TOP > アイドルマスター
カテゴリー  [ アイドルマスター ]

貴音「響、いれますね」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/26(火) 00:12:45.63 ID:GF4ono770

響「うん、きて…」

貴音「痛かったらすぐに言ってください」

響「きっと大丈夫だから…貴音の好きなように…して?」

貴音「……ありがとうございます、響」

響「んっ……うぐっ……」

貴音「……っ」ズプッ

響「あぎっ!!」


男子A「銭湯久しぶりだね」やよい「あっ」男子B「高槻!?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/04(金) 20:57:12.62 ID:FjQXCzmZ0

やよい「男子Aくんに、Bくん。Cくんも。偶然だねー」

男子A「た、高槻さん」

男子C「高槻じゃん。こんなところで会うとはな」

浩司「やよいねーちゃん、このひとたちは?」

やよい「お姉ちゃんの友達だよ。ほら、挨拶しなさい、浩司」

浩司「こんにちはー」

男子A「こ、こんにちは」

男子B「高槻、普段からこの銭湯きてんの? 会ったことないけど」

やよい「ううん、今日は特別なの」

男子C「ふーん。弟の世話なんて大変だな」


男子A「天海ってさ……実はかなり胸大きいよな」男子B「そうか?」

3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/12(木) 21:20:21.66 ID:U9buEYAc0

男子C「あんまりそういう印象ないけど」

男子A「絶対デカいって」

男子B「あーでも、確かに。体操服になった時、めっちゃ揺れてたもん」

男子C「マジで?」

男子B「マジもマジ。なんかさ、目立つわけじゃないけど変に重量感あるっていうか」

男子A「…………」チラッ

男子B「…………」チラッ

男子C「…………」チラッ


春香「――あははっ、そうなの? それ、聞いたの初めてだなあ」

女子A「これ、皆には内緒ね」

春香「オッケーオッケー。口止め料はポッキーでいいから」

女子A「……あんたねえ」


律子「一人暮らし考えてるんです」P「家の隣空いてるぞ?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/24(日) 01:04:14.53 ID:WKhX7X3U0

律子「そろそろ一人暮らしを考えてるんですよね」カタカタ

P「ほぉ~そうなのか?実家でも良いじゃないか」カタカタ

律子「そうですけど、いつまでも実家に住むのもあれですし…」

P「そうか、俺は一人暮らし初めてからたまに実家に戻りたくなっちゃうんだよなぁ~」

律子「そうなんですか?」

P「あぁ、帰れば誰かいるしご飯とかお風呂も準備されてるしなぁ…一人暮らしは寂しいぞぉ?」ニヤニヤ

律子「うっ…だ、だいじょうぶですよ!子供じゃないんですから!」

P「ははは、そうだよな、それで場所とか決めてるのか?」

律子「いえ、まだ全然…何処か良い所ないですかね?」

P「そうだなぁ…あ~!俺のマンションの隣が最近引っ越して空いてるぞ!」

律子「……え!?」


P「Pヘッド大図解?」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/28(日) 20:14:22.14 ID:w7nzBfFG0

響「はいさーい! 春香、いるかー?」

小鳥「あら、響ちゃんおはよう」

亜美「あ、ひびきん。おっはー」

真美「はるるんならまだだよー」

響「あれ、そうなのか」

響「そういえば、今日は皆いるんだな」

律子「社長とプロデューサーはいないけどね」

美希「あふぅ……響も春香に呼ばれたの?」

響「そうだぞ。昨日、春香から凄いもの見つけたってメールがあったんだぞ」

真「ボクたちと同じだね」

やよい「伊織ちゃん、すごいものってなんだろうね」


P「Pヘッドに飽きた」

2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/05(水) 20:39:47.54 ID:HPpMMo3Q0

律子「いきなり何言ってるんですか」

P「このPヘッドさぁ、結構長く使ってるから痛んできたんだよ。蒸れるし」

小鳥「じゃぁ、とうとう誰も知らないプロデューサーさんの素顔が見られるんですね!?」

P「いや、晒しませんよ。他の被り物を探そうかなって」

律子「……ていうか、前から気になってたんですけど、何でそんな被り物なんか」

P「何って、プロデューサーのPだよ。分かりやすいだろ」

小鳥「それじゃ、前は違ったんですか?」

P「ええ。前はフリーターだったんでFヘッドだったんです」


美希「美希の寝る間に」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/22(金) 20:17:29.49 ID:PPXPawK70

美希「今日は早朝ロケで眠かったの…」

P「悪かったなぁ、まさかあんなに早くから撮影開始するなんて」

美希「もう眠気が限界なの!」

P「うん」

美希「と、言う訳でお休みなさい…」

P「寝ちゃったよ」

律子「あっ、もうまた美希ったらソファで寝て…」

P「まあ、寝かせといてあげよう。今日も早朝からのロケで大変だったろうから」

律子「はぁ…ホント、良く寝る子ですね」

P「猫だな」

律子「平和なもんですねぇ…」


春香「プロデューサーさんって本当にどうしようもないですよね」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25(月) 18:04:16.21 ID:Kn6JZS410

千早「わかるわ。一人じゃ何もできない役立たずというか...」

真「男の人としてどうかと思うな」

雪歩「実は女の人だったりして...」

春香「料理とかできそうにないよね」

千早「仕事も最近減ってきたし...大丈夫かしら?」

P「...」カタカタ


千早「ちょっと相談したいことがあるのだけど……」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/24(日) 23:07:28.12 ID:F5nLiZ8Oo

千早「律子、ちょっといいかしら」

律子「あら千早じゃない、何か用?」

千早「実は、律子にちょっと相談したいことがあるのだけど……」

律子「千早が私に相談?……珍しいこともあるものね」

千早「迷惑、だったかしら?」

律子「そんなことはないけど、どうして私に?相談ならプロデューサーにした方が…」

千早「それはそうなのだけど、この相談は律子にした方が良い答えをもらえるかと思って」

律子「ふむ、そんな風に言われたら断るわけにはいかないわね……いいわ、聞いてあげる」

千早「ありがとう、助かるわ」


千早「こんばんは」美希「……は?」

1: ◆eYw0lnfieY 2013/11/24(日) 01:35:05.45 ID:cNEh68wKO

千早「?どうしたの」

美希「いやそれは全体的にミキの台詞だと思うな」

千早「なら譲ってあげるわ」

美希「…………どうしたの?」

千早「昨日私仕事で美希の誕生日祝えなかったから。きちゃった」

美希「来ちゃったじゃねぇと思うの」


雪歩「エージェント呼んでみた」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/21(木) 23:11:57.26 ID:hoEXJDPc0

雪歩「はい、呼びました」

真「呼び出されました」

雪歩「「いらっしゃい真ちゃん、どうかな私の部屋」

真「うん、思ったとおり女の子っぽいや、あの写真はこの前皆で行った旅行の時の写真かな?」

雪歩「そうだよ、楽しかったなぁ・・私あぁゆう旅行って初めてで・・」

真「そうなんだ・・また行きたいね皆でさ・・」

雪歩「うん行きたいね・・」

真「ところでひとつ聞きたいんだけどさ~雪歩」

雪歩「え、なにかな真ちゃん」

真「今何時?」

雪歩「え・・あそこに時計あるけど」

真「いや雪歩の口から聞きたいんだもしかしたら僕見間違えてるかもしれないし」

雪歩「え~と・・・2時だね」

真「え、もしかして深夜2時?」

雪歩「うん深夜2時」

真「だよね~!深夜2時!普通の人なら寝てる時間だよ~。なんで呼びだしたんだよ雪歩ぉ!」

雪歩「切なかったからに決まってるでしょ!」

真「まさかの逆ギレに僕は驚きを隠せないよ・・・」


春香「プロデューサーさんっ、デートですよ!デート!」冬馬「プロデューサー宅!だぜ!」


1: ◆TSml/2eVIQ 2013/11/23(土) 20:57:55.01 ID:3j/E4BV/o

春香「おはようございます!」ガチャッ

美希「あふぅ・・・おはよー・・・」ムクッ

春香「美希がこんな早くから事務所に来てるなんて珍しいね」

美希「う~ん・・・うん・・・」ムニャムニャ

春香「寝起きってことは・・・まさか事務所で一晩寝てたの!?」

律子「違うわよ。早く来て寝てたの」

春香「あっ律子さん、おはようございます」

律子「おはよう、春香」

春香「早く来て・・・って用事でもあったんですか?」

律子「はぁ・・・それがね、用事は今からなのよ・・・」

春香「へ・・・?」


律子「炬燵出しました」

3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/22(金) 18:10:04.24 ID:boG+4jqj0

律子「ふぅ……これでよしっと。結局大掃除までしちゃったわねー」

律子「ま、年末は忙しいだろうし今やっちゃって正解かもね。さーて……」

律子「ついに我が家に炬燵が導入されたわよ!これでオフは思う存分ぐうたら出来るわね!」

律子「……」

律子「さむ……」モソモソ

律子「なんか最近独り言増えたわねー。小鳥さんも同じ事言ってたし……あーやだやだ」

律子「あ゛ーあったかい……ふわ……」コテン

律子「……すー……すー……」

ピンポーン

律子「ぅあ……?やば、寝ちゃってた……」

ピーンポーン

律子「はいはーい、今出ま……」

ガチャガチャガチャガチャ

律子「っ!?な、何よこれ……誰……?」


美希「バイバイバースデイ」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/23(土) 22:56:23.94 ID:d/XsXmf30

【夜、事務所】

春香「あれ?皆はどうしたの?」

千早「居るのは私達だけよ」

亜美「いおりん達はどっかいっちゃったみたい」

真美「亜美だけはこっち側に参加してくれるって」

貴音「仕方ありません。わたくし達だけで美希を祝うとしましょう」

春香「そうですね……美希はまだ帰ってないんですか?」

貴音「どうやら急な仕事が入ったらしく……もうすぐ終わる筈なのですが――」

ガチャッ

美希「ただいまなのー!」

春香「あ、美希!おかえり!」

亜美「待ってたよ、ミキミキ!」

真美「こっちに来て!」

美希「わわっ!?な、何?どうしたの?」

千早「どうしたも何も、今日は貴女の誕生日でしょう?」

貴音「ささやかですが、お祝いさせて頂きます」

美希「皆……ありがとうなの!」


千早「プロデューサーにお願いしたいことが……」P「おう、何だ?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/23(土) 00:22:18.92 ID:JM+MBY8Y0

千早「あの、率直に申し上げますと。好きです」

P「ブフォッ!なななな、何をいいだすんだ!?」

千早「リアクションありがとうございます」

千早「ですが、高槻さんもとても可愛いと思うんです」

P「まあ、確かに」

千早「好きの意味は違いますが、できれば一人に絞りたくて……」

P「う、うん、それで?」

千早「ですから……」

P(これはまさかの逆プロポーズか、人生の春か!?)

千早「高槻さんの格好をしてください」

P「ざけんな」


春香「プロデューサーさーん!おはようござ……きゃあっ!?」ズルッ

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/22(金) 07:32:46.06 ID:3kH5sj3HO

春香「いたた……んっ?」

P「」ボロンロン

雪歩「」

伊織「」

響「」

やよい「はわわ……プロデューサー…その…///」

P「」ロンロン

やよい「み、見えちゃってますよ…おちんちん……///」

春香「きゃーっ!?なななんでズボン下ろしてるんですかプロデューサーさん!?///」


響「あっ、美希!おかえりー!」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/23(土) 23:11:40.56 ID:gJ90dx7ao

美希誕生日おめでとう!ってことでひびみき?みきひび?SSです。

ちょっと百合入るかもしれないので、苦手な方は見ないで


2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/23(土) 23:13:23.09 ID:gJ90dx7ao

ガチャッ


美希「ただいまなのー…あふぅ」

P「おかえり美希、なんだか、随分と眠たそうだな」

美希「うん…今日はすっごく疲れたの」

美希「ミキ、ちょっと寝るね?」

P「ああ、お疲れ様。すぐに毛布、持っていくな」

美希「ありがとうなの、ハニー」

響「あっ、美希!おかえりー!」

美希「あれ、響もいたの」

響「うん!自分もさっき帰ってきたところさー」


P「雪歩が拷問器具にハマってるって?」 真「はい」

17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/23(土) 21:25:00.17 ID:o5zXtRid0

真「これ、雪歩のカバンなんですけど……」

ジャラジャラジャラ

P「アイツ……事務所に持ってくるほどハマってんのかよ」

真「初めて見た時はビックリしましたよ」


真「ていうか、拷問器具っていうと人型で大形なモノばかりだと思ってましたけど、意外にも小さいのたくさんあるんですね」

P「まぁ拷問にも種類があるからな。バリエーションに合わせて色々な器具も生まれるもんさ」

真「ふーん……」

真「じゃあプロデューサー、この洋梨みたいなこれは?」スッ

P「ん……ああ」

P「それは『苦悩の梨』。有名な拷問器具だよ」


P「とうとう我が事務所にもシャワールームが設置されました!」

16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/23(土) 19:42:03.17 ID:cdaaY6Eh0

P「良かったなおまえら」

春香「待望のシャワーですね!」

伊織「そうね……仕事終わりに浴びてみたいと思ってたのよ」

真「今の季節でもレッスンしてると汗かくもんね」

やよい「うっうー!わたしはいってみたいです!!」


美希「ミキが一番欲しいプレゼント」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/23(土) 01:17:04.88 ID:XMG6FtHa0

P「ここでブッキングしている予定をこっちに……っと」

美希「ハニー!!」バーン

P「お? 美希か、お疲れ」

美希「ハニー!? ねぇねぇハニー!? ねぇねぇねぇねぇハニーってば~!!」ダキツキー

P「うぉおおお……どうした美希、今日は偉いぐいぐい来るな」

美希「明日って何の日か知ってる!? ねぇ!? ねぇねぇ知ってる!? 知ってるの!?」

P「明日……?」

美希「うん!!」

P「えっと、土曜日で」

美希「うんうん!!」

P「勤労感謝の日で」

美希「うんうんうん!!」

P「……他に何かあったっけ?」


美希「……………………」ウルッ


P「あー!! ごめんごめん!! 美希の誕生日だよな!! ちょっとからかっただけだよ、ごめんな!?」

美希「あ…………」パァ

P「内緒って言われているけど、明日は美希のために皆色々準備しているから、楽しみにしとけよ?」ナデナデ

美希「んふぅ~~///」(このタイミングでのナデナデは反則なの~♪)

P「んで? 用事はそれだけか?」

美希「あの、えっとね、ハニー」

P「うん」

美希「明日、ミキ、誕生日でしょ?」

P「うん」

美希「だからぁ……一つだけ、わがままを聞いてほしいって、思うなーって!!」

P「わがまま?」