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綾瀬穂乃香「フリルドスクエアは、何の略なのでしょうか……?」工藤忍「は?」

1: ◆i/Ay6sgovU 2016/11/13(日) 22:57:06.64 ID:L0kn8Fxt0

-----事務所-----


工藤忍「……えっと、穂乃香ちゃん、今、なんて?」

綾瀬穂乃香「あっ、……声に出てましたか? お恥ずかしい……」

忍「うん、出てたというか、普通にアタシに話しかけるトーンだったけど」

穂乃香「えっ、出てたというか、普通に話しかけるトーンでしたか? お恥ずかしい……」

忍「オウム返しはやめてほしいな?」

穂乃香「えっ、オウム返しはやめてほしいんですか? お恥ずかしい……」

忍「アタシのこと嫌い?」


棟方愛海「交錯公演 めざせポケモンマスター」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/13(月) 10:29:25.78 ID:FDaZik6E0

あたし、棟方愛海が自宅のソファーで寝転ぶ中、つけっぱなしにしていた昼過ぎのテレビからは有名トレーナーのインタビューが流れていた。

『強いポケモン、弱いポケモン。そんなの人の勝手。本当に強いトレーナーなら好きなポケモンで勝てるように頑張るべきゅ(噛んだ……)』

「好きなポケモンかあ」

独り言を呟きながら、読んでいる雑誌のページをめくる。

開いたページでは、おっきいお山を持つ女の子が、ふうせんポケモンのプリンをクッションのように抱きながら上目遣いをしていた。

揉んだらきっととても柔らかいに違いない。

「せっかくなら、プリンみたいに柔らかいポケモンが欲しいよね」

まだ知らない感触を夢見ながら、あたしはページに付箋を貼った。


橘ありす「わらしべ長者フレデリカ?」

1: ◆i/Ay6sgovU 2016/11/11(金) 01:16:48.17 ID:V1H50Icx0



2: ◆i/Ay6sgovU 2016/11/11(金) 01:17:23.43 ID:V1H50Icx0

~事務所~


ガチャ
橘ありす「お疲れ様です」

宮本フレデリカ「あ! ありすちゃん!」タタタタッ

ありす「ああ、フレデリカさん、こんにちは」

フレデリカ「……」ジロジロ

ありす「な、なんですか……?」

フレデリカ「あれあれ? そのポッケ、膨らんでない?」

ありす「え? あ、これですか、アメですよ。さっき唯さんに頂いたんです」スッ

フレデリカ「わお! 梅干し0.0016個分のナトリウムを持っているチュッパチャップスプリン味だ!!!」

ありす「その角度からチュッパチャプスを紹介する人初めて見ました」


伊吹「ふいうち」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/11(土) 22:13:40.92 ID:U+9rMv4n0

伊吹「はぁ・・・」

奏「(お困りのようね)」

伊吹「いきなり不意打ち気味に話しかけてくるのびっくりするんだけど?」

奏「(当ててみよっか?恋の悩みでしょ?)」

伊吹「エスパーかよ・・・」

奏「(伊吹ちゃんは顔に出やすいからね。特に恋愛関連は)」

伊吹「そんなにかっ!?」

奏「(えぇ、そんなによ)」

伊吹「はぁ・・・ところで・・・」







伊吹「さっきから奏の姿全く見えないけどどっから声聞こえるの?」

奏「(今伊吹ちゃんの脳内に直接語り掛けています)」

伊吹「ガチのエスパーかよっ!!」

奏「(ファミチキ下さい・・・)」

伊吹「うるさいな!」


渋谷凛「監視の気持ち」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/05(日) 14:28:55.78 ID:xgYAeiA40

デレマスの二次創作SSです

人によっては百合に感じられる描写があるかもしれません

よろしくお願いします


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/05(日) 14:30:38.65 ID:xgYAeiA40

──衣装室──

蘭子(最近はアイドルのお仕事にも慣れてきたけど)

蘭子(改めて考えるとすごいなぁ、プロデューサーって……)

蘭子(だって私がこの素敵な衣装を着れるのも、プロデューサーが頑張ってお仕事を取ってきてくれるおかげなんだもん)

蘭子(どんなに忙しくっても、そのことを絶対に忘れちゃいけませんよね)

蘭子(ありがとうプロデューサー。これからも一緒に進んでいけたら嬉しいです)

蘭子「我らが魂の赴くままに……!」


奏「3連休…」文香「引きこもり組…」美嘉「イェー…」パチパチパチ

1: ◆hAKnaa5i0. 2018/08/12(日) 22:35:45.71 ID:snCL0/eJ0

(事務所)

【夜10時】

奏「…それでは…3連休外出しなかった学生たちの集いを始めるわよ…」ドンヨリ

文香・美嘉「「イェー…」」パチパチパチ

奏「今さら説明するほどのことではないけれど…ここに集まってもらったのは…3連休の間に大したイベントもなく…大した楽しみもなく…休みを消費してしまった惨めな女学生たちよ…」

文香「改めて言われると…心が沈みますね…」ズ-ン

美嘉「もう消えたいわ…」ズ-ン


【モバマス】幸子(プロデューサーのプロポーズ!)

1: ◆0M6Vl56tJ6 2018/08/08(水) 11:34:09.72 ID:GOVJwLXAO

幸子「あっ、プロデューサーさ……」

幸子「ん?」

P「ふぅー」

幸子(プロデューサーさん?)壁|д´)チラッ

幸子(誰もいないレッスンルームで何を……)


晶葉「熱くなれよぉぉ!!」モバP「熱っ!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/06(月) 22:55:15.69 ID:3++W56cWO

晶葉「…ひひっ……」ク-ク-ク-

晶葉「…しょしゅ……おこめぇ、食べろぉ……」ムニャムニャ

アツクナレヨ……モットアツクナレヨ!!!!


晶葉「…ん?な、に…って熱っ!!」ジリジリ


事務所

モバP「晶葉、遅いな…あいつが遅刻なんて珍しい……っと電話だ、もしもし??」

晶葉『助けてくれ助手!凄く熱いボタンが熱いんだぁ!!』

モバP「……は?開発のし過ぎでとうとう日本語忘れたか?」

晶葉『違う!!全く…とにかく……私の……ラボ……に……』プ-プ-プ-


モバP「晶葉?おい、おい晶葉!おい!」

モバP「…晶葉が危ない!急いで向かおう!」


モバP「引っ越ししたらまゆがいた」

1: ◆FPRtZdJjow 2018/08/08(水) 12:48:52.67 ID:1rT5jFFd0

P「どうしてこうなった……」

まゆ「うふふ、引っ越し先が同じ家だなんて、奇遇ですねぇ、Pさん♪」

P「そんな奇遇があってたまるか」

まゆ「まゆの荷物を運び込むために、先に入って待たせてもらいましたよ」

P「住む気満々だね君。ていうか誰にも言ってなかったのに何故ここがわかった?」

まゆ「盗ちょ…………盗聴の結果です♪」

P「言い直さないんかい」


一ノ瀬志希「あたしはギフテッドだから」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/06(月) 16:05:14.14 ID:gHQz5lNa0

超短いです


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/06(月) 16:05:47.81 ID:gHQz5lNa0

……あたしはギフテッドだから。

周囲の人と違った子供のあたしはどうしても集団に溶け込むことができなかったんだ~。

なんでこんな問題で苦労してるの?

決まりだからって何?それで結果が悪くなってもいいの?

そういう流れって何?流れが決まってたら不本意で非効率的であってもそれに従わないといけないの?

誰もあたしを理解できないし、あたしのことなんか誰も理解してくれない。理解できるとも思わない。

急にどうしたって?志希ちゃんだってこんな気分になる時もあるんだよ?

……よかったら聞いてくれないかな。


高森藍子「凸凹スピードスター」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/08/07(火) 15:12:21 ID:rFrwQwjA

・モバマスSSです
・キャラ崩壊あり
・藍子ちゃんと藍子ちゃんPの皆さんごめんなさい


2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/08/07(火) 15:15:53 ID:rFrwQwjA

藍子「ワン・ツー・スリー・フォー・ファイブ・シックス・セブン・フォー!」

十時愛梨「えーっと、見えてる世界だいぶ違うけど」

藍子「二人で最高速で行きまーす!」


神谷奈緒「憎めない常務と秋の魅力満喫☆わくわくバスツアー……!?」

1: ◆i/Ay6sgovU 2016/10/23(日) 15:37:37.97 ID:AYYq9tyb0

前作
神谷奈緒「夏の常務も憎めない」

ちょっと長いです


2: ◆i/Ay6sgovU 2016/10/23(日) 15:38:19.34 ID:AYYq9tyb0

―――――プロダクション・会議室―――――


美城常務「ふむ……全員、集まったようだな。ではこれより会議を始める」

宮本フレデリカ「あ! じょーむ! じょーむ!」

常務「どうした」

フレデリカ「もー、じょーむったらあわてんぼうさんだねー? 今日の会議の予定、いつもなら"9時~10時"なのに、今日は"9時~20時"ってなってたよー?」

速水奏「ああ、私も見たわ」

大槻唯「うっかりさーん♪」

塩見周子「ま、そんなこともあるよねー」

鷺沢文香「字も満足に書けないのですか……?」

橘ありす「1人だけ辛辣すぎじゃないですか!?」


智絵里「わたしたちに」ほたる「届いた」朋「ファンレター!」

1: ◆i/Ay6sgovU 2016/10/10(月) 00:05:47.31 ID:Q6pJXLum0

前作
智絵里「ほたるちゃんが」朋「幽霊に!?」
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1471625969/


2: ◆i/Ay6sgovU 2016/10/10(月) 00:06:15.15 ID:Q6pJXLum0

----------事務所への道----------


藤居朋(~♪)

朋(今朝の占い、けっこうよかったわ……!)トコトコ

朋(今日はなにかいいことありそうね!)トコトコ


「あ、あのっ! すいません!」バッ

朋「わ! ど、どうかしましたか?」

「藤居朋さんですよねっ?」

朋「そ、そうですけど……」

「ファンなんですっ! あ、握手してもらっていいですか!?」

朋「え!? ふ、ふぁん!?」

「はい!」

朋「ホントに!? あ、あたしの!?」

「そうです!」

朋「あ、ありがとうございます……!」ギュッ

「わぁ~! もうこの手、1時間は洗いません!」

朋「割と直近で洗う予定があるわね!?」


佐久間まゆ「絶対に譲りません」渋谷凛「私だって」

1: ◆i/Ay6sgovU 2016/10/01(土) 22:27:57.10 ID:gDvT5FWK0

--------------------事務所--------------------


渋谷凛「……」ギロッ

佐久間まゆ「……」ジーッ


ガチャ
早坂美玲「おはよー……ってうわ、またか……」トコトコ

星輝子「フヒ……また……だな」

美玲「まったく……、そんで、ソファまで輝子は逃げてきてるんだな」

輝子「さ、さすがに……机のとこでやられると……な」


渋谷凛「スポーツ選手を」本田未央「目指したい?」

1: ◆i/Ay6sgovU 2016/09/25(日) 23:18:50.18 ID:Na62B/fJ0

前作
渋谷凛「テストで赤点を」本田未央「回避したい?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1469260446/


2: ◆i/Ay6sgovU 2016/09/25(日) 23:19:14.12 ID:Na62B/fJ0

--------------------事務所--------------------

ガチャ
本田未央「おはよー……、最近は雨ばっかりでイヤだねー……」

渋谷凛「はい、そうですね、前のバッターの美城さんが繋いでくれたんでね、はい、自分も繋ぐバッティングを心がけて……。それが良い結果になってくれましたね」

未央「どうしたの」

凛「はい、そうですね、相手の本田選手もいいピッチャーなので、振り負けないように全力で、はい、その結果だと思います」

未央「あ、打たれたの私なんだ?」

凛「あれじゃ正直2軍レベルですね(笑)」

未央「おい! 敬意を持ってよ!!!」

凛「はい、私の後ろを打つ島村選手も、今日は4安打16打点と当たってましたし、自分がダメでも……という気持ちでしたね」

未央「グランドスラム4連発!? なんでインタビュー呼ばれてないの!?」

凛「……そうですね、病気で療養中の北条監督と、服役中の神谷コーチにも……、良い知らせを……したかったので」

未央「チーム事情がろくでもないな! かみやん服役中!?」

凛「まさか……、あの眉毛が……、銃刀法違反になるとは……」

未央「眉毛は銃にも刀にもカテゴライズされないから!!!」


渋谷凛「あんたの妻になる未来」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/08(土) 02:49:25.64 ID:GtJ6aU4I0

アイドルマスターシンデレラガールズの二次創作SSです

よろしくお願いします


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/08(土) 02:49:52.54 ID:GtJ6aU4I0

──テレビ──

凛『私はあんたの気持ちには答えられない。付き合うなんて無理だよ』

A『……そうですよね。ごめんなさい、無理なお願いをしてしまって』

凛『……5年』パッ

A『え?』

凛『5年待ってよ。今の私たちは大人と子供。でも5年たてば、私たちは対等な関係になれる。そうでしょ?』

A『そ、それはつまり──』

凛『あんたの妻になる未来。それもまあ、悪くないかな』ニコ

タラララ タララララ♪


渋谷凛「夢占い」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/24(月) 00:00:52.65 ID:9z4E7+ry0

アイドルマスターシンデレラガールズの二次創作SSです

よろしくお願いします


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/24(月) 00:01:30.04 ID:9z4E7+ry0

凛「夢占い?」

奈緒「ああ。有名な心理学者さんが、カウンセラーとして事務所に来たらしいんだ」

加蓮「親ぼくを深めるために、今ならただで夢占いしてくれるんだって」

凛「ふーん。夢占いねぇ……」

奈緒「行ってみようぜ! みんなが並び出す前にさ!」グイッ

凛「ちょ、ちょっと」

タタタッ


渋谷凛「金縛りしてごめん」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/28(火) 21:29:52.01 ID:vKUFmkvh0

アイドルマスターシンデレラガールズの二次創作SSです

よろしくお願いします


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/28(火) 21:30:23.02 ID:vKUFmkvh0

──砂浜──

ザザーン ザザーン…

未央「白い砂浜、青い海!」

奈緒「そして後ろにそびえるのは……」

卯月「私たちが泊まる旅館ですっ」

キャッキャ

凛「全く、この暑い中で元気なんだから」

加蓮「はしゃぐ気持ちもわかるけどね。ここ最近、息がつまるようにレッスン漬けだったから」


神谷奈緒「箱の中にいる」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/17(土) 21:15:15.74 ID:PSqny6nG0

アイドルマスターシンデレラガールズの二次創作SSです

よろしくお願いします


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/17(土) 21:16:09.54 ID:PSqny6nG0

──中庭──

テクテク…

奈緒「はぁー。寒ー」

奈緒(とっとと事務所に行って暖をとりたいぜ)

奈緒「……ん?」

?「こんっ」

奈緒「……!?」

?「こんこんっ」タタッ

奈緒「あ、ちょ!」

奈緒「……行っちゃった」


島村卯月「髪を梳かす理由」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/12(水) 00:10:27.30 ID:OWMxLzSC0

アイドルマスターシンデレラガールズの二次創作SSです

よろしくお願いします


2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/12(水) 00:11:00.05 ID:OWMxLzSC0

卯月「事務所に入ってすぐの頃、私はよく凛ちゃんに寝癖を直してもらっていました」

 凛『卯月。頭の後ろに寝癖がついてる』
 
 卯月『えっ、本当ですか』
 
 凛「仕方ないな、私が櫛で直してあげるよ」
 
 卯月「ごめんなさい……」
 
 凛「いいよ。ほら、そっちの椅子に座って」
 
 サッ サッ サッ…
 
卯月「今でも自分の髪を触る時は、あの凛ちゃんの優しい手つきを思い出します」

卯月「最後に私が凛ちゃんに髪を梳いてもらったのは、いつの日のことだったでしょうか」