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美希「プロデューサーさんと電車の中」

1: ◆dzX3.Do/lI 2018/06/24(日) 23:54:23.51 ID:gJjidA9o0

美希「プロデューサーさ~ん」

P「こっちだ、こっち」ヒラヒラ

美希「やっと見つけたのー。……あ、おはようございます」

P「おはよう、美希。きてくれてありがとな」


P「それじゃ、早速だけど行くぞ」

美希「はーい!」


冬馬「765プロのライブが当たった」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/23(月) 17:06:08.28 ID:5GXQFdJH0

冬馬「何の気無しに応募してみたらまさか本当に当たっちまうとはな……」

冬馬「まあ当たっちまった以上、行かないわけにはいかねぇ」

冬馬「俺が当たった代わりに誰かが落ちちまったわけだしな」

冬馬「俺の代わりに涙を飲んだそいつのためにも、しっかり参加しねぇと罰が当たるってもんだぜ」

冬馬「それに、俺自身の今後のアイドルとしてのパフォーマンスの参考になるかもしれねぇしな」

冬馬「よし! 気合い入れてくぜ! まずは手始めに物販からだ!」


美希「ハニー、おんぶして」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/06(金) 22:56:47.26 ID:KhJx/p8iO

P「なに言ってるんだ、ふざけてないでちゃんと歩け」

美希「美希ね、ヒールで足が痛くなっちゃったの。もう歩けない」

P「えー…仕方ないな、少しの間だけだぞ」シャガミ

美希「わーい!ハニーやさしいの、ん、しょ」オブサリ

P「よ、と(う、意外と重い…)」

美希「あは、ラクチンなの」

P「……」ヨタヨタ

美希「……」

ムニュ

P(ぽうっ!)


P「風邪ひいたかなあ」真「じゃあ運動しましょう!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 21:22:58.52 ID:eqJNpz0V0

P「え」

真「調子の悪い時は、運動すれば治りますよ!」

P「いや、それは」


愛「お誕生日のお祝いですか!?!?!?!?!?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/24(月) 23:34:37.72 ID:izQj6oqp0

涼「うん、律子姉ちゃんの……ほら、765プロでプロデューサーやってる私の従姉妹の」

絵理「でも、誕生日は23日だったはず?」

愛「絵理さん!! こういうのはお祝いする気持ちが大事なんですよ!! きっと喜んでくれますよね、涼さん!?!?」

涼「照れ臭そうにお礼位は言ってくれると思うよ。それで一人一人プレゼント買うより三人でお金を出し合ったらどうかなって」

絵理「うん、結構稼いでるらしいし安物もらっても喜ばないかも」

愛「そうですか? 私は心が篭ってたら何でも嬉しいですけど……でも涼さんが言うなら間違いないですよね!! 分かりましたー!!!!」

涼「良かったぁ、それじゃプレゼントを買いに行く日は……」

愛「もうお誕生日過ぎてるんですよ!?!? すぐ買ってすぐ渡しましょう!!!!」

絵理「私は、今日は予定空いてる?」

涼「愛ちゃんも大丈夫なんだよね? 私もスケジュールは特にないし……それじゃ行こっか?」

絵理「うんっ」

愛「はーい!!!!」


千早「優……どうして死んでしまったの」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/11(木) 14:39:59.77 ID:NjdMaBd90

P「……千早」

千早「プロデューサー……すみません、大丈夫です」

P「本当に大丈夫か?」

千早「はい、この前のようにみんなに心配、かけられませんから」

P「……それならいいんだけどな」

千早「でも、今日みたいにお墓参りに行ったりするとどうしても……」

P「……なぁ、辛かったらいつだって俺を頼ってくれていいんだからな? 何か話して楽になるなら話してくれよ」

千早「プロデューサー……ありがとうございます」


春香「プロデューサーさん!またツーリングですよっ!ツーリング!」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 18:49:09.71 ID:37DyN7110

P「”また”ってなに?日本語おかしくない?」

春香「おかしくないですよ!インパクトがあればそれでいいんです!」

P「…………うん、やっぱりおかしい。全然良くないよ」

春香「でもまた行くつもりなんですよね?」

P「そりゃあ、まぁ……」

春香「私も行きたいです」

P「出た……」

小鳥「ふふ、出ましたね」

春香「私もツーリング行きたいです」

P「はぁ……」

小鳥「春香ちゃんもすっかりバイクにハマっちゃったわね」

春香「はい!だって楽しいんですもの!」

P「……今度行くところは山じゃないぞ」

春香「え?」

P「海だ」


春香「プロデューサーさん!ツーリングですよっ!ツーリング!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/17(日) 19:13:17.90 ID:8183e3/B0

P「え?なに?ツーリング?」

春香「これですよ!この雑誌見てください!」
春香「山の珍味を活かした郷土料理ですって!ここでしか食べられないんですよ!」

P「お、おう……そうか……」

春香「む~……なんでそんなに冷めた反応なんですか……」

P「お前のテンションが高すぎるだけだ。それで?行きたいの?」

春香「はい!すぐにでも!」

P「どれどれ……。ふーん……確かに旨そうだな、コースも良いし景観も楽しめそうだ」

春香「ですよね!?これはもう行くしかないですよ!」

P「うん。気をつけてな。絶対にコケるなよ」
春香「むむむ」

小鳥「あの……春香ちゃんって免許持ってるんですか?」

春香「やだなぁ、有るわけないじゃないですか。校則で禁止されてますよ」

P「え?無免許運転はダメだぞ」

春香「だから~」
春香「プロデューサーさん、連れてってください♪」

P「え?」


美希「そこのババア!ジュース買ってこいなの!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/13(金) 01:13:27.11 ID:s0QN/ZqFO

あずさ「…………えっ、私?」

美希「他にババアはいないの!」


やよい「伊織ちゃんのおでこでスケートしましょーっ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 12:26:34.37 ID:3ZNn0Nqg0

やよい「さっそく始めますよー!」

伊織「やよい、どうしたのよいきなり…」

やよい「えーい☆」ドン

伊織「きゃぁっ!?ちょっ、ちょちょっとやよいどうしたのいきなり押し倒したり」

やよい「伊織ちゃん、じっとしててくださいねー」ドポドポ

伊織「何っ!?ふべっ!!何これ!!ぬるぬるするっ!!」

やよい「業務スーパーで買った1リットル298円のサラダオイルですー」ドポドポ


【アイマス】美希「ほしいの!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/23(土) 03:05:20.60 ID:uiQlO/+6O

美希「ほしいの ほしいの!」

春香「美希、何が欲しいの?」

美希「お菓子の作り方、教えてほしいの!」

春香「いいよ。まずは材料買いに行かなきゃね!」

美希「春香!前を見なきゃ・・・」

ドンガラガシャ-ン

美希「間に合わなかったの」


やよい「今日は“美希さん”を使ってお料理しますよー!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/13(月) 00:38:42.49 ID:PKqD04Z60

やよい『高槻やよいの、お料理しゃししゅしぇ…』

P「やよいぃ……」

小鳥「また言えませんでしたねー…」


美希「ミキのロス:タイム:ライフ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 02:58:34.53 ID:A1d6hmXq0

夢ばかり見て後で現実に打ちのめされるより、
現実を見据え、現実を良くしていくことを考えるべきだろう?



― 元旧ユーゴスラビア代表監督 イビチャ・オシム


真「AKB48……ですか?」


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/23(金) 21:06:46.33 ID:79r/dKEk0

真「ふぅ―――それにしても、疲れたなあ……」

響「……真、今日はちょっと、頑張り過ぎだったんじゃないか?」

真「ええー?……そ、そういう響だってさあ、いつもより張り切ってなかった?」

響「うぐっ……ひ、否定はしないさー……。でも、やっぱり仕方ないじゃないかぁ……」

真「……うん、そうだね」

響「…………」

真「…………」

真・響「「どんな風にプロデュースしてくれるんだろう……」」

真「……やっぱそこだよねー!」

響「なー!」


真美「真美は、どんなアイドルになればいいの~?」


2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/16(金) 21:53:12.97 ID:x3SHotQa0

P(事務所に余裕が出来て、竜宮小町に続くアイドルを、と他の子たちの活動を本格的に開始しようと考えた)

P(今のところ、千早・春香・貴音・雪歩の四人には、今後の方針を話すことが出来た)

P(自分で提案しといて辛い道のりだとは思うが、彼女たちもまた俺の予想以上に強い人間のようだ。十分なやる気を見せてくれた)

P(さて、次は―――)


春香「プロデューサーさん、正統派ですよ、正統派!」

9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/13(火) 00:06:46.95 ID:l4dzRNDV0

社長「―――ふむ、君のその事務所のみんなへの考え、私の目から見ても一理あると言えるだろう」

P「では社長……」

社長「うむ。……私も若い頃は『アイドルの可能性』について色々と考えたものだ。竜宮小町も軌道に乗って来たし、事務所にも余裕はある。ひとまず君のやりたいようになってみなさい」


P「インクが切れた」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/09(金) 22:13:12.49 ID:psxunukt0

P「何本目だろう……」

P「すいません小鳥さん、ペン貸してくれませんか?」

「……」

P「……社長と出かけてるんだっけ。律子もいないし」

P「みんなも仕事だし」

P「仕方ない。どこかに買いに行くか……」


やよい「美希さん……うしろ髪に頭入れるのやめてください……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/03(月) 19:53:26.02 ID:iDs6QBe70

美希「……」モフモフ

やよい「ううっ……」

美希「……ふぅっ」パッ

やよい「も、もういいですか? ミキさん」

美希「うん、ありがとうなの、やよい」

やよい「はぁ、どういたしましてです……」

美希「やよいの髪、シャボン玉の香りがするの」

やよい「ご近所さんからもらったシャボン石鹸を使って洗ってるんです」

美希「ふぅん、トリートメントはしてないの?」

やよい「はい、うち、お金無いですから、節約しないと」

美希「その割にはやよいの髪ってサラサラだよね、はむっ」

やよい「ちょ、ちょっと美希さん! 汚いです!」

美希「ううん、やよいの髪だもん。汚くなんてないって思うな、あはっ☆」


やよい「伊織ちゃーん」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/18(土) 22:22:06.80 ID:z4EYbjIV0

伊織「何? やよい」

やよい「えへへぇ。呼んでみただけ~」

伊織「もう。そういうのはやめなさいって言ったでしょ」コツッ

やよい「あうっ」

伊織「…………」ナデナデ

やよい「……えへへぇ」


高槻「高槻やよい、22歳です。」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/03(日) 21:00:51.11 ID:cl/Kmlgr0

P「え?やよいが倒れた?」


伊織『ええ。今朝弟君から連絡あってね。今、新堂と一緒に様子を見に来てるんだけど…』

伊織『かなりの高熱で、思ってたより良くないわね』

P「わ、わかった…俺もすぐにいくよ」

伊織『待ちなさい』


伊織『やよい、あの様子じゃ、きっと今週いっぱいの仕事は無理よ。先に仕事の調整して頂戴』

伊織『それは、あんたにしかできない事でしょ?』

伊織『あんたがこっちに来ても何の役にも立たないんだから。どうせ来るなら全部片付いてからにして』

P「でも…」

伊織『しつこいわね!こっちは私に任せてって言ってるの!』


P「…わかった。すまん、そっちを頼む、伊織」

伊織『ええ。…律子、そこにいる?ちょっと電話代わって』