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P「腰が痛い」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/17(土) 20:19:19.33 ID:+ErVMGND0

P「痛つ……あ~、参った」

小鳥「大丈夫ですか、辛そうですけど」

P「いやぁ、ちょっと張り切ったらこのざまですよ」

小鳥(張り切って……腰を痛めた?)

P(大変だったなぁ、段ボール山積みの書類整理)

P「律子は大丈夫かな」

P(俺の仕事なのに手伝わせちゃったもんなぁ)

小鳥「!?」


P「音無さん、緊急事態です。助けてください」小鳥「えっ!?」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/17(火) 22:05:09.60 ID:7toHruvm0

小鳥「どうしたんですか? 今ライブ会場にいますよね?」

P「それです。竜宮小町についてなんですか」

小鳥「彼女たちが何か?」

P「一言で言うと、まずい、です」

小鳥「プロデューサー!?どうしたんですか一体?」

P「こっからはほかのアイドルたちにも聞いてほしい。スピーカーモードに切り替えてください」

小鳥「あっはいはい」カチッ


小鳥「律子さんちょっといいですか」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/06/10(火) 11:53:37 ID:bGDvtmKA

律子「どうかしましたか?」

小鳥「今、プロデューサーさんいませんよね? あと社長も」

律子「ええ。プロデューサーは今はアイドルの売り込み先を確保しに行ってるし」

律子「社長はふらっとね」

小鳥「良かった。じゃあこれ見て欲しんですけど」

律子「……転○会議?」

小鳥「はい」


P「赤ちゃんの作り方?」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/07(土) 20:29:40.18 ID:F5mT6Xsl0

やよい「うぅ~」

亜美「そっかー。やよいっちもついにそれを知っちゃったのかー」

真「難攻不落だと思ったやよいもとうとう、か」

あずさ「だから今日はちょっと様子がおかしかったのね」

伊織「そう……やよいが」

真美「いおりんは何で悲しそうなの?」

律子「そこはスルーしておきなさい」

春香「やよい、大丈夫だよ。私も初めて知った時はやっぱり色々考えちゃったから」

雪歩「そうだよ。私もすっごく驚いちゃったから」

小鳥「そうよね~。山中で拾った本を家に持ち帰るまでのドキドキ……思い出すわぁ」


P「今日は俺が、南極に行った時の話でもするか」貴音「!」

1: Swing ◆VHvaOH2b6w 2014/05/20(火) 19:42:26.15 ID:CwugHJ350

美希「ハニーの昔のお話?」

真「えー! プロデューサー、探検家かなにかだったんですか!?」

P「いやいや、違う違う。学生の頃さ、ツアーで行ったんだよ」

雪歩「南極って、ツアーで行けるものなんですか?」

P「ああ、今は結構色々なオプションもあって、人気もあるんだぞ」

貴音「あなた様」

P「ん? なんだ、貴音」

貴音「そのような雑談より、今後の活動についてなど有意義な話をいたしま……」


小鳥「となりのプロデューサーさん」

1: Swing ◆VHvaOH2b6w 2014/03/25(火) 19:18:12.42 ID:CFHpKEzc0

私の隣のデスクのプロデューサーさんは……

会議中、いつも何かして遊んでいる……


ヤンキー「劇場版THE IDOLM@STER MOVIE、最高っスね」頭「ッたりめーダロ!」

3: Swing ◆VHvaOH2b6w 2014/03/07(金) 20:06:45.39 ID:MPnRRKG40

ヤンキー「最後のライブシーンとか、マジ鳥肌っスよ」

頭「アぁ……けどな、そこいくまでのドラマがたまんネえ……。それあってこその、ライブだぜ」

ヤンキー「あの……それなんスけど」

頭「あァ?」

ヤンキー「自分、ちょっとそのドラマってーのが退屈に感じて……」

頭「ンだとぉ!」ガバッ

ヤンキー「スンマせン! けど、アイドルはみんなイケてるし可愛いんスけど、なんだか自分には理解できなくって!!」

頭「チッ! あのなァ……ムズかシーことなんざねーンだよ。いいか、765プロのアイドルってのはよ、いわばもうあの世界の伝説……レジェンドなワケよ」

ヤンキー「それはわかるっス」


律子「4月から消費税率が8%に引き上がるんですよプロデューサー殿!」

1: Swing ◆VHvaOH2b6w 2014/03/07(金) 09:50:55.72 ID:v//uEvEe0

律子「プロデューサーは、金銭感覚がなさ過ぎます!」

P「え? そ、そうか?」

律子「そうですよ。まったく!」

P「いや、そんなに浪費とかしている自覚ないんだけど……」

律子「自分で気づいていないっていうのが、一番の問題ですよ!!」

P「そうかな……たとえば?」

律子「たとえばですね、昼食です」


真美「何もする事がなくてつまんない!」

1: 真美の太ももに挟まれたい 2014/09/11(木) 19:03:44.76 ID:4Wpd31gU0

真美「今日あったお仕事が、急に中止になっちゃった」

真美「まるまる1日あったお仕事が中止」

真美「せっかく休みになったのに、パパもママも用事で出掛けちゃうし、亜美も別のお仕事だし……」

真美「家に一人でいてもつまんないから、事務所に来たのにピヨちゃんしかいないし……」

真美「そのピヨちゃんも急な買い出しとかで、お留守番頼まれて、結局は事務所に真美一人だし……」

真美「何もする事がなくてつまんない!」

真美「ヒマだなぁ……」

真美「どーしよー……」


黒井「どうしてこうなるんだ」

1: ◆cL65.x30Bs 2014/03/27(木) 07:53:00.48 ID:dwcI3ghf0

『765プロ大躍進!ブレイク間近か!?』

黒井「うぬぬ……」ギリギリ

美希「おはようなのー」ガチャ

黒井「……美希ちゃんか」

美希「?」

黒井「いやいや丁度良かった。君は今日三浦あずさと共演するんだったな」

美希「そうだよ?」


雪歩「何もする事がないなぁ……けほっけほっ」

1: ゆきぴょんと一緒に穴堀りしたい 2014/08/10(日) 13:38:09.47 ID:f4/wwd+h0

雪歩「今朝、収録先の都合で今日のお仕事がキャンセルになっちゃった」

雪歩「ほぼ一日埋まってた予定がなくなっちゃった」

雪歩「折角オフになったのに、風邪気味なんだよね……けほ」

雪歩「そんなに辛くないから寝るのは勿体無いし、けどお外に出るのは流石になぁ……」

雪歩「何もする事がないなぁ」

雪歩「どうしようかなぁ」

雪歩「暇だなぁ……こほっ」


美希「ミキは、退屈?」

1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/02(日) 23:06:08.71 ID:9DoEGecDo

「星井美希さん、あなたにひとつお尋ねしたいことがあります」

「あなたは今、退屈ではありませんか?」


2: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/02(日) 23:07:41.56 ID:9DoEGecDo

P「美希、起きろー」

美希「んー……なあに?」

P「シャキッとしろって。今来たばかりじゃないか」

美希「だってー……昨日ずっと友達と電話してたんだもん」

P「朝からレッスンあるってちゃんと言っておいただろ?」

美希「突然かかってきちゃったんだもん。仕方ないって思うな」

P「加減位はしてくれよ」

美希「あふぅ」


P「泣き虫響」

1: ◆p3yuNM37DY 2014/07/28(月) 14:43:07.19 ID:FtYpxA47O

響、幼少時代

響「うぁっ!」ズシャッ

兄「響!大丈夫か!?」

響「い、痛いぞ………転んだぁ……」グスッ

兄「全く……危なっかしいやつだな、来い」

響「うぅ………にぃに………」ギュッ

兄「全く、一人にさせると心配だよ……」なでなで

響「ありがとう……にぃに……」///


小鳥「何もする事がないなぁ」

1: ぴよちゃんの絶対領域をひたすら眺めていたい 2014/08/08(金) 20:17:11.33 ID:rcfRnVf50

小鳥「事務所には私一人しかいない……」

小鳥「仕事はまだ普通にやる事あるけど、絶望的にやる気がおきないわ……」

小鳥「こんな時に無理に仕事しようとしたって、無駄よね」

小鳥「少し気分転換して、やる気が出てきてから仕事した方が、絶対効率的よね」

小鳥「……うん、私は間違ってない。律子さんの様に合理的だわ」

小鳥「という訳で暇だなぁ……何もする事がないなぁ」

小鳥「どうしようかなぁ……」

小鳥「…………」

小鳥「取り敢えず、妄想しとこう」

小鳥「……うへへへへ」


貴音「何もする事がありませんね」

1: お姫ちんのおしりをぺちぺちしたい 2014/08/04(月) 20:55:35.04 ID:Ki6QRI1H0

貴音「今朝、収録先の都合で本日の収録は中止」

貴音「丸一日埋まっていた予定が無くなってしまいました」

貴音「どうしましょうか……」

貴音「暇ですね……」

グゥウウーーー キュルルルル

貴音「……一先ず、朝食を頂くとしましょう」


亜美「兄ちゃんは誰が好き?」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/23(金) 02:45:43.80 ID:d5vWo1fd0

亜美「ねー、兄ちゃん?」

P「ん~?」

亜美「このマンガ、4巻ないの?」

P「この、って言われても分からん」

亜美「あ、そっか。この『一休さんフレンズ』ってやつ」

P「あ~、それな」

亜美「まだ新しいの出てないとか?」


やよい「今日の私は悪い子ですよぉ!!」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/17(火) 19:59:15.99 ID:EcDKJACC0

P「ん?」

やよい「いつもの私だと思っていると、ヤケドしますよぉ!!」

P「ん」

やよい「なんとですね、プロデューサー……」

P「うん」

やよい「今日は事務所の窓拭きをサボってみましたぁ!!」


P「…………」

やよい「…………」


P「なるほど」

やよい「…………え? えっと、あ、あの、だ、ダメでしたか?」

P「いや、大丈夫、って言うか普通、やよいにやらしちゃダメだからな」


小鳥「」ビクッ!!


P「小鳥さん……」

小鳥「ち、違っ! あのえっと! や、やよいちゃんが率先してやってくれるから、その」

P「その?」

小鳥「…………あ、甘えちゃってました……ご、ごめんなさいぃぃいい」

やよい「あ、あの!! すみません!! 小鳥さんは悪くなくて、私が勝手にやってた事で」

P「やよいはもう立派にアイドルで事務所に貢献しているんだから、掃除はしなくて良いんだぞ?」

小鳥「なら掃除のスタッフ入れろって言う話ですよね」

P「小鳥さん?」

小鳥「あ、本当、反省してます、ウッス」

やよい「違うんです! 私がやりたいから、やらせてくださいって言ったんです!! ね! 小鳥さん!?」

小鳥「へ?」


やよい「っっ!! っっっっ!!!!」メクバセ! メクバセ! ウィンク! ウィンク!


P(やよい……そのアイコンタクト、バレバレなのだが)


小鳥「あ、あーー……う、うん、そ、そうなんですよ~」

やよい「ほ、ほらぁ、ね? プロデューサー、だから小鳥さんを怒らないで下さい」

P「……解った、今回の件は不問としましょう」

小鳥・やよい「……ほっ、よかったぁ」




P(天使すなぁ)


真「765プロの武勇伝!」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/12(月) 18:41:15.41 ID:YaNuJ4ge0

真・雪歩「デンデンデンデデデンデンデン!」

真・雪歩「デンデンデンデデデンデンデン!」

真・雪歩「デンデンデンデデデンデンデン!」

真・雪歩「デン!デン!デン!」

真「ナムコプロ!サイコー!」







雪歩「デンッ!」


春香「もしもの夢」

1: saga 2019/05/26(日) 21:20:35.04 ID:DSD3mREC0

※アイマス
※はるちは
※百合


3: saga 2019/05/26(日) 21:29:08.15 ID:DSD3mREC0

『もしも』の世界。

自分が、アイドルではなく、ただの高校生だったら。
そんな夢をみた。
普通に学校に言って。普通に友達と話して。普通に勉強して。
同じような想像をしたことはあったけれど、その夢は、妙にリアルだった。
現実の、アイドルの自分と比べるわけでもなく、ただただ楽しく、日常を送る夢。
目を覚ましても、いい夢だったなぁ、と思える夢で。


やよい「メルカリ?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/05/26(日) 20:26:12.18 ID:99yecWFH0

じむしょ

やよい「うぅ~。どうしよう......」

あずさ「あらあら。やよいちゃん。どうしたの?」

やよい「あずささん」

やよい「実は昨日、家族みんなでお家の大掃除をしたんです」

やよい「そしたら、予想以上に要らない物が出てきゃって......」

やよい「捨てたいんですけど、まだまだ使えそうな物が沢山あるので、誰か貰ってくれる人が居ないかなーって」

あずさ「そうだったのね......」

あずさ「それなら『メルカリ』に出品してみたらどうかしら?」

やよい「メルカリですかー?」

あずさ「ええ。私もよく古着を売ったりしてるんだけど」

あずさ「誰でも簡単に物の売り買いができるアプリよ!」

やよい「そうなんですか!でも、私にできるかなぁ......」

あずさ「大丈夫よ!私が教えてあげるから♪」

やよい「うっうー!あずささん!ありがとうございまーす!!」ガル-ン

数時間後

あずさ「こんな感じで出品ができるわ」

やよい「うっうー!これなら私でもできそうですー!」

あずさ「やよいちゃんは物覚えが早いわねー」ナデナデ

やよい「えへへー。あずささんの教え方が分かりやすかったからですよ!」