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火の四天王「剣の乙女よ、礼を言わせてくれ」

2018/11/13 03:04 | その他 | コメント(0)

207: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/11/06(火) 21:52:40.57 ID:c5E94vi1o

剣の乙女(以下、乙女)「礼? 何のかしら?」

火の四天王(以下、火王)「婚約に関する話だ」

乙女「……ああ、あの話ね」

火王「おかげで、婚約を解消せずに済んだぞ」


火王「――やっぱり、嫁には行かせたくない」

火王「全く……パパは、子離れが出来なくて困る」


乙女「私は、貴女が『パパ』呼びなのにも未だ戸惑ってるわ」


闇の魔王「祝福の聖女よ、何かあったのか?」

2018/11/13 00:03 | その他 | コメント(0)

183: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/11/05(月) 21:55:46.67 ID:JcT9AcbUo

祝福の聖女(以下、聖女)「……闇の魔王さん」

闇の魔王(以下、魔王)「ひどく憔悴しているようだが……」

聖女「……聞いて、貰えますか?」

魔王「敵とは言え、其方には世話になっているからな」


聖女「勇者様が……勇者様が!」

聖女「無理矢理、女性をヤっちゃおうとしてたんです!」


魔王「……」

魔王「……すまぬ、あまり力になれそうにない」


地の四天王な美少女「光の勇者よ、話とは何だ?」

2018/11/12 23:02 | その他 | コメント(0)

161: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/11/04(日) 20:28:15.82 ID:pzPuf0d4o

光の勇者(以下、勇者)「地の四天王、心当たりは無いか?」

地の四天王な美少女(以下、地女)「おっと、その呼び方はやめて貰おうか」

勇者「良いから座れ」

地女「今は、地の四天王――改め!」


大地の魔女(以下、地女)「大地の魔女!」

地女「ふはは! ちゃん付けでも構わんぞ!」


勇者「座れって言ってんだろ!?」


風の四天王「剣の乙女、君に何があった?」

2018/11/12 22:01 | その他 | コメント(0)

133: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/11/03(土) 20:31:38.14 ID:NMxzUlwWo

剣の乙女(以下、乙女)「急に現れておいて、いきなり質問?」

風の四天王(以下、風王)「いや、そんなつもりは無かったんだが……」

乙女「あら、そんなに私が変わったように見える?」

風王「……そうだね、まるで別人だ」


乙女「……愛する人が――彼女が出来た」

乙女「私が変わったのは、それが理由よ」


風王「成る程、そういう事……」

風王「…………えっ?」


水の四天王「祝福の聖女よ、お願いがありますわ」

2018/11/12 21:01 | その他 | コメント(0)

110: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/11/03(土) 11:28:00.66 ID:NMxzUlwWo

祝福の聖女(以下、聖女)「水の四天王の貴女が……お願いですか?」

水の四天王(以下、水王)「ええ、貴女にしか頼めないのです」

聖女「……お断りします」

水王「何ですって?」


聖女「貴女のお願い事は、私の信仰が許しません!」

聖女「今の貴女は――状態異常(儚)にかかっています!」


水王(儚)「……」


男「スライムを拾ったのでペットにした」

2018/11/12 20:31 | その他 | コメント(0)
1: 名無しさん@おーぷん 2018/01/23(火)20:21:33 ID:C8h

男「めっちゃ柔らかくてひんやりしてる」

スライム「ふよんふよん」


地の四天王「光の勇者よ! 雌雄を決する時が来た!」

2018/11/12 20:05 | その他 | コメント(0)

79: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/11/02(金) 20:59:00.52 ID:nIYSmejao

地の四天王(以下、地王)「ふはは、覚悟は良いか!」

光の勇者(以下、勇者)「地の四天王!? くっ、本気なのか!?」

地王「言うまでも無い! 俺には時間がないのだ!」

勇者「待て! 一体、何があった!?」


地王「闇の魔王様、水の四天王、風の四天王……」

地王「酔ってヤっちゃった事がバレている気がする!」


勇者「それは時間が無いな!?」


火の四天王「剣の乙女よ、お前と話がしたい」

2018/11/12 19:05 | その他 | コメント(0)

52: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/11/01(木) 19:57:28.65 ID:slMWXJpBo

剣の乙女(以下、乙女)「火の四天王が、話し合い?」

火の四天王(以下、火王)「お前と私は……少し、似ているからな」

乙女「そうかしら? それで、話って?」

火王「……ああ」


火王「キスしようとした時、相手が何か言いたげだったら……」

火王「……お前なら、どうする?」


乙女「……」

乙女「うん」


闇の魔王「祝福の聖女よ、其方に尋ねたい」

2018/11/12 18:05 | その他 | コメント(0)

27: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/10/31(水) 20:38:52.54 ID:Ynza/GXfo

祝福の聖女(以下、聖女)「闇の魔王!? 何故、ここに!?」

闇の魔王(以下、魔王)「先程申したばかりだろう」

聖女「貴女と話す事など、何もありません!」

魔王「……ほう」


魔王「ならば、他を当たろう」

魔王「コイバナと言うのは、女ならば誰でも好むと聞いたからな」


聖女「詳しいいいいいいいっく!!」


男「バスの降車ボタンをいつもクソ女に先に押される」

2018/11/12 15:03 | その他 | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/08(木) 00:32:25.362 ID:Q4VLePPM0

ブロロロロロ…

『次は○△台三丁目~、○△台三丁目~』

『お降りになる方は、降車ボタンを押して……』



男(例の件どうするかな~……早く決断しないと)

男(お、俺はここで降りるんだ)

男(降車ボタン押すの、結構好きなんだよな~)スッ…


遠藤「私が食べたのは、ゴムゴムの実ではございません」

2018/11/12 13:02 | その他 | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/07(水) 15:14:24.624 ID:2dnhTKtL0

浜田「第1回ガキの使いやあらへんでチキチキ、このひと口に命をかけろ!」

浜田「賞金10万円争奪!!きき悪魔の実ーーー!!」


浜田「さあ、今回ききシリーズ第50弾でございます」

山崎「節目ですよ、節目」


ヴェノム「なぁエディ」エディ「なんだよ?」

2018/11/11 16:08 | その他 | コメント(0)
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/11/11(日) 14:54:24.41 ID:dX2Yi17L0

ヴェノム「腹が減ったぞ、なんか喰わせろ」

エディ「そういや、もう6時か……」

ヴェノム「そうだぞ、晩飯の時間だ」

エディ「じゃなんか食うか」

ヴェノム「よし、さっそく悪人を探しに……」

エディ「違う、普通にメシ食うんだよ!」

ヴェノム「ならチョコレートにしよう。あとポテト」

エディ「それメシじゃなくてビールのツマミだから」


幼女「ウーウようじょけいさつだ!てをあげろ!」

2018/11/10 16:04 | その他 | コメント(1)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 23:34:58.452 ID:us1cYng/r

男「ひっ」シコシコシコ

幼女「その、ぼうからてをはなせ!」

男「わ、わかりました」

幼女「ぱんこき および ようじょかんさつのつみでたいほする!」

幼女B「そうだよ!」

男「ひぃ」

幼女「よし!れんこうしろ!」

幼女B「はーい、がちゃ!」

男「捕まってしまったよぉ」


男「溶けた氷の中に恐竜がいたから玉乗り仕込むことにしたわ」

2018/11/09 14:04 | その他 | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/05(月) 21:10:07.959 ID:sj6FcDdn0

ガイド「こちらが一億年以上も昔から存在する氷山です」

男「へぇ~」

男「一億年ってことは、恐竜がいた時代から存在したってこと?」

ガイド「そうなりますね」

男「すごいなぁ……」

ドロ…

男「――ん?」


ロリ魔女(姉)「男拾った」ロリ魔女(妹)「よし、搾ろう」

2018/11/09 02:34 | その他 | コメント(0)
1: ◆jvBtlIEUc6 2018/11/09(金) 02:02:11.78 ID:qmjVnEH/0

「……ん、こいつ起きかけてるわね。そのまま寝てりゃいいのに」

女の声が聞こえる。
いや、子供だろうか。
幼い女の子の声、と言ったところだろうか。
その声が聞こえると同時に、意識が晴れて行った。

「あーあ、あとちょっと観察してたかったのに」

段々と、ジメジメとした空気が顔に張り付くのがわってくる。それが一種の目覚ましになった。

意識にかかる重い何かが晴れきったあとに、目が開く。
灰色の石壁と、色白の肌と、黒い服が視界に映った。

「目、さめた? おはよう情けないお兄さん。あなた森で何してたの?」

開ききった視界に飛び込んできたのは、幼い少女だった。
まだ外で無邪気に遊び回るであろう年齢だろうか、背丈と顔つきに圧倒的な幼さを感じる。
加えて、美しい顔立ちをしていた。
ルビーかガーネットか、宝石に例えれる様な輝いた赤い目に、一色でありながらも光の加減で美しく色を写す、艶めかしい黒の長い髪。
そして乳のような、色白で綺麗な肌。
服装こそ、小さな少女の夢が具現化したような可愛らしい魔法使いのようだったが、可愛らしいというより、美しいと形容できる少女だった。


男「ウォーターサーバーの営業マンには絶対なりたくねーなー、あんなもん売れるわけねーもん」

2018/11/07 23:36 | その他 | コメント(2)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/07(水) 21:54:10.555 ID:UO6EbC6z0

営業マン「いらっしゃいませー」

営業マン「ご自宅でおいしいお水はいかがですか~」



男「よくショッピングモールで、ああやってウォーターサーバー売ってる人見かけるけど……」

男「ウォーターサーバーの営業マンにだけは絶対なりたくねーなー」

女「どうして?」

男「だって、あんなもん売れるわけねーもん。誰かが買ってるとこ見たことねーよ!」ケラケラ…

女「……」


女立喰師「くっ、殺ッケ!」オーク「間違いない…、奴はプロだ…!」

2018/11/06 16:04 | その他 | コメント(0)
1: ◆G/Y.1bBK8M 2018/11/01(木) 17:36:23.15 ID:ZI+EmP4V0

立ち食い蕎麦・オーク軒


女立喰師「ケツネコロッケ、うどんで」

オーク店主「間違いない…、奴はプロだ…!」

オーク妻「あんた…」


幼馴染「おはよ」

2018/11/06 10:05 | その他 | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/01(木) 08:35:27.893 ID:UrIBR48b0

男「ああ、おはよー」

幼馴染「また眠そうね」

男「寝起きは眠いだろ」

幼馴染「私はそうでもないけど」

男「羨ましいね、俺は眠い」

幼馴染「遅くまで起きてるからでしょ」

男「全くその通りだよ」

幼馴染「遅くまでなにやってるのよ」

男「ゲームとか色々ね」


否定から入る勇者「いや、魔王退治なんてできるわけないんで」

2018/11/06 01:41 | その他 | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/06(火) 00:12:11.336 ID:Wrfanp3O0

王「勇者よ、どうか魔王を倒してきてくれ」

勇者「いや、魔王退治なんてできるわけないんで」

王「なにを申す。勇者の血をひくおぬしなら絶対できる!」

勇者「いや、血をひいてるだけで何かを成せるようなら誰も苦労しないんで」

王「とにかく、国からも優秀な者をサポートとしてつける。なんとかやり遂げてくれ」

勇者「いや、やるっていってないんで」

王「いいから行け!」

兵士「こちらへどうぞ」グイッ

勇者「いや、こんなの人権蹂躙だと思うんですが……」ズルズル…


男「俺が参加させられたデスゲームがガバガバすぎて困る」

2018/11/05 17:05 | その他 | コメント(0)
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/01(木) 00:20:06.206 ID:jNv02VMV0

男「う……ここは……」

男(俺はたしか……怪しい男に変な薬を嗅がされて……)


少女「どこなのここ!?」

DQN「俺に変なもん嗅がせたのは誰だぁ!?」

インテリ女「……」

オカマ「なによこれぇ! どうなってんのー?」


男(俺の他にも同じ目にあった人たちがいるようだ……いったい何が始まるんだ!?)


「ようこそ、諸君!」