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凛「プロデューサーが寝てる……」モバP「ぐぅ」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/18(土) 12:54:39.92 ID:ImalY8uho

加蓮「寝てるね」

奈緒「寝てるな」

P「むにゃ」

凛「……どうしようか?」

加蓮「寝かせとく?」

奈緒「起こした方がいいだろ。ソファーなんかで寝てたら風邪引いちゃうかもしれないし」

加蓮「優しいね、奈緒?」クスクス

奈緒「あのなぁ……」

凛「まぁまぁ。渡すものもあるし、とにかく起こそっか」

P「すやぁ」


速水奏「最近、周子のキスが物足りないのだけれど」

1: ◆Oy6ErWeuDgcN 2018/10/14(日)20:20:45 ID:uAI

こちらで投稿するのは初めてなので、不手際がありましたら申し訳ございません。
周子×奏のガッツリ百合で、地の文ありです。


2: ◆Oy6ErWeuDgcN 2018/10/14(日)20:21:03 ID:uAI

「…ええと」
「手、抜いてるでしょ」
「ちょ、奏ちゃん落ち着いて。近い、近いって。ここ事務所やし」

事務所のソファに寝転がって、フレデリカがインド旅行のお土産として配っていた八ツ橋をみょいんと伸ばしていた周子の上に、四つん這いにのしかかって顔を見下ろした。いわゆる床ドンみたいなものだ。
床ではなくソファだとか、きっと誰かにこの現場を見られたら相当まずいとか、いまはそういうことはどうでも良い。

「正直に答えて」
「えぇ…っと奏ちゃん…って八ツ橋好き?」
「はぐらかさないで」
「奏ちゃんって可愛いよね」
「っ、誤魔化さないで、ちゃんと私の質問に答えて」
「あー奏ちゃん可愛い!まつげ長い!顔がいい!いい匂い!肌すべすべ!かしこい!かっこいい!」
「あのねぇ!!」


【モバマス】モバP「センチメンタルグラフティ?」

1: 名無しさん@おーぷん 2018/10/14(日)19:55:25 ID:g9s

比奈「そうっスよ」

モバP(以下P)「おま……もう20年は前のゲームを」

「しかも、お前って自分がいくつか知ってるのか?」

比奈「約6年前から20歳っスよ」

P「メタい」


幸子「そう、ボクです」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/12(日) 15:53:33.57 ID:qFxlGY+U0

ガチャ

P「幸子、収録お疲れ様。帰るぞー」

武田「…いい収録だった。掛け値なしに」

幸子「ボクはカワイイですからね!当然です!」

幸子「でも、お礼くらいは言ってあげることにしますよ」


武田「ほう」

P「」


荒木比奈「また来ちゃった…ッス」

1: 名無しさん@おーぷん 2018/10/14(日)18:02:15 ID:zPN

荒木比奈「来ちゃった…ッス」
http://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1539224810/

の続きです。


2: 名無しさん@おーぷん 2018/10/14(日)18:02:35 ID:zPN

比奈「さて、と…………」


比奈「(こないだは二人っきりで漫画トークするはずが、夏樹ちゃんたちのせいで出来なかったッスからねぇ…今日は誰もいませんように…)」


比奈「…………よしっ…」



ピンポーン♪


モバP「渚フォルテッシモ」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/16(木) 00:07:43.03 ID:T6ELQQv8o

千川ちひろ「最近はスポーツ系の子たちが人気出てきてますね」

モバP「そうですねぇ。茜のラグビー観戦しかり美波のラクロスしかり…あと幸子のスカイダイビングもですか」

ちひろ「幸子ちゃんのスカイダイビングはちょっと違うと思うんですけど」

P「まぁまぁ細かいことは水に流しましょう。輿水だけに」ドヤァ

ちひろ「つまらないこと言ってると穴という穴にスタドリ流し込みますよ」

P「すいません仕事します」


北条加蓮「蓮藍奏の」速水奏「ゆるふわタイム」高森藍子「まだまだいきますよ」

1: ◆rha/UmkIZ2 2018/10/14(日)16:52:27 ID:Xph

某所が落ちてるのでこちらで

速水奏「蓮藍奏の」北条加蓮「ゆるふわタイム……ってあれ?」

というのの続きみたいなものです


2: ◆rha/UmkIZ2 2018/10/14(日)16:53:42 ID:Xph

注意

今回はデレステを題材にしているためある種のメタ作になってます。苦手な方はご注意ください。


3: ◆rha/UmkIZ2 2018/10/14(日)16:54:14 ID:Xph

加蓮「奏、何そんなに不機嫌なの」

藍子「もう番組始まってますよ」

奏「私はね、あなたたち2人のファンの気持ちを代弁してるのよ」

藍子「代弁……ですか?」

加蓮「だとしてもそんな機嫌悪くなるようなことしたっけ?」

奏「このゲーム、わかるわよね?」

加蓮「あぁ、私たちの音ゲーでしょ?」

奏「この間、温泉を題材にした私の限定カードが出たわよね」

藍子「出ましたね」

奏「その一年前はあなたたち2人が温泉限定カードだったわよね」

加蓮「あーそうだっけ」

藍子「私はサウナでしたけど……」

奏「えぇ、きっとあなたたちのファンは喜んだでしょうね。そしてそろそろ次の限定カードがくるんじゃないかとみんな身構えていたのよ」

加蓮「はぁ……」

奏「本当に……あなたたちという子は……」


【デレマス】半熟娘。秋の行事を探しに

1: ◆K7qLUv4H.Lbp 2018/10/14(日)11:13:34 ID:g9s

千枝「ぷ、プロデューサ……さん……その」

千枝「し、縛ってください!」

モバP(以下P)「……ん、わかった」

P「じゃあ、いくよ」



シュルシュル

千枝「あ……」

ギュッ

ありす「すごい……もうあんなに」

桃華「……もう動きませんわね」

千枝「ふわぁ……」



光「な、なんかピンチのシーンみたいでドキドキするな」ドキドキ

梨沙「て、手慣れてるけど、まさか何度か経験があるんじゃ……」

P「まぁな……よし、できたぞ」キュッ

由愛「うわぁ……でも綺麗です」ドキドキ


凛「ちひろさんに直談判する」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/04(土) 21:37:05.29 ID:SiMskioj0

初ssです。

モバマスのssです。


2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/04(土) 21:38:21.08 ID:SiMskioj0

モバP「朝からずいぶんと物騒だな。どうしたんだ急に?」

凛「どうもこうもないよ。プロデューサーだって本当は分かってるよね」

モバP「心当たりがないなぁ。ちひろさんにはお世話になってるし、何を直談判するんだよ? もしかして俺のことをか?」

凛「………………それは」

モバP「事務仕事は勿論だけど、俺が番組の打ち合わせなんかで外せないときはアイドルたちの送り迎えも頼んじゃうこともあるだろ。たまに年少組の遊び相手もしてくれてるじゃないか」

凛「他には?」

モバP「他か? ………………掃除は最近業者さんに頼んでるけど、前はちひろさんとかアイドルにやってもらってたよなぁ。それを考えると我がプロダクションも大きくなったもんだ」

凛「そうじゃなくて、もっと頻繁にやってることがあるでしょ」

モバP「おいおい、凛。いくら社長がほとんどいない実質二人だけの職場だからって、すぐにそういう関係に結びつけるのはどうかと思うぞ」

凛「ち、違うから」

モバP「まぁ、凛も花のJKだからな。恋愛事に興味津々なのはちかたないか」ナデナデ

凛「もうっ! 撫でないで、怒るよ」

モバP「はいはい」ポフポフ

凛「あっ」

モバP「ん~?」

凛「い、今のはなし。ノーカン…………」

モバP「凛は可愛いなぁ」ナデナデ

凛「撫でないで!! 本当に怒るよ!!」


ありす「名前と笑顔」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/12(日) 20:37:12.24 ID:GmmoDRyOo

――私は自分の名前が嫌いだった


――本当に本当に大嫌いだった


――そんな私を変えてくれたのは


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橘ありす(12)


凛「モバPのFace Book……?」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/04(土) 17:47:50.78 ID:SJrlktrf0

凛「モバP(※本名)って……プロデューサーの事だよね?」

凛「Face Bookやってるんだ……」

凛「ちょっと見てみよう」

スッ

モバP(※本名)

卒業:○○大学
出身地:東京
誕生日:198○年○月○日


千川ちひろ「雨の日」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/05(日) 21:48:48.13 ID:E4zHsJJS0

のんびりと書いていきます


2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/05(日) 21:58:05.17 ID:E4zHsJJS0

ザー.....  ザー.....



ちひろ(はぁ、弱りましたねぇ....)

ちひろ(ちょっと用を足しに外に出たら降ってくるなんて.....)

ちひろ(しかもこんな時に限ってケータイを忘れるし.....)

ちひろ(とにかくここで雨宿りするしかありません.....)

ちひろ(早く帰らないと、いろいろ仕事が残ってるのに.....)


ちひろ「はぁ.....」



「すごい雨ですね」



ちひろ「ええ、そうですね」


楓「一緒に温泉に行きましょうって言ったのに…」P「え」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/15(月) 01:52:00.37 ID:tnaGA67V0

楓(ふと、ロッカーの上を見上げた時に見えた丸いもの)

楓(少し背伸びをして、やっと届くくらいの位置にあったその物体は……桶)

楓(そして、その中に詰め込まれた石鹸の入った箱、垢すり、シャンプーのボトル、洗顔ブラシ、そして……髭剃り)

楓(これは……)


菜々「うさみん星までいちじかん」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/04(土) 00:31:32.59 ID:+mMeFI1DO

菜々「今日も一日お疲れさまでした!ナナはウサミン星に帰りますね。では、せーの。うさみ~ん♪」

薫「うさみ~ん♪」

仁奈「うさみ~ん♪でごぜーます」

P「お疲れさまです、菜々さん」



P「菜々さんは凄いですよね。いつまでもキャラを崩さないんですから」

ちひろ「こら、キャラとか言わないでください。薫ちゃんたちもいるんですから。……どうぞ、お茶です」

P「いただきます」


里美「おにいちゃーん♪」愛梨「おにいちゃん♪」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/02(木) 11:10:36.42 ID:le0vuLUK0

のんびりと書いていきます


2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/02(木) 11:17:21.03 ID:le0vuLUK0

------車内 仕事帰り------


里美「プロデューサーさん、今日の私はどうでしたかぁ~?」

P「とっても良かったと思うぞ、最近の里美は見てて安心できるな」

里美「そうですかぁ?そう言っていただけると嬉しいですぅ♪」

P「立派にプロとしての仕事をこなしてるよ、いやぁ里美も成長したな....」

里美「ありがとうございます、おにいちゃん♪」

P「おにいちゃんって、おいおい....」

里美「いやでしたか?」

P「まぁ....仕事も終わったし、今日はよくできてたから特別にそう呼んでもいいぞ」

里美「えへへっ、ありがとうございます~、おにいちゃん♪」

P「やれやれ.....」


モバP「ぎこちなく紡がれた思い」

1: ◆RfwyoP3XQY 2014/02/26(水) 21:53:39 ID:icJn7BAg

モバマスSSです。


2: ◆RfwyoP3XQY 2014/02/26(水) 21:54:33 ID:icJn7BAg

穂乃香「さてと…これくらいで」

まゆ「あ、お疲れ様です」

穂乃香「どうもお疲れ様です。どうかしましたか?」

まゆ「いえ、大丈夫かなって覗きにきちゃいましたぁ」

穂乃香「そうですか。皆さんは事務所に?」

まゆ「はい。Pさんと一緒にテレビを観てますよ」

穂乃香「…まぁ、休むことも仕事の一つですからね」

まゆ「納得いってないみたいですね?」

穂乃香「練習しか私のバックボーンにはなってくれませんから。私のような未熟者は練習をして、ようやく人並です」

まゆ「真面目ですねぇ」

穂乃香「性分ですから。それにここに来てる佐久間さんも似たようなものでしょうに」


武内P「渋谷さんのお尻にマイクが!?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/10/07(日) 19:47:40 ID:wnS7X5HA

卯月「刺さって抜けないんです! すぐ来てください!」

武内P「何故!?」

卯月「太い部分が奥側で、逆子状態なんです!」

武内P「ではなく!」


武内P「何故、マイクがお尻に刺さってしまったのですか!?」


卯月「急いで下さい! プロデューサーさん!」


武内P「いえ、あの! 島村さん!?」

武内P「説明をお願いします、島村さん! 島村さん!?」


モバP「外の世界を知るために」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/30(火) 09:54:32.75 ID:h4EIKyhb0

今から数日前。

事務所には、とある壁が建設された。
固く冷たい壁…それは俺の侵入を防ぐためだった。
事の発端は、それからさらに数日前まで遡ることになるのだが。

きっかけは些細な事だった。
わざとではないが、俺は…覗いてしまったのだ。
男子禁制…アイドルの衣擦れの音が聞こえる、その空間の中を…全ての真実を。

おかげで更衣室には壁…ウォール・ちひろが建設された。
完全な防音設備と共に、それは整えられた。
そして…俺の衝撃は形になった。

アイドルの下着姿。なんと美しいものだろう。
ブラなどは、俺にとって脅威ではない。
だが…下着。ショーツ。パンツ。

それに…素晴らしい価値観を覚えた。

俺の13cm級の巨人は、トランクスの…わずかな隙間に穴を開けた。
そして…チャックへの侵入を許し、巨人は、歩を進めた。
俺の紅蓮の弓矢は、外の世界を知ってしまった。

俺の巨人は…立体機動していた。


三船さんを酔いつぶした

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/28(日) 23:42:41.31 ID:7uoUSj2y0

※モバマスのSSです。

※三船さんに若干の違和感を感じるかもしれませんが、もしそう感じたならその辺は私の力不足なんで、適宜脳内補正かけてください。


2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/28(日) 23:44:01.61 ID:7uoUSj2y0

礼子「最近どうなの?若い子たちがプロデューサーに言いよってるみたいだけど」

美優「正直…不安です…。みんな、かわいい子たちばかりで…」

志乃「ふふ…大丈夫、あなたも十分かわいいわよ」

礼子「それに、プロデューサーはきっとあなたみたいな子の方が好きよ」

美優「そ…そうでしょうか?」

志乃「そうね。彼は間違いなくあなたみたいな子の方が好みね」

礼子「だから自信を持っていいわ」


【たぬき】千川ちひろ「社食が回転寿司に魔改造された?」

1: ◆DAC.3Z2hLk 2018/10/12(金)20:45:18 ID:P8E

小日向美穂が化け狸だったというシリーズ「こひなたぬき」のSSです。
独自解釈、ファンタジー要素、一部アイドルの人外設定などありますためご注意ください。


2: ◆DAC.3Z2hLk 2018/10/12(金)20:46:28 ID:P8E

  ―― 事務所 正午


ちひろ「っん~~~……午前の業務はこんなところですかねぇ」ノビー

P「ふぅー、さてメシだメシだっと」

ちひろ「それじゃ私ちょっと食べてきますね」

P「あ、俺も行きます」

ちひろ「はぁ?」

P「『はぁ?』て」

ちひろ「だってあなた、慕ってくれる美少女アイドル四人から日替わりでお弁当貰う超絶いいご身分なんでしょ?」

P「ぐぅッ、言葉の棘が全身に突き刺さりやがるぜ……!!?」

ちひろ「あら? そういえば今日は机にお弁当箱の包みが無い……。まさか飽きたなんてことないだろうし……」

ちひろ「…………あ! ついに四股かけて愛想尽かされたとか!?」

P「違ぇよ!! 冒頭からなんてこと言うの!?」