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飛鳥「夢見るピエロと魔法使い」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/22(火) 20:53:07.30 ID:GaZm3hrC0

モバP「……はぁ」

飛鳥「どうしたんだい、プロデューサー。溜息なんてついて」

モバP「あー…いや、まあ、な。俺もまだまだ飛鳥の魅力を引き出してやれてないなと…」

飛鳥「…ああ、なるほど。シンデレラガール総選挙のことだね?」

モバP「…すまん」


三船美優「最後にキスをして」

1: ◆kiHkJAZmtqg7 2019/08/19(月) 22:55:54.60 ID:rNK9Zl/t0

地の文SSです。


2: ◆kiHkJAZmtqg7 2019/08/19(月) 22:57:11.82 ID:rNK9Zl/t0

 夜の街外れ、道端で膝を抱えている女性に、一目惚れをした。

 優しい慰めや口説き文句、あるいはそれにかこつけて連絡先を聞き出すとか。
 ひどく落ち込んでいる彼女に対して、アプローチの仕方はいくらでもあっただろう。

 少なくとも、決して。
 惹かれている女性をアイドルにスカウトすべきでは、なかったのだ。


【モバマスSS】晶葉「できたぞ!クローン製造カプセルだ!」まゆ「」シュババババ

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/08/19(月) 18:48:59.65 ID:tVSye4YC0

キャラ崩壊注意



晶葉「このガシャポンのカプセルに、対象の人間の髪の毛を一本入れれば、対象のクローン体が作れるぞ!」

P「倫理観倫理観倫理観!」バッ

晶葉「大丈夫だ助手よ!消去ボタンも付いてるから、トラブルが起きた時は即解決だ!」

P「余計なトラブルが起きる未来しか見えんわ!没収!」

晶葉「頑張って作ったのに~」

まゆ「仕方ないですねぇ。プロデューサーさん、私が保管しておきますね?」スッ

P「間違ってもお前だけには渡さん」サッ

まゆ「がーん……じゃあ、やっぱり本物のプロデューサーさんが私の愛を受け止めてくださいっ」ギュッ

P「ええい離れろ!俺とお前はプロデューサーとアイドルなんだから!」


飛鳥「未来を夢見て」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/14(月) 05:04:06.73 ID:eVpSeX/60

前回

飛鳥「仮面の下の素顔」

飛鳥「繋いだ手の温もり」

の続きみたいなもの
予め前回および前々回を読んだ方がいいかもしれません
設定は大体前と同じ

以上をご了承くださいませ


2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/14(月) 05:05:15.78 ID:eVpSeX/6o

モバP「えー、今日から俺の担当アイドルが1人増えることになった。紹介しよう。長野でスカウトしてきた浅利七海だ」

七海「浅利七海れす~。今日から本格的に活動させてもらうことになりました~。よろしくお願いします~♪」

蘭子「クク…新たに導かれし者か…我こそは魔王、神崎蘭子!(わあ、新しい仲間ですね! 私は神崎蘭子、って言います♪)」

飛鳥「ボクはアスカ。二宮飛鳥だよ。よろしく」

乃々「え、えっと…森久保、乃々です…よろしくお願いします…あ、あの、私のことはあんまり気にしなくていいですから…」

モバP「ちなみに七海は14歳だ。お前らと一緒だな!」

蘭子「…」(ジッ

乃々「…」(ジーッ

飛鳥「…」(ジトーッ

モバP「はっはっは、そんな目で見られたって俺は動じないぞー。むしろ若干興奮するな」


モバP「お弁当つくるひと」亜里沙「お弁当箱あらうひと」

1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/29(水) 22:02:54.55 ID:8YokJYmwo

ちひろ「あら、プロデューサーさん。お弁当ですか?」

P「ええ、ここのところなんだかんだで、自分のお弁当は食べられなかったですからね」

P「やっぱり自炊を始めたからには自分で食べないと」

ちひろ「ここのところお弁当攻めでしたからね。羨ましい」

P「俺の胃袋はひとつしかないんです」

ちひろ「またまたそんなこと言っちゃって」

P「はっはっはっ、吐くほどスタドリを飲めば気持ちが分かると思いますけど」

ちひろ(目がマジだ)


2: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/29(水) 22:04:54.51 ID:8YokJYmwo

すまない。某「モバP「自炊始めたんですよ」ちひろ「へえ」」の亜里沙エンドなんだ。
先駆者には謝っても謝りきれない。


美優「Pさんは……ぶってほしいですか?」モバP「はい、とっても」

1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/26(水) 22:11:53.34 ID:mT0dKoEA0


P「早苗さーん!」モミッ

早苗「……P君?」

P「はい」

早苗「……ふんっ!」ベキッ

P「ありがとうございまふッ!!」


モバP「小梅が呪いのビデオを持ってきただとぉ――ッッ!!??」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/08/19(月) 19:10:45.83 ID:JpJ68QA00

小梅「えへへ、この前ロケで遠出した時にね。町で怪しい骨董品屋さんを見つけたの」

小梅「そこでね、このビデオを買ったんだ……」

P「ビデオを? DVDやブルーレイでなくビデオをか? しかも骨董品屋でだなんて、一体何が………」

小梅「えへへ、これね……呪いのビデオなの……」

P「呪いのビデオ? それってまさか、あの貞子が出るというあの?」

小梅「うん……そう♪」


島村卯月「猛反発まくら?」若林智香「誕生日のプレゼントはそれがいいなっ☆」

1: ◆hhWakiPNok 2013/08/29(木) 19:32:10.24 ID:ANUIaoJX0

卯月「猛反発まくら……」

渋谷凛「そうなんだよ」

智香「最近レッスンがハードで身体は疲れているのに、なんか目が冴えちゃって寝不足なんだっ★」

凛「だから智香が安眠を得るため、プレゼントにはそれが欲しいんだって。ほら、今日は智香の誕生日だから」

卯月「それはいいんだけど、それって低反発まくらの間違いじゃない?」

凛「ううん、猛反発で合ってる」

智香「低反発は甘えだよっ! 今はまくらも、猛反発の時代なんだっ☆」

卯月「そ、そうなんだ。私、まくらの事とかよく知らなくて。じゃあ、さっそく買いに行こうか」


346プロの奇怪な夏

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/08/19(月) 16:09:48.46 ID:4nkCagHl0

これはモバマスssです


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/08/19(月) 16:10:52.50 ID:4nkCagHl0

 ◯◯◯さん



「P.C.Sの三人が休み?」

 夏も盛りの八月一日。

 ほんの数日前までは雨と曇りの連続でそこまで暑くない日々が続いていたと記憶しているが、それが遠い彼方の事の様に感じられる程、猛暑がここ数日を無限に感じさせていた。
 何処に潜んでいたのだろう蝉の大群が街を我が物顔でコンサート会場とし、空では太陽が何をそんなに張り切っているのかひたすらに存在感を主張している。
 世間の学生はこの暑さに、休みに向けてワクワクしながら立てた予定に首を絞められ嫌気がさしている事だろう。
 海やプールは何処も満員電車を超える混雑具合だろうと言うことは、現地に赴かなくても分かる。

 友達との遊びの予定が立たず、かと言って家で何もせず過ごすのも勿体ないと思った小・中学生組はよく事務所に来て遊んでいた。
 冷房は勿論の事、購買、知り合い、トレーニングルーム等々求める物はなんでも御座れ。
 何より安全面・防犯面においてはそこらのアミューズメント施設とは比にならないレベルなので、親御さんも安心されている事だろう。
 つい先ほど隣の部屋で、夏休みの宿題をやっている子と飽きて落書きしている子を見かけた。

 まぁ、そんな夏が夏として続き、八月に入った今日この日。
 アシスタント兼事務員の千川ちひろから、アイドルユニット『P.C.S』の三人が体調不良で休みと報告を受けた。
 島村卯月、小日向美穂、五十嵐響子の三人が同時に体調不良となると、当然ながらレッスンも仕事も何も出来ない。
 ありがたい事に今週は特に予定が無かった(とはいえレッスンの予定はあったが)ので、トレーナーさんに連絡するのみで済む。

「ここ最近暑かったですから……熱中症じゃないと良いんですけど……」

「レッスンルームのエアコン、調子悪かったりしましたっけ?」

「その様な報告はありませんけど……プロデューサーさん、彼女達のスケジュールの方は大丈夫ですよね?」

「はい、響子の誕生日ライブがある八月十日まではレッスン以外入っていません」

 逆に言えばそれまでに体調を治して貰わないと、本当に大変な事になる訳だが。
 特に病気や怪我でないただの体調不良ならば、そこまで心配しなくて大丈夫だろう。
 普段から熱心にレッスンに取り組んでいた彼女達ならば、数日の休みでの遅れ程度なら、直ぐに取り戻せる筈だ。

 ……三人同時に、か。
 一人でも体調が治るまで、暫くは完全にストップだな。

「……三人が最後にロケに行ったのっていつでしたっけ?」

「三人一緒に、ですか? 確か六月の『関東タピオカリポート』だったと思います」

「六月か……なら大丈夫そうですね」

「…………?」

 それは原因とは関係なさそうだ。
 いや、寧ろそういった可能性の方が圧倒的に低い事くらい理解している。
 ロケに行ったからと行ってその都度何かあったのでは、芸能界なんてとうに滅びている。

 首をかしげるちひろさんを放って、俺はパソコンに向き直った。
 この後は外回りだが、どうやら外の気温は三十度をゆうに超えているらしい。
 空調の壊れた日本には一刻も早くメンテナンスか秋に入って頂きたいが、まぁそうもいかないだろう。
 冷感スプレーとボディペーパーに全てを託し、覚悟を決めるまでの時間稼ぎにキーボードを叩き続けた。


加奈「加奈の上顎中切歯ぺろぺろしたいって言われちゃいました……」

1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/04(火) 22:16:51.92 ID:L5N1pUC50

美羽「…………」

加奈「……美羽ちゃん?」

美羽「び、びっくりした……」

加奈「私もですっ」

美羽「Pさんは相変わらずですよねえ」

加奈「でもでも、ちょっと嬉しかったです!」

美羽「加奈ちゃんそれはダメだと思うよ! そんな娘だったなんて、美羽は加奈しいよ!」

加奈「むっ。じゃあ、ちょっと考えてみてください……!」


───。


モバP「はぁ・・・アイドルのおっぱい揉みたいな・・・。」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/16(水) 18:04:22.61 ID:/3Gxk72p0

モバP「おっと、俺は何を言っているんだ。ははは、いくらこの部屋に誰もいないからって、こんなことアイドル達に聞かれたら・・・」

まゆ「ジー」

モバP「ま、まゆ!」

モバP(終わった・・・セクハラPと呼ばれ、社長にも伝わってクビに・・・)

まゆ「揉みたいんですかぁ?」

モバP「な、なんのことだね・・・」



カチッ

ボイスレコーダー「はぁ・・・アイドルのおっぱい揉みたいな・・・」

カチャ



モバP「なんで録音を!」


【モバマス】妹響子ちゃんをとろとろに甘やかす話

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/08/18(日) 13:04:13.56 ID:zRNkxnan0

 お掃除もお洗濯も、もう全部済んでいます。
 晩ごはんも食べ終わって、食器も片付けました。
 お風呂にも入りました。

 あとはもう寝るだけです。
 明日はPさんも私もお休みなので、ゆっくり眠っていられます。
 だから、お嫁さんとしての「響子」は、これで一旦お休み。

「じゃあ、Pさん。今日も、甘えちゃってもいいですか……?」
「ああ、いいぞ。おいで、響子」


双葉杏「透明のプリズム」

1: ◆YF8GfXUcn3pJ 2019/08/18(日) 01:57:54.96 ID:OJA0wgUK0

デレマスのSSです


2: ◆YF8GfXUcn3pJ 2019/08/18(日) 01:59:18.42 ID:OJA0wgUK0

晴れの日の空は青色、夕方の空は赤。では緑色の空はどこで見ることが出来るだろうか?


これは私が十七歳の頃――すなわち二年前だ――プロデューサーが私に出したなぞなぞだ。
その日は確か、私はCMを撮りにスタジオに来ていた。
撮影を難なく終わらせ、監督に適当に媚を売って、事務所へと戻る、その帰りの車の中でのことだった。
正確な時間は忘れてしまったけれど、スタジオを出る頃にはすっかり日が暮れてしまっていたのを覚えている。


「そういえば、こんななぞなぞがあるんだ」


話の流れも何もないタイミングだった。
普段通りの私ならば、なぞなぞごときに耳を貸すこともなかっただろう。
けれども、十五分間をいたずらに後部座席で過ごしていたそのときの私は、あまりに暇を持て余していた。
暇を持て余していたから、興味のある風に返事をした。
私が乗り気になったのが嬉しいのか、プロデューサーはかすかに上ずった調子で声を弾ませた。


千川ちひろ「ダイスDEシンデレラ!」

1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/04/01(火) 23:26:10.66 ID:2EgRvRfr0

ちひろ「やってくださいね!」

P「あー、今ルシウスさんプロデュースするのに忙しいんです」

ちひろ「やってくださいぃ……ぐすん」

美優「Pさん……ちひろさんを泣かせたんですか……?」

P「いやだって、美優さん……」

美優「だってもへちまもありません。ちひろさんだって、Pさんの為を思って……」

ちひろ「うう……くすん。チラッ」

P「ほら今チラッって」

美優「もう、Pさん」

P「はいはい……やります。やりますから」

ちひろ「えへ♪ やったぁ♪」

P「こいつ……可愛い……!」


モバP「大型台風の日」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/08/18(日) 13:54:37.13 ID:1ag1ifEy0

大型台風が接近している。

幸いアイドルたちのスケジュールは、調整して別日に変更できた。

傘を差せば吹き飛ばされ、田んぼの様子を見に行けば確実に用水路に流される。

さすがのプロデューサーもこんな日は自宅待機である。



プルルルル……

P「もしもし」

一ノ瀬志希「あれ、なんか声暗いよ? ダイジョーブ?」

P「こんな日でもどこかの誰かは失踪しかねないんでな」

志希「にゃはは、流石にやらないよー。いくらあたしでも命あっての物種だからねー」

P「そりゃそうか、それで何か用か?」


モバP「誕生日おめでとう、ほたる!」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/19(土) 23:08:22.17 ID:XnLsm5Am0

ナターリア「オメデトウ! ホタル!」

大和亜季「おめでとうであります!」

木村夏樹「やったなほたる!」

水本ゆかり「おめでとうございます、ほたるさん」

千川ちひろ「おめでとうほたるちゃん!」

白菊ほたる「あ、ありがとうございます……」







ほたる「でもこれ……公演の打ち上げじゃなかったでしたっけ?」

※ほとんど黒薔薇姫のヴォヤージュ主演者(+モバPとちひろ)がただ騒いでいるだけのSSです。


モバP「夏休みの宿題?この時代にまだ存在したのか…」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2019/08/18(日) 04:33:32.61 ID:4t+bIjp60

凛「そりゃあ存在するよ。当然でしょ」

モバP(以降P表記ハァ~!?)「いやぁ、てっきりもう俺らの時代で死滅した文化かと」

凛「是非死滅して欲しかったけど残念ながらまだこうして脈絡と続いてるんだ」

P「事務所で勉強みたいなことしてるから何かと思えば」

凛「勉強くらいするよ。私を何だと思ってるの?」

P「クンスカ犬」

凛「体積減るくらい嗅いであげようか」

P「ヒィッ」

凛「丁度よかった。プロデューサーって前に学生時代成績良かったって脳内妄想語ってたよね」

P「イマジネーションじゃねえよ事実だよ」

凛「ちょっとこの辺がよく分からないんだけどさ、どう?あ、駄目元で聞いてるだけだし無理に意地張らなくてもいいからね?」

P「それ貸せマッハで全部解いてやるわ」

凛(計画通り)ニタリ

P「ん、出来たぞ」

凛「チキンラーメンより早い」

P「クカカカ、この程度の問題あふれる知性で返り討ちにしてやったわ」

凛「ありがと。助かったよ」

P「どういたしました」スタスタスタ

凛「ふふ、課題1つ片付いたね」

凛 「…」

凛「……」

凛「あれ、私今密着ドキドキ個人授業のチャンスをドブに捨てた?」



P「そっか、もうとっくに夏休みだもんな。社会人になると夏休みなんて概念無くなるから忘れてたわ」

P「よし、他のみんなの様子も見てみるか。基本的にウチはみんな良い子ばっかりだから特に心配は無いと思うけど」


モバP「月下に咲く枯れぬ花」

1: ◆RfwyoP3XQY 2015/01/11(日) 01:33:23.19 ID:RXBDJn660

モバマスSSです。


2: ◆RfwyoP3XQY 2015/01/11(日) 01:35:57.87 ID:RXBDJn66o

新年あけましておめでとうございます。

古典シリーズです。

本年もお願い致します。

タイトルが若干、以前書いたSSと似てしまいました。すみません。


3: ◆RfwyoP3XQY 2015/01/11(日) 01:36:31.99 ID:RXBDJn66o

事務所

P「ふむ……」

ちひろ「難しい顔してどうしたんですか?」

楓「素敵なステッキで魔法でも掛けましょうか?」

P「あ、いや、大したことじゃないんですけどね」

ちひろ「あ、そうなんですか」

楓「すて――」

P「楓さんそれは後でやって貰いますね」

楓「そうですか…」シュン

ちひろ「随分懐かしいものを見つけてきましたね」

楓「この間お部屋の掃除をした時に見つけました」

P「持って帰ってたんですね」

楓「えぇ。昔の気持ちを忘れないように」

P「なるほど…」

楓「また、お酒で潰れてもいいですよ?」

P「…遠慮しておきます」

楓「そうですか。残念です」


モバP「郷愁の想起」

1: ◆RfwyoP3XQY 2014/12/25(木) 21:37:28.24 ID:+BccRozb0

モバマスSSです。


2: ◆RfwyoP3XQY 2014/12/25(木) 21:39:11.87 ID:+BccRozbo

こんばんは。

古典シリーズです。

クリスマスなのに、イヴの話じゃありません。


3: ◆RfwyoP3XQY 2014/12/25(木) 21:39:51.01 ID:+BccRozbo

事務所

応接室

P「お、来たか」

蓮実「はい」

P「とりあえず座ってくれ」

蓮実「はい…」


モバP「こうなりゃ俺も搾取する側に回るしかねえ」

1: 名無しさん@おーぷん 19/08/17(土)00:37:36 ID:f9u

P「あんの蛍光緑め……」

P「給料日まで残り五日……いよいよ俺の財布も限界か」

P「とはいえ奴に逆らうのは恐いなぁ。でも金が無ければ生きていけないし……」

P「………………」

P「あんだけ金持ちが集まってるんだ……ちょっとくらい、いいよな?」

P「やるか……グレーな商売を」

P「なに、大所帯だ。塵も積もれば山となると言うし、少しずつ少しずつ施しを頂いていけばどうにかなるだろう……」