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提督「風雲」

1: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/17(日) 20:51:50.09 ID:6bz7E0yk0

ーマルロクマルマルー


風雲「」コンコン

風雲「失礼しまーす」

風雲「あれ、提督まだ寝てるの?」

提督「起きてるぞ」

風雲「うわっ、ビックリした」

風雲「起きてるならさっさと布団から出なさいよー」

提督「まだ眠い...」

風雲「ふーん...」

「シャーッ」カーテンオープン

提督「ぐわぁ!目がぁ...目がぁ!!

風雲「はいはい、もう諦めて起きなって」

提督「...えー、昨日のラピュタ見てないの?」

風雲「もう何度も見たから見てないわよ」

提督「つまんないやつだな」ムクッ

風雲「ほら、任務受領して、朝ごはん食べに行くわよ?」

提督「朝から元気だな風雲は...」

風雲「...朝からムスカやった人に言われたくないわ」


【艦これ】グラーフ「もう赤身のスシは食べられないのか……」

1: ◆9l/Fpc6Qck 2016/01/17(日) 12:10:46.34 ID:4ciTvAc90

赤城「」パクッパクッ

赤城「」ガツガツガツガツ

赤城「モグモグ……ンーオイシ!」

赤城「……いきなり、どうしたのグラーフさん?」

赤城「お寿司なら、赤身だってトロだって……っ」ヒョイッヒョイッ

赤城「まだこんなにたくさんあるじゃ……」パクッパクッ

赤城「……ないですか……っ」ガツガツガツガツ

グラ「あ、あぁ……」

グラ「それは、そうなのだが……」シュン


【艦これ】提督「加賀が警察に捕まっただと!?」

1: ◆ag9TZfREZs 2018/08/19(日) 12:07:36.53 ID:UqE4lq/M0

キャラ崩壊注意



鎮守府――廊下――



提督「どういうことだ!? なぜ警察が鎮守府に!?」ダダッ

赤城「それが私にもよく分かりません!」ダダッ

提督「とにかく、加賀の話を聞かないと……!」ダダッ

提督「加賀!!」









警察「あなたが加賀さんですね?」

加賀「はい……」

提督「クッ! 遅かったか……!?」


提督「鎮守府のジョーク集?」

1: ◆b3mfWZSW62 2016/01/17(日) 09:48:20.39 ID:u6K19Ste0

n番煎じでも気にしない。
元ネタが元ネタなので、少々不快に思われる箇所があるかもしれません。
予めお詫びします。


2: ◆b3mfWZSW62 2016/01/17(日) 09:56:59.34 ID:u6K19Ste0

執務室


提督「何だこの本?」

提督「鎮守府のジョーク集、ねぇ……どれどれ……?」


【艦これ】グラーフ「震度3だと……この国はもうおしまいだ!」

1: ◆9l/Fpc6Qck 2016/01/16(土) 11:24:29.63 ID:TrrCBsTK0

……
…………
………………

提督「グラーフの具合が悪い?」

龍驤「具合が悪いっていうか……」

龍驤「さっきこの辺で、地震あったやろ?」

提督「地震?あったかそんなの」

龍驤「あった、確かに揺れたでぇ……」

龍驤「この辺は震度3やったらしいわ」

提督「3かぁ……寝てて気づかなかったな」

龍驤「次おっきい地震きたらしんでまうで、君……」ハァ


【艦これ】グラーフ「ブブヅケ?……なに、これも食べてもいいのかっ」

1: ◆9l/Fpc6Qck 2016/01/15(金) 17:19:34.54 ID:1VNUehGq0

………………
…………
……



グラ「……という夢を昨日、私は見たのだが……」

グラ「リュウジョー、“ブブヅケ”とはなんなのだ?」

龍驤「……」

龍驤「あちゃーっ……」

グラ「?」

龍驤「グラやん……その夢の中でなんか粗相しはったやろ?」

グラ「ソソウ……とは、失礼のことか」


【艦これ】扶桑「遭難ですか」山城「そうなんです」

1: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/10(日) 21:28:20.92 ID:chOHvO7R0

時は西暦20XX年……ッ!!

深海棲艦が地球上のあらゆる海域に現出……ッ!!

母なる海における自由を失った人類最後の希望、艦娘……ッ!!

黒鋼の船の意思を持つ女達の熾烈な戦いは依然として続いていた……ッ!!

これは、混沌を極めし戦場を駆け抜けた彼女達「艦娘」の、平成における壮大な英雄叙事詩……






蛇「」ニョローン

山城「イヤあぁぁァぁ!!気持ち悪いィぃ!!」

扶桑「そんなこと言っちゃ蛇さんかわいそうよ……」


ではなかったッ!!!!!


伊58「私の彼はパイロットでち」

1: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/14(木) 18:20:57.49 ID:2+CHQxEW0

※艦これSS
※短編
※マクロスF知ってるともっと楽しめると思います。よろです。


2: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/14(木) 18:21:43.11 ID:2+CHQxEW0

TV《ワターシノ カレハー パイロォットー♪》


伊58「……」

伊58「このアイドル、すごく声がいいでち」

伊58「それに容姿もかわいい」

伊58「歌詞も良い」

伊58「ゴーヤの彼も、パイロットがいいなぁ」

ガラッ

伊168「あら、なに見てるの? ゴーヤ」

伊58「あ、イムヤちゃん。今アニメ見てたでち」


TV《リュウセイニ マッターガアッテ アナタニキュウコウカーアァアアン》


伊168「なかなか良い歌ね。センスあるわこの子」

伊58「だよねだよね? ゴーヤもこのキャラ大好きでち!」

伊168「ランカ・リーさん、っていうのかな。顔も良いわね。誰かに似てる気もするけど」

伊58「えへへ。ゴーヤのことかな? 似てるよね!」

伊168「あ?」


提督「涼月を拷問する」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/18(土) 22:44:23.54 ID:w0yDQdgY0

提督「ええい、涼月の奴め。何という事をしてくれたのだ!ふざけおって!」

大淀「そ、そんなに荒れて如何なさったのですか?」

提督「涼月がよりにもよって隠し畑を作っていたのだ」

大淀「隠し畑……ですか?」

提督「そうだ!そこで最高級の和野菜、日本で品種改良され特別高級になった作物の数々を育てていたのだ」

大淀「そんな……」

提督「しかもそれを独り占めしようとしていたのだ。絶対に許さんぞ!」

大淀「で、ですが素人の作る野菜です。お目こぼしなど……」

提督「馬鹿者!涼月はいくつもの野菜を育て上げてきたプロだ!しかも野菜によっては指導者が居て、ネットや電話で指導してくれるのだぞ。他にも誰でも美味いものができるように設備とセットになって販売している物もある。知った風な口を利くな!」

大淀「も、申し訳ありません」

提督「分かったらいいのだ……怒鳴ってすまなかったな」

大淀「い、いえ……」

提督「……リシュリューを呼べ」

大淀「ま、まさかまた!?」

提督「分かっているのなら私に命令を繰り返させるな。早くしろ」

大淀「…………」

提督「早くしろ!」

大淀「は、はいっ!」

提督「涼月も指導室に運んでおけっ。これほどまでの重罪、ただではおかんぞ……」

大淀「…………」カタカタ


涼月「提督のゴボウ・・・こんなにご立派で!///」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/18(土) 19:33:45.63 ID:QJ1X5G2X0

提督「ま、待つんだ涼月! 早まるな!」

提督「君は少々酒を呑み過ぎて判断能力が鈍っているんだ!」

涼月「ウフフ! 芋焼酎6升だなんて、まだまだですよっ!///」

提督「呑み過ぎだ愚か者!」

涼月「提督と一緒に呑むと、なかなか歯止めが効かなくて・・・///」

提督「限度というモノがあるだろう!?」

涼月「まぁまぁ、それよりも早く服を脱ぎましょうか?///」グイグイ

提督「待ってくれと言っているだろう!?」


マックス「初めての耳掃除」レーベ「Zwei」

1: ◆Iris/WZGeA 2016/01/13(水) 21:19:37.63 ID:JI5kaSPKo

先にこちらからどうぞ

レーベ「初めての耳掃除」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1451542168/
――――――――――

私はZ1型駆逐艦、マックス・シュルツ。皆からはマックスと呼ばれているわ

この鎮守府に着任したのはつい最近のことで、ビスマルクが建造されておおよそ二週間後に建造されたみたい

日本に来たのは初めてだから戸惑うことも多々あったけど、レーベがいた事もあってこの鎮守府での生活には早く慣れることが出来た

まだまだ分からないことはたくさんあるけれど、レーベや提督、他の艦娘に聞けば解決することばかりなので、そこまで困るような事は無かった

と、思っていたのだけど――

――――――――――


明石「提督。私がケッコン指輪を売る時、どんな気持ちか分かりますか?」

1: ◆MSnD9we4s1Ov 2016/01/11(月) 01:54:35.86 ID:oJaJLXxz0

ーー工廠ーー

提督「ん?なんだって?」

明石「だーかーら! 私がケッコン指輪を売る時、どんな気持ちか分かりますかって!」カーンカーン

明石「あ、5番下さい」

提督「ほい」

明石「ありがとうございます」

提督「えーと、しけてやがんなぁ。もっと何か買ってけや…とか?」

明石「そうそう、今ならこのセットがお得なのに……って違いますよ!! 私をなんだと思ってるんですか!」カーンカーン

提督「某緑色の人ポジションとか」

明石「あ、10番下さい」

提督「ん」

明石「ありがとうございます。…….えーと、何言ってんですか!アレに比べたら私は天使ですよ、天使!」カーンカーン

提督「まぁ、明石は天使みたいに可愛いけど」

明石「へ…///」ガンッ

明石「うわああああ?! 手が、手がああああ?!」

提督「あ、やべ……」


【艦これ】不知火「腑におちません」

1: ◆nRDYCVeYgI 2018/08/11(土) 02:26:21.05 ID:BRRMmcVS0

キーーン コーーン カーーン コーーン



不知火「お昼ですか」

不知火「司令に報告書を届けるついでに……昼食に誘ってみましょう」

不知火「不知火はお嫁さん、ですし。フフッ」テクテク





執務室





提督「昼飯でも食いに行こうぜ、ぬいぬい」




ヴェールヌイ「ハラショー♥」






不知火「……腑におちません」


提督「やっぱ広陵vs中京大中京だよな」

1: ◆36RVFTz/1g 2018/08/16(木) 09:51:22.59 ID:3UNTXM7Zo

浦風「ヤバイ」

提督「ヤバイな」

黒潮「何やの、この組み合わせ」

龍驤「いきなり屈指の好カードや」

黒潮「ウチめっちゃ楽しみ」

龍驤「よし、ウチの部屋で観よ」


提督「新年の秘書艦夕雲さん」

1: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/12(火) 23:34:58.29 ID:lfdelg0J0

 二三五九 提督執務室――


提督「……」カタカタカタ

提督「…………」スッ カチッカチッ


 ポーン… ポーン… ポーン…


提督「……あー」カタカタカ

提督「今年もこんな年越しか……」


「あら、ご不満ですか?」

提督「……夕雲がいなかったら不満だったろうね」

夕雲「まぁ。お上手ね」


【艦これ】提督「大鳳にあこがれて提督になった」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/15(水) 17:07:20.66 ID:snU4Gvtr0

提督「ここが鎮守府か!今日から頑張るぞ!」

提督「事前にチェックしておいたが、大鳳って子が一番かわいかったなあ」

偉い人「じゃあ提督君、ここに4人の艦娘がおるじゃろ?ひとり選びたまえ」

吹雪・電・漣・叢雲「……」(い、イケメンだ!)

提督(大鳳って子はいないのか?まあ適当でいいか)「じゃ、じゃあそこの白髪の子で」

叢雲「……あんたが司令官ね。ま、せいぜい頑張りなさい!」(声もイケメン…)

吹雪・電・漣(うらやましい……)


扶桑「不幸提督」

1: 1 2016/01/11(月) 23:40:01.69 ID:VLSAwzMso

────────

扶桑「──では、この方面に遠征部隊を向かわせればよろしいですね?」

提督「ああ、頼む」

扶桑「……わかりました」


 ガチャ……バタン


提督「……」



────────


暁「……それでね、これは噂なんだけど」

電「なのです?」

暁「最近轟沈する艦娘が増えたのは、司令官が意図的にやってるって話なの」

雷「そんな訳ないじゃない! あんなに優しい司令官が……!」

響「それもそうだ」

暁「ま、まあただの噂よ。信じなくていいと思うわ」

電「……でも、最近思うのです。司令官さんが、時々悲しそうな顔をしてるのを見て、何かあるのかなって……」

暁「……」

扶桑「第六駆逐隊の皆さん、よろしいですか?」

雷「扶桑さん。どうしました?」

扶桑「実は──」


提督「みんなの好感度がカンストしてる?」

1: ◆3HTJL2wVew 2016/01/08(金) 21:20:23.06 ID:Cqn88hIIo

妖精「ああ!」

提督「なんだそれ」

妖精「この妖精さんスカウターで見たから間違いないよ!」

提督「あ、お前また勝手に資材使って変なもの作ったな!」

妖精「まぁまぁまぁ」


【艦これ】響「暖め合い」

1: ◆VgLY1HQ3xE 2016/01/11(月) 14:37:57.01 ID:xMQqEIfOo

<縁側>

提督(お~寒、今日は冷えるな~)

提督(早く炬燵に入りたいっと…ん?あそこにいるのは…)


女提督「ゆるゆる」木曾「緩すぎるっ!」

1: ◆cbUISzKFTk 2016/01/07(木) 23:31:39.26 ID:xxYDHY8b0

明けましておめでとうございます。
今年もまったりと宜しくお願いします。


4作目。

短編集的な緩い感じが伝われば幸いです。

今回も頑張ります。


読んでいなくてもある程度楽しめるように書きたいですが
読んでいる方がわかる過去作(同じ世界観、繋げていく部分有)

金剛「ココに居たんデスネ…」提督「…金剛か」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1447867145/

加賀「後でお説教よ」瑞鶴「…うん、待ってる」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1448949726/

提督「最近、僕には好きな人が出来ました」※1作目の続きです。
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1450104261/


2: ◆cbUISzKFTk 2016/01/07(木) 23:34:56.68 ID:xxYDHY8b0

─阿賀野型の部屋

女提督「──という訳で、近々舞鶴さん所に演習しに行くから皆宜しくね」

阿賀野「えー…遠いなぁ」

能代「何言ってんの、阿賀野姉ぇは普段からゴロゴロしてるんだから…太るよ」

阿賀野「…それは嫌だなぁ」

女提督「ふふっ…ヒック…」

阿賀野「おやおや」

能代「あら」

矢矧「ん」

酒匂「指令?」

女提督「やだ…恥ずかしい…ヒック」