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モバP「ちひろさんって割と擁護できないレベルの外道ですよね」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/21(火) 00:53:05.47 ID:kPV0oduv0

ちひろ「い、いきなり何なんですか!?」

P「否定するんですか?」

ちひろ「もちろんですよ! 私そんなにあくどいことしてません!」

P「ええ~……?」

ちひろ「ええ~?ってなんですか!」

ちひろ「そ、そりゃあちょっと欲張りなトコありますけど……」

P「出ーたーよ、そうやって『欲張り』とかちょっと可愛らしい感じの表現でごまかすとか、
  やっぱちひろさんは外道ですよね!」

ちひろ「」


凛「王様ゲーム」 まゆ「です」 みく「にゃ」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/06/14(木) 01:56:20.04 ID:QIXqtKIk0

未央「はい、と言う訳でようこそお越しくださいましたレディース&ジェントルメン!」

卯月「レディしかいませんけどね!」ドンドンパフパフ

凛「まぁ、そこはご愛敬ってことでね」

みく「すみません。ちょっと用事を思いついたので」クルッ

まゆ「まゆ、王様ゲームはお医者さんに止められているので」クルッ

未央「ちなみにゲームが終わるまでこの部屋からは出られない仕組みになっております」

みく「毎度何なの!?何なのこの強制参加!」

凛「知らないの?ボス戦では「逃げる」コマンド使えないんだよ?」

まゆ「コンティニューしますから帰してくれませんかぁ?」

未央「アハハハ、大袈裟だなぁ。ただの王様ゲームだよ?ねぇしまむー」

卯月「は」ドンドンパフパフバンパフブォォーッ!

みく「うるさくて何言ってんのか全然わかんねぇにゃ!」

卯月「はいっ!一度やってみたかったんです!」ブォォーッ!

まゆ「…いつもみたいなゲテモノお食事会じゃないだけマシだと思うべきでしょうか」

みく「楽観視は危険だよ。誰が王様引くかによって請け負うリスクの高低差がありすぎるにゃ」

凛「ルールは分かるよね?1から4までの数字と王様って文字が書かれた棒をこの空き缶に入れるからみんなで1本ずつ引いて」

凛「王様を引いた人は番号を指定して好きな指示を出せるってゲームなんだけど、知ってる?」

まゆ「それなりに認知度のあるゲームですからルールくらいは知ってますよ?」

凛「みくも大丈夫?王様ゲームっていうんだよ。トモダチゲームでもアクマゲームでもないよ?」

みく「知っとるわい」

卯月「最後の1人になるまで戦うんですよね!」

みく「ちょっと待てぇルール理解してない子がそこにおるぞ」

未央「アハハ、しまむーそれじゃ別のバトルサバイバルだよ」

まゆ「今から行われるのもバトルサバイバルじゃありませんよねぇ!?」

凛「さぁ、地獄の門は開かれたよ」

卯月「新シリーズですね!」

みく「だったらキャストも一新しろよォ!」


藤原肇「私のギャップですか?」

1: ◆dOYH2O5oOo 2018/06/16(土) 11:35:13.73 ID:HfWlewp20

オリジナル設定があります。


2: ◆dOYH2O5oOo 2018/06/16(土) 11:39:41.50 ID:HfWlewp20

肇「いえ、今日の服はユニクロですよ?」

P「いや、そうじゃなくて……ボケてる?」

肇「?」

P「肇は、たまに天然だなあ」

肇「えっと…?」

P「ほら、ギャップだよギャップ。「ギャップ萌え」とか聞いたこと、ない?」

肇「あ、そのギャップですか。すみません、先ほどファッション雑誌を読んでいたものですから」

P「肇は勉強熱心だなあ」

肇「いえ、それほどでも…えへへ」

P(可愛い)


モバP「智絵里と小梅をいぢめる」

3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/29(土) 19:45:09.75 ID:omNgDEyXO

智絵里「…………」

P「…………」

智絵里「あ、あの。私の靴下、返し……」オロオロ

P「やだ」

智絵里「……え、えぇっ?」


モバP「結婚相手?そうですね、25歳以上くらいが…年下はちょっと」

92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/09(水) 21:56:02.75 ID:YjTrmPdrO

ちひろ「最近、結婚記事多いですよね」

P「結婚ブームらしいですよ」

ちひろ「ふふ、プロデューサーさんはどうなんですか?色事とかは」

P「……無いです」

ちひろ「結婚願望はあるんですか?」

P「はい、未だに彼女募集中ですけどね」

ちひろ「ほうほう、好みとかはありますか?」

P「選り好み出来る状態じゃないですが、強いて言うなら25歳以上がいいですねぇ」



「……」ガタガタガタタタタ


凛「ウサミン星に行ってみたいなぁ……」 P菜々加蓮奈緒「」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/07(火) 00:14:09.00 ID:8ZLfv4jY0

凛「きっと素敵な所なんだろうなぁ……」ワクワク

奈緒「いや、凛……」

加蓮「……そ、そうね、電車で1時間らしいし、1回お邪魔してみたいね」

奈緒「そ、そっか!菜々さん、アタシも行ってみたい!」

菜々「そうですね!3人とも歓迎しm……」


凛「でも宇宙を飛ぶ電車なんでしょ?訓練とかしなくていいの?」

P菜々加蓮奈緒「」


モバP「いるわけもなかった兄弟姉妹の話」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/27(日) 20:38:55.10 ID:fppNIK/C0

※このSSは公式で兄弟姉妹がいないアイドルに兄弟姉妹がいたらという妄想のもと構築されています。
ネタは某所から頂きましたが内容はほぼ100%>>1の過度な妄想によって作られています。

全く関係のない前作
モバP「いるわけもない兄弟姉妹の話」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1513004153/


〜星輝子の兄はフィールドワーカー〜

幸子「輝子さんの家に来るのも久しぶりですねぇ……」

輝子「き、今日は……ゆっくりしていってくれ……」

小梅「家族の人は……いないの……?」

輝子「お、親は今日……で、出かけてる……」

幸子「そうなんですか? ……ならこのボクがご飯を作ってあげても……」

輝子「そ、それなんだけど……」

「ただいまー」

輝子「に、兄ちゃんが……作ってくれるらしい……」

小梅「お兄さん……いたんだ……」

輝子「うん……い、いたんだけど……紹介するタイミングなくて……」

幸子「あれ? でもボクたち何度も来てますけど……一度もあったことないですよね?」

輝子「兄ちゃんは昔から……色んなところに飛び回ってる……」

輝子兄「お、久しぶりだな輝子。二人ともいらっしゃい」

幸子「お、お邪魔してます……(なんというか輝子さんに比べて地味というか……」

輝子兄「緊張しなくていいよ、どうせ夕飯作るだけだからね。いつも妹と仲よくしてくれてありがとうね」

小梅「い、いえ……こちらこそ……?(輝子ちゃんに似てない……かな?」


モバP「ちっちゃくてなにがわるいんですか」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/16(日) 23:21:46.44 ID:n/kkXiFr0

きらり「うっきゃー! Pちゃんおっすおっす!」

P「きらり、おはよう」

きらり「今日もPちゃんかーわぅぃーね!」

ぎゅううううううううう

P「……きらり」

きらり「なぁに?」

P「かおに、むねがあたってます」

きらり「うぇへへー、いいのいいの!」

P「……よくないとおもいます」

きらり「むぇー」

P「……やっとはなしてくれましたね」

きらり「もっとはぐはぐしたいー☆」

P「だめです」

きらり「Pちゃんちっちゃくてかわぅぃーねぇ!」

P「……ちっちゃいっていわないでください」


響子「ポテトばっかりじゃ体によくないですよっ」ぷちかれ「ポテェ?」


36: 名無しさん@おーぷん 2018/06/14(木)17:19:11 ID:MmW

P「……今、何て?」

加蓮「うん、ぷちかれ達がね、飛び出していっちゃったんだけど」

P「大丈夫なのかそれ、車に轢かれたりとか踏まれたりとかさ…」

加蓮「ああ、それなら平気、穴掘って地下からうろちょろするみたいだし」

P「あぁ…そういやもぐらだったっけ、ぷちかれ」

加蓮「うん、自分のコロネちぎって手にハメてドリルしてたよ」

P「もうお前らのコロネそれ何なんだよ」


モバP「そろそろ結婚しようと思ってさ」 幸子「え?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/17(金) 21:19:55.21 ID:Bg/sn8QZ0

幸子「け、結婚ですか? まあ、ボクはカワイイですからね、逸る気持ちもわかります」

P「すごくいい人でさ。俺なんかがあんな人と釣り合うのか不安になるよ」

幸子「ふふん。今日のプロデューサーさんはなんだか素直ですね、いい心がけです」

P「結婚っていいよな。ちょっと前までは自分がするなんて思ってもいなかったけど」

幸子「まあ、ボクはまだ14歳ですからもう少し待ってもらうことになりますけどね」

P「いや、式は一か月後だ」

幸子「……? ですからボクはまだ14歳……」

P「出席するのに年齢制限なんてあったっけ?」

幸子「……なんだか話がかみ合いませんね。プロデューサーさんはボクにプロポーズしたんですよね?」

P「してないけど」

幸子「? じゃあ、結婚ってなんですか?」

P「俺が結婚するって話」

幸子「ボクとですよね?」

P「いや、一般女性と」

幸子「えっ」


モバP「脛に傷だらけの天使」

1: ◆.UigIU7V92 2018/06/14(木) 21:31:32.52 ID:uwqvb7csO

※オカズには使えません

※キャラ崩壊


2: ◆.UigIU7V92 2018/06/14(木) 22:14:15.94 ID:uwqvb7csO

ガチャ

島村卯月「お、おはようございますっ!」

P「おう、卯月。おはよう」

P「ずいぶん早いな。今日の番組収録まで、まだまだ時間あるぞ?」

卯月「あ、あはは……。やっぱりそうですよね」


一ノ瀬志希「アイロニカル エトランゼ」

1: ◆CR8fnXmxUyll 2018/06/10(日) 09:05:52.81 ID:HTbli2lqO

ある晴れた日のこと。
海外への遠征が決まった。キミはそう言った。
なんと三週間後にはNYに行くことになっているらしい。


双葉杏「Pと結婚すれば働かなくて済むし既成事実作っちゃえ」

22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/21(金) 14:50:24.49 ID:6Ay6Eemj0

杏「ってなわけでP、既成事実作ろうよ」

P「そうか、じゃあ今度の仕事の話でも……」

杏「話聞いてるの?」

P「今の俺には「仕事したいです」という言葉しか聞こえんなぁ」

杏「かわいそうに……働きすぎて耳がおかしくなっちゃったんだね」

P「違うわ」

杏「そんなPのために杏が休みをプレゼントしよう、そして既成事実を作ろう」

P「アイドルが既成事実を連呼するな」

杏「ところでさ、既成事実ってどうやって作るの?」

P「え」


ちひろ「スタドリ要らないとか抜かすモバPに制裁を加える」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/15(金) 21:54:58.58 ID:w/WW++Xs0

ちひろ「こんにちは。みんなの心のオアシス、千川ちひろです」

ちひろ「私は今、スタドリ・エナドリの在庫を大量に抱えて途方に暮れています」

ちひろ「ソレもコレも全部、『要りません』とか言って買ってくれないプロデューサーさんのせいです」

ちひろ「……………………」

ちひろ「買えよ! スタドリ! うまいだろ! 元気出るだろ! ちひろスマイル付きだぞ! 買えよ! 寂しいじゃないですk………あっ」

ちひろ「…失礼しました」コホン


モバP「俺はリボミダン派なんでスタドリなんて要りません」ちひろ「」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/13(水) 01:13:43.45 ID:Fw9fFbLM0

モバP「ぶっちゃけスタドリよりおいしいですしね」

ちひろ「そ…そんな…」

ちひろ「じゃ、じゃあエナドリは? エナドリはいかがですか!?」

モバP「ああ、俺レットプノレ派なんで」

ちひろ「」

モバP「んじゃ、そういうことで」スタスタ

ちひろ「う、うそでしょ…?」

ちひろ「うう、このままじゃ在庫大量に抱えるはめに…何とかしないと…」


モバP「俺は虚弱体質なんでスタドリなんて飲めません」ちひろ「」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/12(火) 15:53:17.54 ID:H3vEQ9Os0

ちひろ「そ、そうなんですか?」

モバP「ええ。昔その手の飲み物飲んだことあるんですけど、体が受け付けなかったんですよ」

ちひろ「な、なるほど…」

ちひろ(うう、このままじゃ在庫大量に抱えるはめに…)

モバP「万が一飲んだらヤバイだろうな…」


モバP「俺は鍛えてるのでスタドリなんて要りません!」ちひろ「」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/10(日) 12:19:13.89 ID:3tisHtzM0

ちひろ「い、いやでも、いざって時に必要なんじゃ…」

P「はっはっは!自己管理と鍛錬は欠かしてませんし大丈夫ですよ!」

ちひろ「ええー、でも…」

P「そんなものに頼るなんて主義に反しますしね!それではこれで!」

ちひろ「は、はぁ…」

ちひろ(うう、このままじゃ在庫大量に抱えるはめに…何とかしないと…)


かな子「Pさんの背中にまゆちゃんがくっついてる」

1: ◆FPRtZdJjow 2018/06/13(水) 02:10:16.58 ID:PJDYpwn50

まゆ「……」ガッチリ

P「うーん」カタカタ

かな子「……どうかしたんですか? それ」

P「ん? ああ、とときら学園から菜々さんに出演依頼がきててな。年少アイドルみんなでウサミン星まで遠足をしたいらしくて、受けたものかどうか……」

かな子「やめましょうよそんな誰も幸せにならない企画……」

P「ま、そうだな。……ウサミン星の王女は現在出稼ぎで多忙のため、入国は制限されています、申し訳ありません。代わりにしゅがは星人を送ります、と」カタカタ

かな子「ってそうじゃなくて、Pさんの背中のまゆちゃんですよ。なんでそんなところに」


美優「言葉なんてなくたって」

2: 名無しさん@おーぷん 2018/06/13(水)06:17:25 ID:5Ld

~大手ショッピングモール内・ベンチ~


美優「はぁ…Pさんへの誕生日プレゼント…どんなものを選べばいいのかしら…」

美優「この機会に思い切ってアピールしちゃえ、なんて言われたけれど…いくらなんでも、そこまでは…」

美優「…とは言え、いつまでも迷ってばかりじゃ…時間が過ぎていくだけだし…やっぱり、思い切って……思い……」

美優「贈り物だけでもいい……わよね…そんなガツガツしていたらみっともないだろうし……重い女だと思われたら……だけど…でも…」


モバP「お2階キュートな4姉妹」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/27(水) 23:15:24.07 ID:QYOc56Iu0

ぴんぽーん

P「はーい」

智絵里「お、おはようございます……」

P「智絵里ちゃんおはよう、今日はどうしたの?」

智絵里「あの、栞を作ったので……その……どうぞ……」

P「ありがとう、綺麗に作ってあるね」

智絵里「は、はい……」

P「うん、大事な本に使わせてもらうよ」

智絵里「だ、大事な……はう……」

P「……うん?」

智絵里「あの……失礼しましたっ」

たたたたた……

P「……へー、四つ葉のクローバーか」