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大和「長門さん、子供が欲しいです・・・」

1: ◆j/7iZROIts 2015/11/30(月) 20:58:16.84 ID:Z17Nty6/0

※キャラ崩壊注意


2: ◆j/7iZROIts 2015/11/30(月) 20:58:27.44 ID:Z17Nty6/0

長門「ただいま」

大和「おかえりなさい、今日は早かったですね」

長門「さすがのビッグセブンも家には帰らねばな」

大和「お風呂にしますか?御飯にしますか?」

大和「それとも・・・・・」

長門「全部だ」

大和「えっ・・・・・」

長門「だが好物は、後に取っておくのが好きでな・・・」

大和「は、はい・・・」カアア


【艦これ】阿武隈「いつか平和な海で」

1: ◆dbGyYYDw8A 2015/11/29(日) 23:41:02.42 ID:XoSl1VJ3o

※キャラ崩壊注意報

設定的には下記の話を引き継いでいますが、読まなくても大丈夫だと思います。

阿武隈「騒がしいながらも楽しい鎮守府」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1445611732/


2: ◆dbGyYYDw8A 2015/11/29(日) 23:41:45.14 ID:XoSl1VJ3o

――FS方面海域。

ビスマルク「――やられた! 舵は……大丈夫。なら、まだやれるわ」

ビスマルク「敵陣で孤立、こちらは中破……面白いわね。そう簡単にこの首、取らせはしない」

重巡ネ級elite「――ッ!」

空母ヲ級改flagship「シニゾコナイガ――ホエルワ」

ビスマルク「私はドイツの誇る戦艦、ビスマルク! 私の命が欲しければ、決死の覚悟で来ることね!」


酒勾「長門さん何処に行っちゃったのぉ…」サラトガ「…あら?」

1: ◆6RCeoL0wf2 2015/11/30(月) 02:52:51.16 ID:7oJ/EhjIO

酒勾「え……ぴゃあああああ?! 敵! 敵さんだ!」

サラトガ「あらあら…」

酒勾「ししししかも空母!! ……ぴゃああぁぁぁ! 砲塔が、砲塔が無いんだった! どどどうしよう!」

サラトガ「落ち着いて。ほら、私も艦載機はもうないわ。それに…戦争は終わったでしょ」

酒勾「あ……そ、そうだった……」

サラトガ「ふふ。落ち着いた?」

酒勾「うん………」


吹雪「回転寿司!楽しみです!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/27(金) 15:25:53.43 ID:cymYEJaj0

提督「せっかく来たんだ。遠慮なんかしなくていいからな」

吹雪「はい!」

時雨「ありがとう提督」

如月「ふふっ、今日はご馳走になります」

提督「……っと電話?済まん、先に食べててくれ」


赤城「提督にいたずらした結果wwwwwwwwwww」

1: ◆PRBBZMoOec 2015/11/26(木) 21:52:29.41 ID:he/zt9KO0

【舞鶴鎮守府第二庁舎 応接室】

提督「鎮守府本部庁舎2階及び3階全焼」

提督「当然のことながら執務室も俺の私室も修復不能」

提督「金庫に保管しておいた機密書類を除いてその他の山のようにあった書類は全て再発行」

提督「警務隊の見積もりでは事後処理や新規建築の費用に4億は下らないらしい」

提督「いや、本部庁舎は明治にイギリスの有名建築家に設計を依頼。大日本帝国の威信をかけ巨額の費用を投じて建築された歴史ある建築物だ」

提督「それが失われた今、歴史的価値も含めると被害総額は10億にも届くかもしれん」












提督「なぁ、赤城」

赤城「」


提督「時雨、梅雨、雨、かたつむり」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/30(水) 15:29:05.28 ID:OsyhJzOS0

曇天。後ろより光に透かされた灰色の朝。響くのは雨音のみ。

人の往来まだなし。また平素にさえずる鳥の羽音もなし。

雨に塗られたアスファルトとブロック塀が存在の重みを増していた。

水たまり。その水面は雨につつかれ幾重かの波紋に揺られる。

ぱしゃり。時雨が横切った。黄色い洋傘をさしている。

傘生地の裏ごしから時雨に届く雨の響きは弱い。


金剛「ココに居たんデスネ…」提督「…金剛か」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/19(木) 02:19:05.27 ID:+E11YXXm0

初SSです。

頑張ります。


3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/19(木) 02:23:29.15 ID:+E11YXXm0

─堤防

提督「……」ボー

金剛「ヘーイ!テートクゥー!」

提督「うわっ!?なんだ…金剛か」

金剛「ナニしてるんデスカー?」

提督「え、ああ…釣りだよ」

金剛「フィッシング!楽しいデスか?」

提督「まぁね、釣れないけど」

金剛「ワタシも御一緒してイイデスか?」

提督「え…やだ…金剛うるさいし」

金剛「なっ!酷過ぎマース!ワタシに対シテ!」

提督「事実じゃん…」

金剛「良い雰囲気になった所でテートクに告白しようと思ったノニー」

提督「またそれか…何十回目だよ…」

金剛「こんなにテートクの事を愛シテ止まないというノニ…」

提督「はいはい」デコピーン

金剛「ぎゃんっ」


白露「いっちばーんになれない」【艦これ】

1: ◆xedeaV4uNo 2015/11/19(木) 22:52:40.29 ID:sXExcmp+0

未着任の春雨と山風は出ません


2: ◆xedeaV4uNo 2015/11/19(木) 22:53:15.68 ID:sXExcmp+0

『いっちばーん』


・正確には「白露が一番」で、それを短くするといっちばーんになる。

・笑顔をキメて片腕を上げたポーズだと、もっとよさげ。

・那珂ちゃんさんと被らないようにする。

・いっちばーん!



――白露のいっちばーんなビボー録より抜粋


伊19「提督は何しても怒らない?」 提督「怒らない」

1: ◆Iris/WZGeA 2015/11/23(月) 02:59:53.36 ID:E5gTszYWo

執務室


伊19「即答されるとは思わなかったの」

提督「どうしてそんなことを聞くんだい?」

伊19「提督が怒ったところを誰も見たことないから、イクは不思議に思ったのね」

提督「んー、怒るような出来事が今まで無かったからかな」

伊19(きっとそれはないと思うのね。初戦大破撤退とか、連続で逸れる羅針盤とか、怒ってもおかしくないと思うのね)


【艦これ】提督は変態

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/25(金) 00:48:03.01 ID:Gs3S6mYu0

やまなし、おちなし、ゆっくりです
お時間宜しければお付き合いいただけると幸いです


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/25(金) 00:48:43.90 ID:Gs3S6mYu0

海軍の提督になる為の適正に隠れた項目があるのは御存知だろうか?

妖精が見える、艦娘を怖がらないというのは表の適正。

幾つかの適正試験の中にこっそりと仕組まれ、こっそりと検査されているその適性とは。

痛みに対する適正である。

何せ人以上の力で、あるいは魚雷で殴る、提督を爆撃する。

スキンシップの一環でこの様な事を行ってくる艦娘がいるのだ。

なればこそ。

提督は痛みに強く、体が丈夫でなくてはならないのである。

そういった隠れた適性検査も経て提督は採用される。

尚、一般にマゾと呼ばれる特殊性癖については採用にあたって考慮しないとされる。


【艦これ】加賀さんより愛を込めて

1: ◆TLyYpvBiuw 2015/11/18(水) 23:40:15.98 ID:qcMT4wDTo

11月17日、何の日かご存知だろうか。

そう、加賀さんの進水日、つまり誕生日である。

鎮守府では盛大なパーティーが行われていた。

パァンとクラッカーの音が弾ける。

赤城「おめでとう、加賀」

鳳翔「おめでとう」

龍驤「めでたいなぁ!」

長門「おめでとさん」

磯波「おめでとうございます!」


【艦これ】安楽椅子の松風

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/27(日) 23:27:49.81 ID:InwkYC3x0

電「失礼します、朝風さんの来週の遠征シフトの件で……って、今は松風さんだけなのですか」

松風「お疲れ様だね秘書艦、姉貴ならまだ輸送任務から帰ってないんだ。おかげで相部屋の僕はこうして一人で暇潰しさ」

電「暇潰し? 何もしていないように見えるのですけど」

松風「動かずにできる暇潰しなんていくらでもあるよ。例えば……仮説的推論、とかね。結果から仮定を推理する遊びだ」

電「でも、推理のためには事件が必要なのです。動かないと事件は……いえ、こんな寂れた港町の鎮守府じゃ、動いたって見つからないですね」

松風「推理小説の探偵じゃないんだ、別に殺人事件が起きてなくてもいいんだよ。ただちょっとした謎があって、原因がわからない。どんな仮定を置けば成り立つか考えるだけだから、正解だってどうでもいい」

松風「それから事件でさえ自分で探しに行く必要もない。こうして座って、何か面白い謎を持ってきてくれる誰かを待ってるだけでも楽しいんだ」

電「はぁ……」

松風「そんなわけで、君もよければ遊びに付き合ってみないかい」

電「その、いくら大規模作戦が終わったばかりだといっても、まだ業務中ですし……」

松風「ほんのちょっとした息抜きさ。なんでもいいよ、不思議に思ったことを教えてもらえれば原因を仮定してみよう」

電「……そうですね、でしたら少しだけ」


提督「艦娘が一人もいないけど、寂しくない」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/18(水) 19:13:44.61 ID:RAb34qf6o

【提督室】

提督(この鎮守府に着任して、早くも2ヶ月が過ぎようとしている)

提督(初めは戸惑うことが多かった業務も、ようやく慣れてきた気がする)

提督「…ふう、大規模な作戦も当分ないようだし、しばらくはゆっくりできるかもしれないな」

ヲ級「…」コトッ

提督「あぁ、ありがとう。いただくよ」


吹雪「司令官!」司令官「違う!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/18(水) 20:55:14.01 ID:P23oQrZY0

叺雪「提督!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1447814792/
の続きもの


※まともじゃない


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/18(水) 20:55:41.19 ID:P23oQrZY0

叺雪「提督!おはようございます!」

提督「おはよう、吹雪」

叺雪「早速ですが提督、遠征から艦隊が帰投したようです」

提督「そうか、早速報告を聞かないとな」

提督(感じる、違和感・・・これは・・・・)


【艦これ】加賀「こんな夢を見ました」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/23(水) 12:27:13.80 ID:aCEboDRP0

加賀「……」


加賀「……ここは?」

加賀「港、かしら。それにしてもこの行列は……?」


ル級「どうした?タ級」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/23(水) 20:31:50.81 ID:iExsWthH0

タ級「……この前、いつもと違う曲が聞こえたから」

タ級「何事かと調べに行ったら……」

ル級「行ったら?」

タ級「艦娘に素手でぶっ飛ばされた」

ル級「……お前は何を言っているのだ?」


提督「戦闘BGMを変えて艦娘の能力向上……ですか?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1525298112/


タ級「私も何をどう説明すればいいのか分からないが」

タ級「簡単に言えばそうなるのだ」

ル級「信じられん……」


高雄「賑やかな執務室」

1: ◆bcQPzU7u4E 2018/05/23(水) 20:19:30.06 ID:aDx7Ymgf0

高雄「こんにちは。高雄です」

高雄「貴方のような素敵な提督で、よかったわ」ニコッ

提督「!」

提督「あ、ああ……ありがとう」ニコッ

提督「これからよろしく頼むよ」スッ

高雄「こちらこそ、よろしくお願いします」ギュッ


提督「俺もそろそろケッコン(仮)するぞ―――ッッ!!!!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/18(水) 19:56:58.36 ID:lE79fCD10

提督「う~む……大本営からケッコン(仮)の書類一式と指輪がとどいたのだが……」

提督「どうしたものかなぁ~……うーん……」


提督「俺が提督に就任して約半年。幾重もの戦いを乗り越えた結果、所属してる艦娘達と確かな絆を得るようにまでなった」

提督「だから俺自身、ケッコンするのもやぶさかではない。しかし……」


提督「指輪は一つだけ………つまり一人だけとしかケッコンできないということ」


提督「ぐぬぬ……俺は一体誰と結婚すれば……?」


叺雪「提督!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/18(水) 11:46:32.38 ID:P23oQrZY0

※まともじゃない


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/18(水) 11:46:48.01 ID:P23oQrZY0

叺雪「提督!おはようございます!」

提督「おはよう、吹雪」

叺雪「提督、艦隊の出撃の準備が整いました!」

提督「・・・あれ?」


【孤独のグルメ風艦これSS】和定食膳 おにぎりを添えて

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/21(月) 19:22:40.71 ID:1/OiRNxY0

赤城(主計課兵站から強奪された食料を取り返して始めての食事。さもしい食生活とはこれでおさらばです)

赤城(などと考えている内に鳳翔さんの小料理屋まで来てしまいましたか)

赤城(ん~~、いい匂い。炊き立てご飯の香りがこう、顔面をガツンと殴ってきたのかと勘違いするほどの……)

赤城(これは……もう……加賀さんの本気の爆撃、いえ、それ以上の破壊力ですね。一航戦赤城、入る前から轟沈寸前。胃袋がお米の前に白旗を掲げています)

赤城(今日は、食べるぞぉ……!)

赤城「失礼します」ガラッ

長波「らっしゃ~い」

鳳翔「あら、いらっしゃい。お一人ですか?」

赤城「はい。いつもの席、いいですか?」

鳳翔「もちろんですよ」

赤城「では……」

赤城(あら?今日は補給が大量にあったというのに和定食膳だけですか……。もっと色々食べられると思ったのに、これは肩透かしを食らった気分ですね)

長波「和定食膳五人前、おまちぃ!」

アイオワ「ワァオ!これがワテーショックゼーンですねー!これが食前なんて信じられまセーン。メインディッシュとしても通じるわよ!それにとっても量が多いわ!」

長波「いや~、食前じゃなくて食膳でな……」

アイオワ「ワッツ?」

赤城(なるほど、私と同じ様に沢山食べる事を目的とした人たちが来た様ね。それを見越しての一品勝負という事ですか)

赤城(となれば相当に期待できますね)

鳳翔「どうぞ」コト

赤城「……あら?おにぎり……ですか?」

赤城(なぜおにぎりなのでしょう。他の方は頂いていない様ですし……。あ、これはもしかして……)

赤城(まず一口)パクッ、ゴクン

赤城(ああ、この薄い塩味、ほどよい固さのお米がとても良いのど越しを生む。しかもこれはただのおにぎりじゃありませんね)

赤城(少し固めに炊いたご飯で、柔らかめに炊いたご飯を包んで握る。そうすることで、のどごしと飲み込みやすさを両立させる。言うならばドリンク用おにぎり)

赤城(私がおにぎりは飲み物だと言っていたことを覚えていてくれたんですね、さすが鳳翔さんです)ゴクン

赤城(その人の好きな飲み物を言わずとも出してくれる。これは加賀さんでなくとも気分が高揚しますね……っと、おにぎりが切れてしまいました)