08/28(月) 21:00:50.94 ID:pg9+6zs40

御子柴「なんだよ、知らねえのか?」

野崎「ああ。 そんな言葉、お前の口からは初めて聞いたぞ」

御子柴「ラッキースケベっつーのは……まぁざっくり言えば……主人公がちょっとしたアクシデントでついパンツや裸を見ちまったりすることだよ」

御子柴「うっかり転んでパンツ見えたりとかな」

野崎「実際、そんなことがあるのか」

御子柴「まぁ……ギャルゲーのお約束、みたいなもんだしな」

野崎「それに主人公達はそういう呪いにかかってるのか?」

御子柴「いや、呪いじゃねえよ。 つうかゲームに一々突っ込んでたらキリがねぇぞ」


野崎家~二人きり編~

1: ◆LYNKFR8PTk 2017/08/18(金) 22:14:28.24 ID:AvNBUHAo0

・野崎くんSS
・単行本8巻のネタバレあり


野崎「今日は真由の誕生日だ」

1: ◆LYNKFR8PTk 2017/08/08(火) 23:54:35.01 ID:BpUTSH300

御子柴「へー。 でもあいつの事だからもらうのもめんどくさがりそうだな」

野崎「いや、その逆だ」

御子柴「は?」

野崎「あいつは玉の輿タイプだからな……貰える物はなんでも貰おうとするだろう」

御子柴「あー……そういやそういうやつだったな」

御子柴「つーことは……」

真由「いりません」

御子柴「いたのかよ!?」


野崎「北風と太陽」

1: ◆LYNKFR8PTk 2017/07/30(日) 22:44:18.71 ID:ML14AxMA0

ある所に北風と太陽がいました。

北風「うーん……この後の展開はどうしようか」

太陽「よう北風、俺と勝負しようぜ」

北風「すまない、締め切りが近いんだ」

太陽「北風が漫画描くのかよ!?」

北風「そういうお前だって太陽なのにモテモテじゃないか」

太陽「モテモテ……? おいおい、もっとこの俺に相応しい言葉があるんじゃねえのか?」

太陽「……永遠のラブハンターって異名がよ☆」

北風「……」

太陽「///」ピカアア

北風「眩しいぞ太陽」


鹿島「堀先輩!!」野崎「堀先輩」堀「どうしたお前ら」

1: ◆LYNKFR8PTk 2017/07/28(金) 22:51:35.76 ID:4uxC4XoA0

野崎「鹿島、お前から先でいいぞ」

鹿島「本当? じゃあお言葉に甘えて」

鹿島「今日部活サボります!!」

堀「堂々と笑顔で言うんじゃねえ!!」ドカァン!!

鹿島「ぐはっ!!」

堀「……で、野崎はなんだ」

野崎「今日のアシスタントは来れますか?」

堀「ああ、行ける。後、そういう話は鹿島が近くにいる時はメールで頼む」

野崎「分かりました……すいません」

鹿島「」グッタリ


野崎「御子柴、お前にガールズプリンセスガシャットをあげよう」

1: ◆LYNKFR8PTk 2017/07/21(金) 22:20:06.69 ID:pMyimbfM0

御子柴「おーマジか!! サンキューのざ……」

御子柴「……ってふざけんなよ!! これ使ったら女ライダーの姿になるじゃねえか!!」

野崎「まさにお前にピッタリだと思ったが……」

御子柴「ピッタリじゃねえよ!!」

御子柴「俺だってな、ギャルゲーしかやらねえわけじゃねえんだよ……」

御子柴「俺にはこの……タドルクエストガシャットで十分だ!!」

野崎「そうだな、お前はギャルゲー以外にもRPGもやるからな」


佐倉「結月と鹿島くんの三人でゲーセンに来た」

1: ◆LYNKFR8PTk 2017/07/10(月) 21:05:10.37 ID:yKG/bYmV0

佐倉「ゲーセンなんて久しぶりだなぁ」

瀬尾「着いた!! よっしゃ、いっぱい遊ぶぜ!!」

鹿島「先生、はしゃいでるなぁ。 まずは何からやるの?」

瀬尾「そんなん決まってんだろ」


野崎「ついに俺もスマホデビューした」佐倉「えっ!?」

1: ◆LYNKFR8PTk 2017/06/30(金) 22:19:23.44 ID:0MvbCweN0

御子柴「おっ、それ最新のやつじゃねーか」

佐倉「うわー!! 凄い!! カッコイイ!!」

御子柴(二つの意味で言ってんだろうな)

御子柴「どうしたんだよ急に。 ガラケーで充分じゃなかったのかよ?」

野崎「いや、実は最近、剣さんがスマホに変えたんだ」

野崎「そこで俺もスマホにすれば……スマホの話についていけると思ってな。 やはりこういうのは実際に持ってないと分からないだろうから」

佐倉「野崎くんもとうとうスマホかぁ……」

野崎「そうすれば剣さんも……」





野崎『やっぱ時代はスマホですよね剣さん!!』

宮前『そうっすね、所でこの間のマミコの……』





野崎「会話が弾む!!」

御子柴「お前の脳内の会話、全然弾んでねえぞ」


野崎「三人のおじさん?」

1: ◆LYNKFR8PTk 2017/06/26(月) 00:13:10.04 ID:jr+TbDIb0

若松「はい!! 今回のローレライさんの曲、『三人のおじさん』だったんです!!」

野崎「三人のおじさんか……聞いたことないな」

若松「あれ、知らないんですか?」

野崎「ああ、何の曲なんだ?」

若松「BUMP OF CHICKENですよ」

野崎「BUMP OF CHICKEN……聞いたことあるな」

野崎「しかしあのローレライが邦楽を歌うなんてな」

若松「新鮮ですよね!?」

野崎「やっぱり……すぐ寝れたのか?」

若松「勿論ですよ!! この曲、ボーカル以外の人も歌うんですけどその人達の声も上手く再現してるんですよ!!」

野崎「そ、そうか……」

若松「瀬尾先輩では到底歌えないですよ!!」

野崎(歌えてるんだが)


野崎「この間、信号の夢を見たんだ」佐倉「信号の夢?」

1: ◆LYNKFR8PTk 2017/06/15(木) 21:50:35.83 ID:oMkqkVRq0

野崎「ああ、ネタに使えるかどうか……聞いてもらってもいいか?」

佐倉「うん!! いいよ!!」

佐倉(どんな夢なんだろう……)


御子柴「お、このヒロインは中二病か」野崎「なんだそれは?」

1: ◆LYNKFR8PTk 2017/06/10(土) 22:11:51.26 ID:hRN2QKUB0

御子柴「ん? なんだよ野崎、中二病知らねぇのか?」

野崎「あ、ああ……新種の病気か?」

御子柴「ちげえよ……いいか、中学2年ぐらいになると丁度背伸びしたくなるだろ?」

御子柴「その時に見られる症状を総じて中二病って言うんだよ」

御子柴「んで、ゲームやアニメで大抵扱われる中二病ってのが……」

『ふっふっふっ……どうやら私の左腕をそろそろ開放する時が来たようだな』

御子柴「所謂邪気眼系ってやつだ」

御子柴「野崎の周りにも中二の時にファンタジーめいたやつがいただろ?」

野崎「いない」


野崎「こぼれ話集」

1: おそ松さんパロ ◆LYNKFR8PTk 2017/05/24(水) 21:21:10.11 ID:rjK79FEg0

瀬尾「イヤッホーーーーー!! 宇宙来たぜーーー!!」

御子柴「ちょ、瀬尾……あんま騒ぎすぎんなよ。 うるせえな」

野崎「何言ってんだ御子柴、宇宙に行けるなんて後にも先にも一回きりなんだ」

野崎「あんなにはしゃぐのも無理はないと思うんだ」

御子柴「へっ……宇宙ねぇ」

御子柴「まぁ確かに……こっからなら」

御子柴「世界中の子猫ちゃん達を見ることができるな」

瀬尾「全然人見えねーけど」

御子柴「うるせえな!!///」


野崎「実は俺はつい服を脱いでしまうクセがあるんだ」

1: ◆LYNKFR8PTk 2017/05/16(火) 21:25:46.53 ID:+RmohUtB0

佐倉「え? そうなの?」

野崎「ああ、つい最近そうなってしまってな……その原因が自分でも分からないんだ」

御子柴「なんだそりゃ」

野崎「……」ウズウズ

佐倉「……野崎くん?」

野崎「……!!」

バッ!!

佐倉「!!!!」

野崎「しまった……またつい脱いでしまった」

野崎「このままだと日常生活に支障が出るな……」

佐倉「……」

野崎「……佐倉? どうした?」

佐倉「!! な、なんでもないよ!!」

佐倉「……」

佐倉(野崎くんの上半身、ムキムキだぁ///)

御子柴(絶対変なこと考えんてるんだろうなこいつ)