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野崎「今日は高校の同窓会だ」

1: ◆LYNKFR8PTk 2018/01/24(水) 20:03:15.63 ID:W5wSwahd0

野崎「俺が高校を卒業してから……何年経っただろうか」

野崎「久しぶりにみんなに会えることができる」

野崎「みんな変わってないだろうか、そして……」

野崎「恋愛ネタはいっぱいあるだろうか」サッ←メモとペンを取り出す音


佐倉「大晦日は……野崎くんと過ごしたい!!」

1: ◆LYNKFR8PTk 2017/12/31(日) 23:50:36.06 ID:PgKHMs3z0

佐倉「一年に一回しかない大きなイベント……」

佐倉「一緒に過ごさないわけにはいかないよ!!」

佐倉「……というわけで早速野崎くんを誘おう!!」


御子柴実琴「ついにダブルキャストをクリアしたぜ!!」

1: ◆LYNKFR8PTk 2017/12/02(土) 21:01:31.95 ID:CIB6gjW40

御子柴「達成率100%……ここまで来るのに長い月日を費やした甲斐があった!!」

御子柴「ギャルゲーというよりはアドベンチャーだけど……ヒロインが可愛くて思わず買ったんだよな……何ヶ月経ったかな……」

御子柴「けどやっぱ……どんなに古いゲームでも……面白え物は面白えな!!」


2: ◆LYNKFR8PTk 2017/12/02(土) 21:02:44.89 ID:CIB6gjW40

※このSSは月刊少女野崎くんとダブルキャストのクロスSSです。
また、ダブルキャストのネタバレ、月刊少女野崎くんのネタバレを含みます。


野崎「モブキャラ小ネタ集」

1: ◆LYNKFR8PTk 2017/12/16(土) 20:56:05.86 ID:F1Dwq9in0

『井上さん』

野崎『井上、お前ブラ透けてるぞ』

井上『な、なんでそんな事いきなり言うのよ!! 本当デリカシーないわね!!!』









井上「本当野崎のやつ……」

井上「……まぁいいわ、今日は大丈夫よね」

(透けてる……)ヒソヒソ

(おい、井上またブラ透けてるぞ……)

※単行本ネタありなのでアニメ派の方ネタバレ注意


野崎「HOT LIMIT?」

1: ◆LYNKFR8PTk 2017/11/20(月) 20:35:13.29 ID:EaXh80+g0

若松「はい! 俺の数少ないローレライさん以外で好きな人の歌なんです!!」

野崎「誰の歌なんだ?」

若松「T.M.Revolutionです!!」

野崎「聞いた事はあるな……それでその歌がどうしたんだ?」

若松「明日の昼休みにMVが流れるんです!!」

野崎「お前がリクエストしたのか?」

若松「はい!!」

うちの学校では偶に昼休みに放送委員が生徒のリクエストした曲のMVを流す。

どうやら今回は若松がリクエストしたHOT LIMITという曲に決まったみたいだ。


野崎「急遽都さんのアシスタントをする事になった」

1: ◆LYNKFR8PTk 2018/01/12(金) 20:01:21.11 ID:BUVzXs4R0

佐倉「ええっ!? な、なんで!!?」

野崎「実はな……都さんのアシスタントが全員風邪で倒れてしまったんだ」

野崎「締め切りももうすぐだからな……そこで俺が急遽行く事になった」

野崎「同業者のピンチを見過ごすわけにはいかないからな」

佐倉「野崎くん……」


野崎「今日はポッキーの日だ」

1: ◆LYNKFR8PTk 2017/11/11(土) 21:01:11.07 ID:ByKm4RqU0

若松「……」

瀬尾「ポッキーうめーーー!!!」バリバリバリバリ

若松「……」

瀬尾「ん? なんだよ、若も欲しいのか?」

若松「いや、そうじゃないですよ。 けど……」

瀬尾「けど……?」

若松「もっと品のある食べ方してくださいよ!! 一気に一袋食べないでください!!」


野崎「こちら浪漫学園前派出所」

1: ◆LYNKFR8PTk 2017/11/07(火) 21:01:29.00 ID:hCb1ccAY0

とある町に一つの交番がありました。

そこには下品でお金にがめついけど町中の人達に慕われてる警察官がいました。

その警察官とは……












鹿島「こんにちは、鹿島勘吉です」

佐倉「ストーーーーーップ!!!」


鹿島「おはよう堀ちゃん!!」堀「おい、なんでタメ口使ってんだよ」

1: ◆LYNKFR8PTk 2017/10/30(月) 20:59:22.53 ID:Ci/JS7br0

鹿島「ふっふっふっ……なんでか知りたい?」

堀「演劇の練習か?」

鹿島「なんと今日!! 私の誕生日なんだよ!!」

堀「! へーマジか。 おめでとう」

鹿島「ありがとう!!」

堀「……で、それと関係あんのかよ」

鹿島「大アリだよ!! だって誕生日になって歳を一つとった今……」

鹿島「堀ちゃんとは同い年!! だからタメ口で話していいんだ!!」

ドゴォン!!!


野崎「堀先輩、大学生活はどうですか?」

1: ◆LYNKFR8PTk 2017/10/25(水) 22:09:53.99 ID:GL5VVAvm0

堀「大学生活か? まぁそうだな……高校よりも自由だから伸び伸びとできるな」

野崎「伸び伸び……ですか」

堀「そうだな……まぁ一番驚いたのは」

堀「都さんと同じ大学ってことだな」


【月刊少女野崎くん】姉のアイドル~家に訪問編~

1: ◆LYNKFR8PTk 2017/10/16(月) 21:17:54.84 ID:+jAqpVfe0

野崎くんSS
アニメ未登場のキャラが出てくるのでアニメ派の人は注意


2: ◆LYNKFR8PTk 2017/10/16(月) 21:21:50.06 ID:+jAqpVfe0

僕の名前は佐倉十和、中学2年生です。

僕には高校生の姉がいます。

その姉は……





佐倉「そしたら野崎くんがねー……」



佐倉「野崎くんはいつも……」







佐倉「あ! そういえば野崎くんが……」











モデルの野崎さんが大好きです。


野崎「マミコの彼氏は吹雪士郎、サッカー少年だ」

1: ◆LYNKFR8PTk 2017/10/08(日) 22:51:28.07 ID:sywGah6u0

吹雪『この試合……君の為に必ず勝つよ』

マミコ『鈴木くん……///』










野崎「中学生と高校生の恋愛にしようと思うんだが……」

佐倉「うん!! いいと思うよ!!」


野崎「ネタが思いつかない……」堀「野崎がスランプだ」若松「どうしましょう……」

1: ◆LYNKFR8PTk 2017/09/27(水) 23:25:04.73 ID:tlM9yzyf0

若松「……そうだ!! ゲームやりませんか!? 瀬尾先輩が俺に無理矢理あげたやつがあるんですけど……」

堀「若松、それは……?」

若松「画面にいるゾンビをいっぱい倒すゲームです!! 対戦もできますよ!!」

野崎「……いかにも瀬尾って感じのゲームだな」

若松「ここは一旦、仕事の事は忘れましょうよ」

野崎「けど締切が……」

堀「そうやって考えてるから空回りするんじゃないのか?」

野崎「……」

若松「やりましょうよ野崎先輩!」

野崎「……分かった、やろう」










堀「このゲームの背景、すげー綺麗だな」

若松「あっ!! あの壁の模様、トーンの67番と似てます!!」

野崎「ストーリーモードに恋愛要素があるとは……」メモメモ


野崎「すいません剣さん!! 今日遅れます!!」

1: ◆LYNKFR8PTk 2017/09/22(金) 23:05:45.04 ID:EN32u/AQ0

宮前「はい、分かりました」

ピッ

宮前「……」

宮前(時間ぐらい守れよ)

前野「あっ! 宮前くん!! そんな顔してたら余計太るよ!!」

宮前(お前の所為だよ)


佐倉「野崎くんがいっぱいいる夢を見た」

1: ◆LYNKFR8PTk 2017/09/13(水) 22:22:56.08 ID:LZcfsYyH0

佐倉「……いい夢だったなぁ」












佐倉『野崎くん野崎くん!! 特典映像だよ!! 一緒に見よー!!』

佐倉『うわっ!!』バタッ

佐倉『いてて……』

野崎『……』

佐倉『あっ、野崎くん……』

ゾロゾロ……

野崎『……』

野崎『……』

野崎『……』

野崎『……』

佐倉『えっ!? なんでこんなに野崎くんが!?』

野崎『……』

野崎『……』

野崎『……』

野崎『……』

佐倉『ちょ、ちょっと待って!! 何これ!? 夢!? 夢なの……?』













佐倉「……またあの夢みたいなぁ」


前野「どーも!! 今日から浪漫学園に転校してきた前野です!!☆」野崎「……」

1: ◆LYNKFR8PTk 2017/09/07(木) 21:54:36.90 ID:/y+AH/Tb0

野崎(なんだ……この『うざい』という単語を擬人化したような男は)

先生「じゃあ席は野崎の隣が空いてるからそこで」

前野「はーい!!」

野崎「!!!?」

前野「うわー!! 背がおっきくて邪魔そうだなー!!」

前野「よろしくね野崎くん☆!!」

野崎「……」


御子柴「またこの主人公もラッキースケベか……」野崎「なんだそれは?」

1: ◆LYNKFR8PTk 2017/08/28(月) 21:00:50.94 ID:pg9+6zs40

御子柴「なんだよ、知らねえのか?」

野崎「ああ。 そんな言葉、お前の口からは初めて聞いたぞ」

御子柴「ラッキースケベっつーのは……まぁざっくり言えば……主人公がちょっとしたアクシデントでついパンツや裸を見ちまったりすることだよ」

御子柴「うっかり転んでパンツ見えたりとかな」

野崎「実際、そんなことがあるのか」

御子柴「まぁ……ギャルゲーのお約束、みたいなもんだしな」

野崎「それに主人公達はそういう呪いにかかってるのか?」

御子柴「いや、呪いじゃねえよ。 つうかゲームに一々突っ込んでたらキリがねぇぞ」


野崎家~二人きり編~

1: ◆LYNKFR8PTk 2017/08/18(金) 22:14:28.24 ID:AvNBUHAo0

・野崎くんSS
・単行本8巻のネタバレあり


野崎「今日は真由の誕生日だ」

1: ◆LYNKFR8PTk 2017/08/08(火) 23:54:35.01 ID:BpUTSH300

御子柴「へー。 でもあいつの事だからもらうのもめんどくさがりそうだな」

野崎「いや、その逆だ」

御子柴「は?」

野崎「あいつは玉の輿タイプだからな……貰える物はなんでも貰おうとするだろう」

御子柴「あー……そういやそういうやつだったな」

御子柴「つーことは……」

真由「いりません」

御子柴「いたのかよ!?」


野崎「北風と太陽」

1: ◆LYNKFR8PTk 2017/07/30(日) 22:44:18.71 ID:ML14AxMA0

ある所に北風と太陽がいました。

北風「うーん……この後の展開はどうしようか」

太陽「よう北風、俺と勝負しようぜ」

北風「すまない、締め切りが近いんだ」

太陽「北風が漫画描くのかよ!?」

北風「そういうお前だって太陽なのにモテモテじゃないか」

太陽「モテモテ……? おいおい、もっとこの俺に相応しい言葉があるんじゃねえのか?」

太陽「……永遠のラブハンターって異名がよ☆」

北風「……」

太陽「///」ピカアア

北風「眩しいぞ太陽」