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モバP「改めて上下関係について考え直してほしい」

1: 名無しさん@おーぷん 平成31年 04/07(日)01:18:16 ID:cUC

P(……最近、後輩のプロデューサーがようやくアイドルのスカウトに成功した)

P(その人数、実に7人)

P(実に喜ばしいことではあるんだが、それがまたとんでもないキワモノ揃いだった。……まあ俺の言えた口ではない)

P(それはともかく、だ)

P(あの新人達と後輩の関係性や話している様子を見ていて非常に不安なのが、礼儀についてだ)

P(これまで俺が散々緩くやってきたこともあり、彼女達には尚更悪い影響を与えてしまうのではないか?)

P(それがどうにも心配でならない……)

拓海「さっきから何を一人でブツブツ言ってやがんだ? 気持ち悪ィな」

P「いたのかオイ」


【たぬき】緒方智絵里「くろうさちえりの逆襲」

1: ◆DAC.3Z2hLk 2019/04/06(土) 01:09:39.54 ID:eY5tSN4B0

 モバマスより小日向美穂(たぬき)たちの事務所のSSです。
 独自解釈、ファンタジー要素、一部アイドルの人外設定などありますためご注意ください。


 前作です↓
【たぬき】小早川紗枝「お狐ぼたん」
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1551110641/

 最初のです↓
小日向美穂「こひなたぬき」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1508431385/


2: ◆DAC.3Z2hLk 2019/04/06(土) 01:15:00.56 ID:eY5tSN4B0

  ―― 事務所


P「……」

ちひろ「……」

茄子「あら~……」

美穂「あわわわわ……」


P「ち、智絵里が……」


黒智絵里(ババーン)


P「悪堕ちしてる!?」


【デレマス】雨の日のバースデーケーキ

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/04/14(日) 21:12:12.77 ID:gtHFVkeDO

ザーザー

―昼過ぎから雨が降り続いている

―あと、もう家に帰らないといけない時間が近づいている



―それでも



みりあ「プロデューサーぁ……」

チュブチュブ

モバP(以下P)「好きだよ、みりあ……」

チュブチュブ



―私とプロデューサーはくっついたまま離れない

―久しぶりの二人同時のオフ

―恋人なら離れたくないよね


2: ◆K7qLUv4H.Lbp 2019/04/14(日) 21:13:23.38 ID:gtHFVkeDO

赤城みりあ誕生日SSです

短いですが、よろしくお願いいたします


モバP「人の言葉が話せるようになるライト?」 晶葉「うむ!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/04/05(金) 14:54:14.44 ID:jleRn7cc0

・書き溜めをどんどん投下していきます
・誤字脱字がありましたらすみません


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/04/05(金) 14:55:15.56 ID:jleRn7cc0

晶葉「例えばこのライトの光を動物に当てれば動物との会話も可能になるというわけだ!」

モバP(以下、P)「普通の懐中電灯にしか見えないけどな」

晶葉「む、信じてないな?」

P「いや、そういうわけじゃないけどさ」

晶葉「なら試しに使ってみればいい!」

P「え、いいのか?」

晶葉「これから丁度動作テストをするところだったんだ」

P「おぉ、なんか面白そうだな」


ぷちみお、星にねがいを。

240: ◆6RLd267PvQ 平成31年 04/05(金)07:23:24 ID:bI9

ぷちみお「オワー……」

ワープスター「キラキラキラ」

※何故か事務所の屋上にワープスターが。

飛び乗るぷちみお「リューセー☆」ピョイン

ワープスター「シャラララララ……」シュインシュイン

ぷちみお「リュセ?」

飛び立つワープスター「シャラララララ!」

飛んでいくぷちみお「オワー! モドセーイ!」


シャラララララ………


【モバマス】サディスト相葉夕美に寸止めされた後に強制射精させられる話

1: ◆q4ctS9nNro 2019/04/05(金) 06:53:04.02 ID:HvOGHsu7o

「うふふふっ❤プロデューサーのおちんちん…とってもかわいい。私の手、気持ちいい?」シコシコ

 ラブホテルで担当アイドル相葉夕美に手コキされている。それもプロデューサーである俺は裸で、夕美は普段着という不思議な光景だった。

「夕美、イキそうだ」

「ダメだよ♪プロデューサーさん」ピタッ

 絶頂を迎える前に手を止められる。そんな寸止めを繰り返されている。

 そんな状況になった原因は数時間前にさかのぼる。

……


旅するオトナとパン・ガール

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/04/13(土) 23:01:28.25 ID:8SrGiE5E0

モバマス・大原みちると伊集院惠のSSです。


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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/04/13(土) 23:05:44.54 ID:8SrGiE5E0

プレゼントっていつだって楽しくて、そしてちょっと悩ましい。

さて、どうしたものかしら。


モバP「ヒーローだぁぁぁぁぁッ!!!」

1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/03(月) 21:50:37.20 ID:PdcOCm5B0

ちひろ「プロデューサーさん、今日も残業ですか?」

P「ええ。ちょうどキリよく終わらせたいので」カタカタカタカタ

ちひろ「ここのところずっとそうじゃないですか。ちゃんと休めてます? というか、そもそもちゃんと寝ていますか?」

P「正直に言うと……実はここ二、三日事務所に泊まっちゃってます」

ちひろ「やっぱりそうでしたか! もう、何やってるんです!?」

ちひろ「一旦仕事をやめて、帰宅してください!!」

P「そうもいきませんよ。今月末にはあの某TV局の有名音楽番組に事務所のみんなが出演することが決定したんですから……準備を万全にしないと」

ちひろ「だからといって、そんなに無理したらプロデューサーさんが倒れちゃいますよ! いい加減休んでください!」

P「大丈夫ですよ。こう見えて体力には自信ありますから」

ちひろ「ダメです! 早く家に帰ってください!!」

P「だから平気ですって――――」


フラッ


P「あ、あれ………? なんだか……眩暈が………」

バタリ

ちひろ「ちょ、プロデューサーさん!? しっかりしてください!! プロデューサーさん!!」


櫂「泳ぎに行こうよ!」モバP「いやだ」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/02(水) 20:47:33.88 ID:lsasU8aQ0

のんびりと書いていきます


5: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/07/02(水) 21:21:46.12 ID:lsasU8aQ0

---事務所---


P「......」カタカタ

櫂「ふぅ...ねぇプロデューサー?」

P「んっ?」

櫂「事務所のクーラー、まだ直らないの?」

P「明日には修理が来るらしいから、それまで扇風機でガマンしてくれ」

櫂「最近ジメジメしてきてるからイヤだよねぇ、ムシムシするし...」パタパタ

P「確かにな、こう湿度が高いとどうにも...」

櫂「あーもう、こんなに暑いと...あっ、そうだプロデューサー!」

P「なんだよ?」

櫂「泳ぎに行こうよ!」

P「...泳ぎに?」

櫂「うん、一緒に行こう!」

P「....いやだ」


卯月「神様、翡翠の瞳をください」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/04/13(土) 12:45:14 ID:pmdwA6GI

デレマスの二次創作SSです

人によっては百合に感じられる描写があるかもしれません

よろしくお願いします


2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/04/13(土) 12:45:55 ID:pmdwA6GI

卯月「ライブで歌詞が飛んでしまった時」

卯月「緊張してダンスの振りを間違えた時」

卯月「私には私をフォローしてくれる心強い仲間がいる」

卯月「彼女たちは、困った時はお互い様と笑って許してくれるけど」

卯月「私が彼女たちを助けられる日はやってくるんだろうか」


堀裕子「PSY眠姦!ユッコのゆーことをききなサイ!」

1: ◆OBrG.Nd2vU 2019/04/04(木) 23:16:57.07 ID:PdPbzHg70

アイドルマスターシンデレラガールズ堀裕子のR18SSです。

よろしくお願いします。


2: ◆OBrG.Nd2vU 2019/04/04(木) 23:18:43.88 ID:PdPbzHg70

美少女アイドルサイキッカーユッコは今日も事務所で超能力の訓練の真っ最中っ!

今回は柚ちゃんに協力してもらって催眠術の特訓です。

サイキック・ヒプノシス!

さあ、柚ちゃん! このスプーンの先をじっと見つめて……気持ちを落ち着かせて、先端に意識を集中させてくださいっ!

あなたの意識は内側に向かっていきます。内側へ、内側へ……!

心の底……さらに、その奥……奥へ……!

ムムムーン!

どうですか?

え? 圧力がすごくて落ち着かない?

なんてことでしょう! 私の発するサイキック・ウェーブが柚ちゃんの精神にプレッシャーを与えてしまうなんて!

そこまでの力をつけていたなんて……! 自分の成長が恐ろしいです……!

え? 精神的じゃなくて物理的な圧力?

目を血走らせた顔がだんだん近づいてきて怖い?

というか近すぎる?

ああっ! すみません!

確かにこれじゃあキスする5秒前みたいですねっ。

……キス。

あっ……! ムムム、私のさいきっく・センサーが危険な気配が近づいてくるのを感知しました。

サイキック・エスケープ!


モバP「ペロは可愛いな」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/21(月) 18:48:50.65 ID:r8V2q6K2o

P「よしよし」
ナデナデ

ペロ「ニャー」

P「鼻先に指を近づけ…」

ペロ「?」
フンフン

P「警戒を解いた所ですかさず耳裏をカリカリ」

ペロ「ニャ」

P「顎裏カリカリ…からの首筋までグリグリ」

ペロ「ゴロゴロ」


和久井留美「一人、料理を探す」

1: ◆S.3OfNv5Fw 2013/09/02(月) 04:53:56.36 ID:jAM5p7140

夏。日差しも強くなり、蝉の輪唱が聞こえる街の中。
私は一人、また食事処を探して歩いていた。

今日はお弁当を作って来る気にはなれなかった。
理由は簡単だ。彼がいないからだ。

彼は今、仕事でドイツにいる。
この前はハワイに一緒に行けたけれど、そう連続で行けるものでは無かった。
私は日本に残り、レッスンを中心にアイドル活動をしていると言う訳だ。


「……暑いわね」


日差しが否応無しに、肌に刺さるような勢いで照りつける。
湿度も高く、汗が体にへばり付いて流れて行かない。
夏らしいと言えばそうなのだけれど、これは少し暑過ぎる。今日は今年一番の猛暑と謳われている。
今日は絶対に、涼しい物を食べよう。
私はそう決心して、人の雑踏の中を歩き始めた。

しかし、こんな暑い日でも食事処の行列は絶えない。
特に、涼しげなメニューやスタミナがつきそうな料理を出す店には必ずと言っていいほど人が並んでいた。
後者の方は特に問題は無いけれど、前者は私にとって少し問題だった。


槙原志保「今日はお休みです♪」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/23(月) 20:40:47.69 ID:KIBpOc2V0

のんびりと書いていきます

ちょいエロが入る...かも?


2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/06/23(月) 20:47:18.30 ID:KIBpOc2V0

チュンチュン...


志保「むにゃ...」


ゴロリ...


志保「...んっ?」パチッ

志保「あふぅ...朝?」ゴシゴシ...

志保「ん~...」ググググ...


志保「ふぅ...よく寝た...」


P「Zzz...」


志保「ふふっ、Pさんまだぐっすり寝てる♪」

志保「ゆうべは遅くまで仕事だったもんね」ナデナデ

P「すぅ...」

志保「ゆっくり寝ててくださいね♡」チュッ


志保「さてと、朝ごはんの用意しようかな」


高森藍子「あいこでしょ」

1: ◆cgcCmk1QIM 平成31年 04/12(金)18:37:46 ID:F25

 じゃんけんぽん、あいこでしょ。

 私、あいこは嫌いじゃありません。

 お互いに相手がどんな手を出すか考えて、何を出せばいいか考えて。

 それで出した答えが同じって、なんだか素敵じゃないですか?

 差し入れのケーキを選ぶ順番をかけて、じゃんけんぽん。

 あいこが3回続いたとき、私はそんなことを言いました。

 未央ちゃんは『へえ、ちょっと面白いね』と笑いました。

 プロデューサーさんは『優しい藍子らしいかもしれないな』と微笑みました。

 プロデューサーさんの言葉を聴いて、私はあいまいに笑いました。

 たぶん、プロデューサーさんは、私の思っていることを少し勘違いなさっているのです。

 じゃんけんぽん、あいこでしょ。

 勝負はなかなかつきません。

「じゃあ、3つのケーキを3等分して食べませんか? 沢山の味が楽しめて、みんな楽しいと思います」

 なるほどそれもいいか、と2人がわらいました。

 こういうあいこも、好きは好き。

 誰かが勝つより楽しくなるあいこなら、それは素敵じゃないですか?

 でも――


【モバマス】夕美「お花見は私に任せてね」

21: ◆Vysj.4B9aySt 平成31年 04/03(水)20:41:26 ID:ryH

――モバP家

モバP(以下P)「くぅー、くぅー」クテー



タッタッタッ

ガチャ

夕美「ただいまぁ!」
バァン




「あれ?Pさんは?」キョロキョロ



P「くー、くー」グッスリ

夕美「寝てるよぉ……せっかくお昼前に帰ってきたのにぃ」

「というか、こんなに散らかして……」ハァ

ガサゴソ

「とりあえず、これでよし……さてと」



「Pさん、起きて起きてぇ!」ユサユサ

P「ん…………夕美か……」ボンヤリ

夕美「せっかく早く帰って来たんだからお花見に行こうよぉ」ユサユサ

P「うぅ……先週、事務所のみんなと行ったばかりだろうに……」

「それに昨日、Cute組が色々遊んだらしいし……」



夕美「それはそれ、今日は今日だよぉ!」ユサユサ


モバP「小梅と鬼ごっこ」

1: ◆3QFkN49T2. 2019/04/02(火) 21:30:19.33 ID:8frvHMf00

大遅刻ですが小梅の誕生日ssです。

あと、いろいろなホラー作品のオマージュが含まれています。


2: ◆3QFkN49T2. 2019/04/02(火) 21:31:39.42 ID:8frvHMf00

P「はぁ…はぁ…! は、早く何処かの部屋に隠れないと…っ!」

ガチャガチャガチャ!!

P「くそっ! こっちのドアにも鍵がかかっt」

ふふふ…

P「!?」

1つ2つ…小梅がやってくる…

P(き、気づかれた…っ!)


モバP「ダンスのレッスンか」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/04/02(火) 15:29:09.92 ID:LidnMz5D0

ここは練習場

渋谷凛がクルクルと回るように、ダンスを踊っていた。

「お、なんだ。凛、ダンスの練習をしていたのか?」

渋谷凛はふと、踊るのを止めて、俺を見る。

「うん。そうだけど」

なんだ、凛以外には他に誰もいないのか?

「こんなところに、どうしたの。プロデューサー」

「あ、いや。たまにはアイドル達のレッスン状況でもみようと思ってな。

今日はここでダンスの練習をすると聞いたから、見に来たんだ」

「そうだったんだ。でも、レッスンならもう終わったよ」

「そうなのか?」

なんだ、凛。居残り練習か?


モバP「春探しツアー?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/04/01(月) 22:54:17 ID:iJ7GWlJk

※前作

美城常務「君に仕事を頼みたい」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507043389/

モバP「秋探しツアー?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1513261238/

モバP「冬探しツアー?」
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1513785159/


読まなくても特に問題はありません。


※前作同様黒服というオリジナルキャラクターが出てきます。


2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/04/01(月) 22:55:49 ID:iJ7GWlJk

《桜の木の下》


ちひろ「はい♪」

モバP(以下P)「…構いませんが、また常務から手紙が?」

ちひろ「はい♪」ガサッ




『君に仕事を頼みたい』


『夏と冬ばかり強くなって春と秋の存在が消えてしまった』

『それではいかん…私は遺憾だ』

『そこで君に春っぽい物を私に報告してほしい』

『春っぽいアイドルもそちらに送る…君とアイドルの友好的な関係を有効に使ってくれたまえ』


『ビューティフル・城より』


【モバマス】ほたる・デラックス

1: ◆cgcCmk1QIM 平成31年 04/11(木)01:02:19 ID:td4

白菊ほたる「ぐすっ……ごめんなさい……ごめんなさい……!!」

プロデューサー「泣くんじゃない、ほたる。多分お前が悪いんじゃないということは、よく解っているから」

ほたる「でも……!」

愛海「そうそう。あたしたちは大丈夫だからね? だから、何故こんなことになったのか、落ち着いてはじめから説明してくれる?」

ほたる「ぐすっ……は、はい!」

P「ほたるはいい子だなあ。今すぐ頭を撫でて上げられないのが残念だ」

ほたる(////)

棟方愛海「照れた顔もかわいいよねえ」

P「ほんとになあ」

ほたる「と、とにかくですね」

P「うん」