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伊織「まったく、やよいは馬鹿ね」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/23(火) 00:04:44.34 ID:MgxwBNOG0

やよい「えへへ、ごめんね伊織ちゃん」

伊織「いまさら事務所の場所間違えるなんて、春香でもしないわよ」

やよい「うー、反省してますー・・・」

伊織「いいわよ、別に。さぁ、とっとと行きましょう」

やよい「うん!」


伊織「アホ毛の里」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/24(水) 23:56:57.56 ID:fVHI+xn00

伊織「おっはよ~」

あずさ「あら~伊織ちゃん、おはようございます」

伊織「あら、あずさ早いわぁあぁあああああああああああ!!!!」

あずさ「どうしたの伊織ちゃん?大きな声だして」

伊織「……い、いや、あの」

あずさ「?」

伊織「ど、どどどど、どうしたのよ!!その髪!!」

あずさ「あぁ、これ?夏だから、思い切って短くしちゃった、うふふ」

伊織「………短くってレベルじゃないわよ!!いや、あの地肌!!地肌だから!!」

あずさ「?」

伊織「アホ毛残してスキンヘッドでしょ!?それ!!」

あずさ「あー………そうねっ」ニコッ

伊織「いやいやいやいや、そうね、ニコ!じゃ!ないわよ!!ど、どうするのよ!?」

あずさ「どうするって?」

伊織「え!?」

あずさ「?」

伊織「…いや!アイドル活動を、よ!!」

あずさ「え?何か問題あるかしら?」

伊織「問題無いと思ってるの!!!??」

あずさ「………うん」キョトン

伊織「えーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!」


冬馬「失恋ドーナツ」

1: ◆K8xLCj98/Y 2013/07/23(火) 14:11:16.91 ID:KNq1aCgx0

春香「ありがと、冬馬くん。いきなり呼び出したのに来てくれて」コトッ

冬馬「ったく……早く済ませてくれよ、こちとら疲れてんだ」

春香「うん」

冬馬「……うめぇ」

春香「そう? よかった」

冬馬「天海が作ったドーナツじゃねえだろ。まぁ、おごってもらって有難いけど」

春香「あはは……」


真美「イーブイ?」亜美「フレンズ?」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/22(月) 21:48:22.59 ID:1edsMrMf0

真美「イーブイってポケモンの?」

P「うん、そうだけど」

亜美「イーブイがどうかしたの?」

P「ああ、お前らポケモン好きだったよな?」

真美「うん!めっちゃ好き!」

P「そうだろ?そこで…」

亜美「もしかして…!」

P「じゃ~ん!イベントで~す!」

P「ポケモンのイベントに行ってきてください」

亜美真美「プロデューサーのちからってすげー!」


P「皆………本当にごめん」


1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/24(土) 20:31:03.29 ID:L0NVPiwm0

春香「プロデューサーさん…信じてたのに……っ」

千早「よくそんな、非道な事が出来ますね」

やよい「さすがに許せないかなーって」

伊織「アンタを信じた私が馬鹿だったわ」

雪歩「もう指の1本や2本じゃ済まないですぅ」

真「許せませんよ!プロデューサー!!」

亜美「酷いよ兄ちゃん!」

真美「兄ちゃん酷いよ!」

響「最低だぞっ!」

貴音「万死に値します」

美希「ふぐっ……ハニ゛ィ゛……ぅ゛う゛…どう゛しで………」ボロボロ

あずさ「残念です……」

律子「あなたという人はっ…!!」

小鳥「あなたの血は何色ですか!?」

P「………本当にすまない」


P「夕立」

1: ◆ZL3cxe4sn. 2013/07/13(土) 20:54:20.08 ID:bADKtAQA0

美希「ハニー!」

P「暑い! 抱きつくな!」

美希「ハニー! 今日はね、美希いーっぱいお仕事したい気分なの!」

P「……こりゃ雨が降るな」


春香「じわじわくる怖い話」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/10(水) 21:49:50.57 ID:2GAwufDw0

春香「で、その有名な心霊トンネルに行ったのよ」

春香「そしたら」

春香「……ドンドンドン!!」

春香「って車を叩くような音がしたわけ!」

春香「乗っていた人たちは怖くなって、もう『わー!』って逃げたの」

春香「でようやくトンネルから出て、車を見ると」

春香「なんと!無数の手形が車についてたの!」


P「真美……?寝てるのか」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/10(水) 21:11:55.59 ID:Ngh+TKCSo

時計を見ると、もう九時を回っていた。
相変わらず窓の外はしとしとと雨が降っている。
湿った空気は、気温が高くない今は不快ではない。

切りの良いところまで済ませたし、そろそろ帰ろう――。

パソコンの電源を落として、荷物を纏める。
電灯を消しかけたところで、ソファーに寝そべる人物に気付いた。

「……真美、何してんだ。こんな遅くに」

返事が無い。傍に寄って見ると、真美はソファーに仰向けに寝そべり、
心地よさそうに寝息を立てていた。


千早「D/Zealってなんなのよ・・・」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/10/29(月) 22:28:25.15 ID:BA/KyWud0

千早「あぁ、ドイツの技術者が発明した往復ピストンエンジンだったかしら」

春香「それはディーゼルだよ」

千早「それなら、某夢の国にいるアヒルのガールフレンド?」

春香「それはディジーダックね」

千早「じゃあ・・・・・・ネオ・ジオンのMS!」

春香「それは○○・ズール。千早ちゃん、そろそろ苦しいよ・・・」

千早「最近、野々原さんと麗花さんにボケの何たるかを教えてもらってるのよ」ドヤ

春香「(だから最近茜ちゃん疲れ切ってるのか・・・)」


P「皆……ごめん」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/20(火) 22:33:34.21 ID:by7LxbQq0

春香「そ…そんな……!」

千早「見損ないました、プロデューサー」

やよい「何で、ですか…?」

伊織「最っ低ね、アンタ………」

雪歩「う、嘘ですよね…?」

真「どうしてですかっ!?」

亜美「何で?兄ちゃん…」

真美「兄ちゃん…どーして?」

響「ヒドイぞっ、プロデューサー!」

貴音「なんという事をっ……!」

美希「うぅ……っ…ハ、ニー………っ………!」ポロポロ

あずさ「いくらプロデューサーさんでも、これは……」

律子「酷過ぎです!!!」

小鳥「やって良い事と悪い事があります……」

P「……………すまない」


ヒル魔「ぶっ!こ!ろす!!」雪歩「い、いえぇぇぇい!!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/10/27(土) 13:03:41.88 ID:i5OyujgV0

~泥門高校 アメフト部部室~

ガララッ!

モン太「帰国マーーックス!!」

セナ「ひいぃぃぃ、まだ筋肉痛が……」ギクシャク

栗田「あっ! セナ君モン太君」

まもり「アメリカでは、大変なトレーニングだったものね。
    セナも、皆のお手伝いお疲れ様」

セナ「あ、う、うん。ところで……」

黒木「ミーティングって、何事だよ?」



ヒル魔「ケケケ、朗報だテメェら」

戸叶「朗報?」


千早「『し』と言ってしまうと大西ライオンになってしまう病気?」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/04(木) 16:11:28.36 ID:rUgTnRuXo

医者「はい、現代医学では完治できないです」

千早「そんな…私んぱいないさあああああああ!!!!これからアイドル生活を続けられないのですか?」

医者「いえ、『し』と言わない限りは特に支障は無いです、でも言ってしまうと今の様に」

千早「なるほど、では『し』んぱいないさあああああああ!!!!と言わなければ特に問題は無いと」

医者「ええ、普段通りの生活を送れます、ただ気をつけて欲しいのは他人に感染するのであまり言わない様に」

千早「分かりましんぱいないさあああああああ!!!!た、本日はありがとうございます」

医者「酷くなったらまた来て下さいね、それと、くれぐれも他人の前で言わない様にしんぱいないさあああああああ!!!!て下さいね」

千早「わかりましんぱいないさあああああああ!!!!た、気をつけます」


春香「………鼻毛だよね?」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/03(水) 19:15:06.12 ID:ggta0XPA0

春香(あ…)

春香(プロデューサーさん鼻毛出てる)

春香(一本だけ、凄く長い………)

春香(もうちょっとで唇まで届くんじゃないかな?)

春香(どうしよう)

春香(言ってあげた方が良いのかな)


春香「…あの」

P「ん?」クル

春香「んぐぅっ!!」

P「春香?」

春香「い、いえ…」プルプル


春香(こう、ワンテンポ遅れで、ね、鼻毛がなびくとか……)

春香(プロデューサーさんの首振りに一歩遅れて、ふわりとね)

春香(面白い…面白すぎる…)


P「春香?」プヒー

春香「はぅぐっ!!」

P「は、春香?」


春香(は、鼻息で………なびいてますよ~~~~!!!)

春香(短冊なの?その時期だからこそのその鼻毛なの!?)


P「おい、大丈夫か?春香?」プヒー

春香「も、もうだめ!!」ダッ


ガチャ

バタン


P「えー……」


あずさ父「娘がアイドルになった」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/30(日) 21:28:48.86 ID:hqsyvNZT0

「お父さん、聞きましたか?」

「何をだ」

「あずさ、短大卒業したら、仕事どうするか」

東京に行かせた娘からは、短大の卒業後の進路をまだ聞いて居なかった。

「いや、あずさはなぁ…あんな感じの子だからなぁ…」

正直、測り兼ねていた。

ぼんやりとしたところがあるから、社会人としては心配だった。

「それがね、聞いて驚かないでください。アイドルをやるって」

夕飯の味噌汁が、盛大に弧を描いた。


「もう、汚いじゃないですか」

妻が、顔を顰めて台拭きを取りに行く。


律子「日記」

1: ◆O5fCOSbq8Q 2013/06/18(火) 23:22:10.88 ID:3Rt5ikHo0

――――――――――――――――――――
【6月18日・雨】

伊織に言われて始めてみたのはいいけれど……いざノートを前にすると何を書けばいいのやら。
日記なんて付けたことがないから悩むわね。

とりあえず、事の発端でも書いてみましょうか。
雨に降られていたから車で移動して……その中での出来事だったと思うけど
「ここ最近一気に仕事が増えて日々の反省が疎かになっているわね」なんて愚痴ったら
伊織から「じゃあ日記でも付けてみなさいよ。一日の反省ができるかもしれないわよ?」って言われたのよね。
「どうして日記なの?」って思ったけれど、「悪くないアイデアかも」とも思ったんだったっけ。
その結果がこの日記なんだから、我ながらいきなりの事には対応し辛いというか……
こういう苦手は早めに克服しておかなきゃ。弱点なんて少ないに越したことはないしね。

それと、竜宮小町の活動内容を書いておけばいいかしらね。
今日はテレビ局で歌番組とバラエティの収録をして、インタビューをいくつか受けた。
そうそう、インタビューと言えば、竜宮の皆はあんまり心配しなくてもよかったりして、意外と楽な仕事なのよね。
楽と言っても、『あの』美希を担当しているプロデューサーに比べたら、って話だけど。

亜美はまだ恋愛に興味が(無いとは言えないけど)薄いし、伊織はその辺しっかりしてるし。
あずささんも『運命の人』で追求を全部かわしてくれるから、私の負担はかなり少ない。
その点、プロデューサーはインタビュー中にも「ハニー」なんて言われてるだろうし、大変でしょうね……
まあ、事務所としては他人事じゃないんだけどね。スキャンダルにならなければいいけど。

何にしても、ここ最近の竜宮の活動は順調と言っていいわね。とはいえ、あの人に負けないようにしないと。
プロデューサーは私の三倍の人数を担当してるのに加えて、こっちを手伝ってくれる事も多いし。
なんだか人間としての根本的なスペックが違いすぎているみたいで、ちょっと悔しい。
そもそも私の方が『先輩』なんだから、もうちょっと頼ってくれてもいいのに、なんて思わなくもない。
……愚痴になっちゃったかな?それにしても、伊織はどうして『日記』なんて言ったのかしらね。
活動状況の反省だったら、業務日誌とか言えばいいのに。

……色々考えてるうちに、もう日付も変わっちゃうわね。
明日も頑張らなきゃならないんだし、もうそろそろ寝ないと。
それと、暇があったら伊織から日記を書くコツでも教えて貰おうかな。
それじゃ、おやすみなさい。

――――――――――――――――――――


律子「プロデューサー殿が迎えにきてくれますから」


1: ◆aHGz2Nt3qM 2013/06/23(日) 01:36:32.26 ID:E+7dR9AAO

P「緊急事態です」

春香「どうしたんですか?何か失敗したんですか!?」

P「いや、違う……律子が……バスルームに……」

春香「律子さんが……バスルームに……?」

伊織「どうせいつものノロケよ」

P「ルージュの伝言残して消えました……」

春香「え!?」


P「俺もおじさんだな…」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/21(金) 20:23:28.88 ID:ArDZGtCz0

P(大学を卒業してすぐに、真っ黒な人からスカウトされてアイドル事務所のプロデューサーに)

P(その事務所に所属するアイドル達は皆可愛く、明るい子達ばかりだった)

P(その中では俺に好意を持ってくれる子達が沢山居た)

P(……しかしアイドルに恋愛はタブー。 俺はそれを心に決め、一心不乱にアイドル達をトップアイドルにするべく馬車馬の様に働いた)

P(アイドル達からの積極的なアプローチを避け)

P(告白されても断り)

P(俺はついに皆をトップアイドルにする事が出来た…いや…俺は少し背中を押してあげただけ…彼女達には元々素質があったんだ)

P(…そして時は流れて俺は……40歳になった…)


高木順一朗「家宝」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/19(水) 03:44:11.94 ID:gBDhlJvjo

高木「えー、毎度大勢のお運びありがとうございます、馬鹿馬鹿しい話を一席お付き合い願います」

高木「私も本業はアイドル事務所の社長業などしておりますが、その関係で方々に飲みに連れて行かれるものでして」

高木「最初の内は皆々当たり障りのない世間話などしておりますが、次第次第に酒も入り陽気になって来ます」

高木「するってぇと、やれ何か面白い芸の一つも見せろなんて話になりまして、そこで何も出来ませんとなるとこれは機嫌を損ねますな」

高木「酒の席とは言え機嫌を損ねないに越したことはありませんから、どうにかこの問題を上手くやっつけたい」

高木「ならばその場ですぐ出来て特別な道具もいらない芸でも覚えようと、こういう訳で私は落語など嗜んでおる訳です」

高木「お陰で冗談や洒落の類は多少の上達は見られたんですが、肝心要の一発芸としては、あー、少々選択がまずかったですなぁ」

高木「酒の席でのことですから、互いに酒を飲み交わしてから演る羽目になるのは分かっていたんですよ」

高木「酔っ払いが揃い揃って私は呂律が回らない、相手はぼんやり聞き流すってなもんで、いや実にあの選択はいけませんでしたなあ」

高木「これではいくら磨かれた芸を持っていたところで宝の持ち腐れ、今日はそんなような噺を一つ、演ってみたいと思います」


美希「接続された女」

1: ◆40t.IUZ/Q2 2013/06/16(日) 21:14:59.04 ID:fhP8gGBOo

765プロ事務所



美希「ハニー、ミキでも読めるオハナシの本を見つけて欲しいの」

P「ん、あぁ、あのバラエティ番組の企画か? もうすぐ収録だったな」

美希「まったく失礼なの! 『読書なんかしたことないようなタレントを集めて感想文を発表させる』って」

美希「美希だって『ジョジョ』とか『進撃の巨人』読んでるの!」

P「それはコミックだろ! で、どんな小説がいいんだ?」

美希「すぐ読み終わって、恋愛要素があって、ミキでも簡単に感想文が書けるのがいいの!」

P「恋愛小説の短編か……。俺はあまり読んだことないからなぁ」マコトアタリニキイテミルカ?

美希「そういえばハニーって、どんな小説読んでるの?」

P「最近はあまり読んでないけど、学生の頃はSFとか怪奇小説とかが好きだったな」

美希「あふぅ……。ミキには無理そうなジャンルなの」

P「結構面白いぞ、ラヴクラフトとかキングとか」

美希「ラブラブキング?」

P「いや、やっぱり美希には無理か……。いやまてよ……、アイドルが出てくるSFなんてどうだ?」

美希「SFでアイドル?」

P「そうだ。『接続された女』ってSF短編だ。恋愛要素もあるしどうだ?」


P「皆の個性がブーストした」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/15(土) 20:30:02.32 ID:asmmuQgd0

書き溜めあり。
コメディなのでキャラ崩壊・声優ネタ等注意願います。


2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/15(土) 20:31:52.37 ID:asmmuQgd0

P「本日皆に集まってもらったのは他でもない」

P「先日、律子と話し合ったんだがな」

P「このままでは皆、これ以上の成長は厳しいという結論が出た」

春香「え? え? ど、どういう事ですか!」

伊織「それって、私たちがここまでだって言いたいわけ?」

律子「違うわ。でも、思い返してみて。これまでの事を」

雪歩「これまでって……」

亜美「そういえば、最近ランクあがんないね」

真美「前ははちのすの勢いで爆走してたよね」

P「破竹、な」

あずさ「でも、AランクになるのとSランクになるのとでは随分違うんじゃ」

律子「そうです。だからこそ、ここで動かないといけないんです」